|
いよいよリゾート滞在最終日の12日。
1日前から改装が終わって再会したスパで、最後のマッサージ。 終わって海を見ながらお茶を頂いていると、 あーこれで最後かーとしみじみしてしまいました。 さて、滞在中の天気について振返り。 事前に調べた情報だと 雨期でも、1日に雨が降るのは短時間だから大丈夫だということだったのですが。 結果は、、、 6月5-8日のトリサラ滞在中 ・雨は毎日降りましたが、ほとんど夜か早朝。 1日は日中も降りましたが、短時間。 ただし、トリサラのプライベートビーチは毎日赤い旗が立てられ 泳げませんでした。 6月8-12のアマンプリ滞在中 ・8−10日は日中曇りで穏やかな天気。 プライベートビーチも泳げました。 トリサラよりアマンのビーチの方が、同じ天気の日でも泳げるようです。 ・11日の昼は台風みたいな大風。12日も天気悪し。 ビーチもこの2日は泳げませんでした。 というわけで、ちょっと天気が悪い日もありましたが リゾートで遊ぶことを考えると、雨期も十分楽しめました。 |
|
10日は近くのバンヤンツリーホテル内でゴルフとスパ。
一番イベントっぽいことをした1日でありました。 さて、夜なのですが実は相方が連日 「こんなのできる?」ってメニューにないのをオーダーしていたのです。 トリサラからずっと、朝ご飯以外はタイ料理を食べていたので それはそれで美味しかったのですが、日づけがたつにつれ メニューにあるものだけだと、以前食べたのとかぶるようになったのです。 (スープやカレー、ご飯ものなどはトリサラもアマンプリも そんなに種類はないし、どちらも似たメニューなのです) お部屋にあった案内にも、好みがあったら言ってね、って書いてありましたしね。 確かにどんな対応になるのか、毎回楽しみでありました。 以下でご報告を。 ■9日 トムヤムラーメン→OK 初日にいきなり、トムヤンクンを指差して、 これにセンレック麺入れられる?とオーダー^^; 日本じゃあメジャーなタイ料理なもんでとフォローしつつ... これは例えれば、 日本のお寿司屋さんでアボカドロールをオーダーするようなもんでしょうか (あ、でも空港のタイ料理屋さんにはトムヤム麺ありましたね) どうなることかと思いましたが、厨房に聞きに行ったらOKとのことで ちゃんと作ってくれました。 でもスープの味がかなり薄く、 翌日に普通に頼んだトムヤンクンとは違った味だったそうで。 シェフも困ったんでしょうね..スミマセン&ありがとうでした ■10日 クンオプウンセン→◎ これはメニューにはないけど、真っ当な料理。 相方が去年タイで食べた料理のうち、一番美味しかったという料理を ライブラリーにあった「地球の歩き方」で名前をチェックしてオーダー。 クンオプウンセンという、春雨とシーフードの土鍋蒸しです。 これも厨房に確認してOK、お値段は750バーツとちょっとお高めでしたが 出てきてみれば、超ビッグサイズのエビが3−4本も入った豪華メニュー さすがホテル、地球の歩き方で見た写真とは別物の料理のよう 私もお相伴に預かりましたが、とっても美味しかったです。 ■11日 カオマンガイトー→NG この日も相方はなんか今まで食べた物が食べたいねーということで 日本のタイ料理屋さんでもよくあるカオマンガイ(ゴハンと蒸し鶏の料理)で 鶏肉が揚げてあるバージョンのカオマンガイトーというのをセレクト。 屋台料理の定番料理らしいので これまた和食屋さんでカツ丼を頼むようなものだから大丈夫かね? と言っておりましたら、 厨房に確認したところNGとあいなってしまいました。残念。 材料の鶏は必ずあるだろうから、 料理名が正しく伝わらなかったのか、 もっと年期の入ったスタッフに相談すべきだったのか さすがにあまりに屋台料理すぎたのか・・・。 ■11日 コース料理 この日はアマンプリでのラストディナーということで、 最終日くらいはスタッフの人のお薦めを聞きましょうということに。 特に食べたい物も決まってないといったら、 いろいろ入っているからいいよというので、メニュー1ページ目にあった 唯一のコースメニュー(1500バーツ)を勧めてもらいオーダー。 確かにおいしかった!量もこれまでを考えるとものすごいボリュームかと思いきや ほどよく多種類という感じでしたし。(メインは小皿で3種類でした) 最終日にぴったりだったのでした。 あ、ちなみにディナーでは毎回食前酒のシャンパンをサービスしてくれました。 |
|
この日は、タイに来て初めて外の街らしきところに出ました。
車で10分ほどのショッピングセンターに行ったのです。 それはそれで面白かったけど、街に出なくても楽しめるということも分かりました。 ネタとしては...こんな感じ ・送り迎えしてくれたハイヤーの運転手さんが、 タイ版ジョニーデップみたいで面白かった。 →ホテルにショッピングセンターに行きたいっていったら手配してくれたんですけどね。 トヨタのセルシオのハイヤーなのに、 運転手さんは長髪、ジーパンにTシャツ、ピアスというちょいワルラフな格好 (ちょっとジョニーな雰囲気) ラフな格好の人を身近で見るのが久しぶりだったので、新鮮でした。 ちなみに往復で1100バーツ。 ・サングラスを買ったら、対応してくれた若い男の子が実はオカマさんで いかにもな仕草がとってもかわいかった。 (帰りの空港のスタンドにいたオカマちゃんも、笑顔がとってもかわいかった) ・ショッピングモールでお昼を食べたら120バーツくらいで嬉しかったけど、 化学調味料ばっちりで美味しくなかったー ホテルのシェフさん達、今まで高い高いって文句言っててごめんね... 屋台だったらもっと安くて美味しいのでしょうか ・スタバに入りました!チャイラテはなかったけど、グリーンティーラテはあり。 1つ100バーツは日本のスタバで飲むのと日本円にして同じくらい、 タイではめっちゃ高いことになるんでしょうね。 |
|
アマンの車が迎えにくるかと思いきや、なぜかトリサラカーでアマンへ。
アマンもトリサラも空港への送迎は無料だったので、 どちらが送迎してくれても良かったわけですが。 トリサラが私やりますと言ってくれたのでしょうか、ありがとう。 15分ほど車を走らせてアマンプリへ。 トリサラよりも意外と回りにお店があってびっくりしましたが、 相方にアマンプリがあったからまわりにお店ができたんだよ と言われて納得。もう20年ですもんね。 初めは何もなかったんだろうな。 結構厳重なゲートのチェックを抜けて敷地にはいり、 ロビーの前に着くと数人がお出迎えしてくれます。 ロビー建物内にはいった直後、左手から いつの間にかGMがやって来ていました。 ようこそいらっしゃいと言った後、私たちの手荷物を持ってくれ 建物の案内に送り出してくれたのでした。 その間1分にも満たない間だったと思いますが GMがちゃんと出てくると言うのはすごいですね。 ゲートを通過した時点で連絡が行くのでしょうか? 他の人は白黒の制服なのに、GMだけが普通のカラーシャツにスラックスで 遊びに行ったお家のホストみたいな感じでした。 それから女性がレストランやビーチまで簡単に案内してくれました。 ブラックプールをすぎてビーチが見えるという演出されたデザインを 相方は大絶賛。よかったねえ。 その後お部屋でチェックインの手続き。 私たちのお部屋は、スパの右側に広がる部分の奥の方。 (6/4の記事をご参照あれ) 帰ってから気づいたのですが、パビリオンからガーデンパビリオンに アップグレードしてくれていたようでした。 ちなみにバー左側に広がるパビリオン群は翌日から かなり大掛かりな補修工事をしていて、音も大きかったので そちら側は使っていなかったかもしれません。 オーシャンビューを予約した人は、 ヴィラの方にアップグレードになったのかもしれませんね。 さてさて、おっへや〜。 (図面は6/4の記事に) 第一印象、花がきれい! そして狭い(笑)。トリサラのヴィラの半分ですもんね。 ベッドからも正面に景色が見えないので、よけいに狭く感じるのかも。 花はバススペースの真ん中にお花用のテーブルがあって 上からスポットライトが当たります。 ベッドからは真正面にそのお花が見えて、素敵な演出でした。 お部屋はさすがにトリサラのようなピカピカした印象はありませんが 丁寧に補修がされています。 木が多用されているので、ロッジにいるような感覚。 食事を頂くスペースがないと思ったら、 それはお部屋の外にある東屋部分で頂くものなのでした。それは素敵。 自分が8歳の時からこんなリゾートがあったんだと思うと、感動します。 アマンプリとトリサラはこうして見ると結構似ているようで違っていて ・トリサラはお部屋重視、アマンはパブリックスペース重視 ・アマンの方が人に良く会う →単純にアマンの方が込んでたのもありますが 部屋よりも外に出てくるようなしかけになっているので ・アマンの方がよりタイ的な雰囲気 という感じです。 |
|
おうちにいる猫達ですが、留守中泊まってくれて面倒を見てくれている友人が
その様子をブログでレポートしてくれています。 なんとも便利な世の中ですな... 彼女もこちらのブログで旅の様子を見てくれているようですし すでにかなり迷惑をおかけしてますが... ほんとすまんとです。 大感謝。 |
|
もー、勢いでここまで書いちゃいますよー。
(行って分かったことも追記してます) 1.お部屋の設備 ■図面 お部屋はこんな感じ ■あったもの ・ネット接続機器(無線LAN OK) ・山盛りフルーツ ・クッキー ・シャンパン(ハネムーンだったので、MOETでした) ・CDプレーヤー(タイ伝統音楽のCDがかかってました) ・ミニバー・氷とライム ・虫除けノーマット・蚊取り線香 ・虫除けスプレー(有料) ■なかったもの ・歯ブラシ、ブラシ、シェーバー、入浴剤系 (ドライヤー、コットン、綿棒、シャンプー系はあり) ・湯沸かしポット ・TV(3日目に登場) トリサラでもそうでしたが、歯ブラシがないのは意外でした。 相方の推測によると、欧米では自分で持ってくる文化だからなのではないかと。 次回からは気をつけよう。 無線LANは速度はちょっと遅かったり、つながりにくいときもありました。 再読み込みすれば大丈夫だったので、それほど支障はありませんでしたが。 湯沸かしポットがなかったのも意外。言えば持ってきてくれるのでしょうが。 無料のティータイムがあるからかな? テレビはかなり謎です。初めはなかったのですが、 3日目になぜかヒュンダイの液晶テレビを置いていってくれました。 しかし、サッカーと音楽番組をやる1チャンネルしか映らず。 もしかするとEURO2008のために置いて行ってくれたのかもしれません。 (タイでもサッカーはかなり人気のあるスポーツだそう) 理由を聞き忘れちゃったので、真相は謎のまま〜。 ネットで見ても、TVは付いているという記述と付いていなかったという記述が 両方あるんですよね。 果物はトリサラ以上にたっぷり山盛り! 毎日替えてくれるという記述もネットで見ましたが、我が部屋の場合は 3日目に入れ替えをしてくれました。 でもあまり痛んでなかったし、量も多いので別に問題はなし。 虫よけスプレーはアマンプリでも必須ですね。 なしでレストランに行ったら刺されまくってしまいました... でもおかげで面白い塗り薬をもらえましたが 2.ホテルの設備 ・ブラックプール 3つ(ロビーの先、ビーチの後ろに2つ) 有名なロビーの先にあるブラックプールは、あまりに衆人の目に触れやすいため 最終日に1組泳いでいるのを見た他は、誰も入っていませんでした(笑) 泳ぎたい場合は、ビーチの奥に別のがあるのでそちらで。 (午後の無料ティータイムはこちらのプールサイドで開かれます) その近くには、子供用の1メートルほどもプールもありますが、 私たちが滞在中は誰も使っていませんでした。 ・ライブラリー かなり楽しかったところ。オフシーズンだったので たまに他の人とも一緒になりましたが、ほぼ貸し切り状態。 日本語の本も少ないながらありまして、さらにその中に 「アースダイバー」や「国のない男」、「ナショナルストーリープロジェクト」 といった、かなり素敵な本が数冊あってびっくり。 タイの紀ノ国屋のラベルがあったので、日本人スタッフが選んでいるのでしょうか。 借り方は昔懐かしく、本の後ろに付いているカードをスタッフに渡す形。 しかしスタッフは常駐しておらず、ほとんどお部屋にいなかったので そのまま借りてきちゃってました。 お部屋にあったのと同じポストカードや、 アマングループホテルのパンフも置いてあったので、しっかりもらってきて 読んで楽しみました。 ・リビングスペース? ライブラリーの隣にあった、ソファが並んだエリア。 ここを通過してライブラリーに入ります。 ライブラリーと同じくらいの広さがありますが、いつも誰もいませんでした。 でも日中は入り口近くにカットフルーツが置いてあるので ライブラリーへの行きがけにいつもつまんじゃってました。うまうま〜。 ・会議室 10人以上で使えそうな会議室がライブラリーの向かい側に。 ここで会議することってあるのかしら?? ・PCブース 会議室の手前に、PCブースが2つ(メーカーはHPでした) プリンターも付いていて、何かあったときにも助かりそうです。 ・レストラン3カ所・バー1カ所 ・ブラックプール横にタイ料理レストラン(朝・昼・夜) ・その隣のビーチ側にイタリアンレストラン(夕食のみ?) ・バー(夜のみ) ・オンビーチのレストラン(昼のみ) 到着日の日曜日の夜には、タイ料理レストランのプールをはさんで向かい側で 伝統音楽の生演奏があって、かなりロマンチックでした。 が、翌日から一気に人が減ったようでタイ料理レストランとバーは終日クローズ。 イタリアンレストランの方でタイ料理も頂いていました。 その分、スタッフとはかなり顔見知りになって楽しかったです。 音楽の生演奏もなくなったのですが、これはまた週末になったらやるのかも。 料理はどれも外れなく美味しくて、具も豪華。 ボリュームもたっぷりで、その分トリサラよりメニューあたり100バーツずつ 高いような印象を受けました。 それほど高くないメニューを1品と、飲み物1・2杯頼んで 朝食や昼食で1600〜2000バーツ、夕食で2000バーツ強といったところです。 食費は予想以上にかかりましたが・・・ しかし、外で食べると断然ホテルの食事の方が美味しいかったから文句は言いません。 にぎやかな場所には作られないアマンリゾーツであるがゆえ、 外で食べるにも遠くまで出なきゃ行けないですし。 次回はちゃんと心づもりしておきませう そうそう、昼食や夕食にはパンがたっぷり出てきて、それも美味しかったです。 ・ギャラリー・ショップ オンシーズンだと その名の通りお高めのものがあるギャラリー(ロビーの斜め向かえ)と 日用品・お土産があるショップ(ビーチへの階段のあたり)の2つのショップが あるようなのですが、私たちが行った6月はオフシーズンだったため ショップは存在せず、ギャラリーで日用品やお土産も売っていました。 そのためか、お土産になるようなものは ホテルと同じ貝のキーホルダー(300バーツくらい)と アマンスパのマッサージオイル(900バーツくらい)ほどしかなく。 私たちはお土産は空港で買いました。 |
|
トリサラに続いて、アマンプリのお部屋タイプをレポートさせて頂きます。
(行ってから分かったことも追記しています。) アマンプリのお部屋は、Pavillion(パビリオン)という通常のお部屋と Villa(ヴィラ)と呼ばれる個人オーナーがいる大きな建物 (トリサラで言うところのレジデンシャルヴィラ)があります。 ここではメインでパビリオンの方をご報告。 ↓「アマンリゾーツのすべて」p104 文言春秋 2000年 クリックで拡大します。 ![]() ↑こんな図が載っているからすごいですよね。 しかし第二弾の「アマンリゾーツ進化論」では配置図はあれどカテゴリ表記はありませんでした。やっぱり出しちゃうと支障があったのでしょうか。 下記の部屋数とあっていませんが、おそらく2000年以降パビリオン数を増やしたのでしょう。 ■amanpuri アマンプリ■ お部屋の種類は5つ 全40棟 ■Pavilion(パビリオン) 図のピンク部分 ■Garden Pavilion(ガーデンパビリオン) 図のグリーン部分 ■Partial Ocean Pavilion(パーシャルオーシャンパビリオン) 図の水色部分 ■Ocean Pavilion(オーシャンパビリオン) 図の青部分 ■Pavilion 103 (Ocean)(103号室) 図左下 ■Pavilion 105 (Ocean)(105号室) 図左下 旅行会社のウェブの紹介や、2003発売の年「アマンリゾーツ進化論」では、 以下の左側の列のようなお部屋タイプで紹介されているのですが 現在の公式サイトの表記は最初のような形なので 今は右のように言い方が変わっているかと思われます。 おなじガーデンパビリオンでも、前後で実はランクが違うということになり ちょっとややこしいのですが... ■ガーデンパビリオン→新:パビリオン ■スーペリアガーデンパビリオン→新:ガーデンパビリオン ■スーペリアオーシャンパビリオン→新:パーシャルオーシャンパビリン ■デラックスオーシャンパビリオン→新:オーシャンパビリオン ■103号室→変わらず ■105号室→変わらず 以下はその前提で オリエント・ホリデーの説明と「アマンリゾーツ進化論」を参考に説明させて頂きます。 (カテゴリ名の対応について、違うという情報がありましたら、教えてください!) ■お部屋概要■ 部屋の大きさはすべて約115㎡。 メイン道路からの距離(道路からとても近い場所はランクが下がる)と 海が見えるかどうかによってのみランクが変わります。 ↓お部屋の内面図(記憶もとづいているので、ざっくりですが) ![]() 今気づいたんですが、オーナー所有であるVilla以外の通常のお部屋って 103/105号室を含め、全部プールはついてないですね!意外でした。 お部屋は斜面の植物の間にちょんちょんと建っていて 近隣のパビリオンは結構見えます。 メイン道路からお部屋までの小道も共有で歩いて行くので オフシーズンでも少なくとも1日に1回は スタッフの人や他のお客さんとすれ違う感じがしました。 それが不快ではないのですが、トリサラとは違うな〜という感じです。 ■Pavilionパビリオン 6室 115m2 眺望としてはガーデンパビリオンと同じで、海は見えないところ。 ガーデンパビリオンの中でもメインの道路に近く、 お部屋の外にあるサラ(東屋)が他の客の目にさらされやすい 6つのパビリオンがこのカテゴリーとなっています。 →実際に見た感想としては、お部屋の外のサラ(東屋)やお外のベッドの部分は 他の部屋へ行くお客さんからよく見えます。 と言っても、以下の条件を考えると1泊あたりの部屋代が1つ上のお部屋と オフシーズンで75ドル、オンシーズンで125ドル違う訳なので このカテゴリのお部屋でも悪くないと思います。 ・同じ通路を共有している部屋はmax10室くらいだから 自分が部屋の外エリアにいるときにお客さんが通る率はあまり高くない。 ・レストランやプール・ビーチなどのパブリックスペースが充実しているので サラ部分を使わなくても支障はない ・空きがあれば、このカテゴリー部屋は使わずにアップグレードしてくれるよう (私たちもしてもらいました。6月9日月曜日以降はとても空いていたので) アマン公式サイトの説明: These constitute the starting category and are set along the resort's internal passageway with six rooms in all. ■Garden Pavilion ガーデンパビリオン 25室 115m2 一番多いお部屋。 今回実際に泊ったのもこのランクのお部屋でした。 お部屋の入り口部分からは、遠くに水平線が見ました。 アマン公式サイトの説明: Twenty-five pavilions are interspersed among the coconut palms. ■Partial Ocean Pavilion パーシャルオーシャンパビリオン 4室 115m2 北側と、西側に2つずつ存在します。 (アマンは岬にあるので、2方向を海に挟まれている訳です。) アマン公式サイトの説明: Four pavilions are set further back from the shore and with partial ocean views. ■Ocean Pavilion オーシャンパビリオン 3室 115㎡ 3室あるようなのですが、上図「アマンリゾーツのすべて」では2つしか見つけられません。 西側のビーチ沿いで、105の隣とその隣です。 アマン公式サイトの説明: These three pavilions offer sea views. ■103・105号室 2室 115m2 もっとも眺めが良いとされている2室。バーの西側にあって、かなりビーチ隣接。 105号室の方が、より海側です。 アマン公式サイトの説明は特になし ■Villaヴィラについて■全30棟 おまけに、オーナーが所有するヴィラについても書かせて頂きます。 2-6ベッドルームがあるタイプに別れていて、 2-4ベッドルームのお部屋はガーデン側とオーシャン側のものがあり 5-6ベッドルームはすべてオーシャン側 オーナーが使ってないときは借りられます。 トリサラでは見学しましたが、アマンでは最終日時間がなくて見学しませんでした。 日本人では高田賢三さんが5ベッドルームのオーナーですが (アマンリゾーツのすべてにインタビューが載っています) いったい何十億円なんでしょうね...見るだけ見せてもらえばよかったわん。 アマン公式サイトの説明: villa homes Adjacent to the resort, almost hidden by coconut palms, are 30 Villa Homes, many with ocean-front settings. Each villa consists of two to six separate bedrooms finished with Thai furnishings, art and antiques. Villas also enjoy a private pool plus living and dining Thai salas. A live-in maid and cook attend to all guests’ needs, including the preparation of Thai cuisine in a private kitchen. Amanpuri villas are ideal for small business meetings, weddings and special events. と、お部屋のタイプはこんな感じです。 勢いで、旅の感想を書く前に こんな情報ページを詳しく書いてしまいました。 ま、これもアマンとトリサラへの愛ゆえということでご笑覧頂ければ幸いです。 |
|
予約と料金のところでお部屋タイプが出てきましたが
結構調べて分からなかったのがこのお部屋タイプでした(特にトリサラ) 参考になればと思うのでレポートさせて頂きます (行って分かったことも追記しました) ↓お部屋にあった配置図(クリックで拡大します) ![]() ■トリサラ■ お部屋の種類は5つ ■Ocean View Pool Room ■Ocean View Spa Pool Suite ■Ocean View Pool Villa ■Ocean Front Pool Villa ■Two-Bedroom Ocean Front Pool Villa 基本的に全39室全部がオーシャンビューで、プールも付いています。 後はお部屋の広さと、海までの近さでタイプ分けされているようです。 お部屋は、ビーチから山に向かって3列に並んでいて 前列がOcean Front Pool Villa/Two-Bedroom Ocean Front Pool Villa、 2列目がOcean View Pool Villa 3列目がOcean View Pool Room/Ocean View Spa Pool Suiteと思われます。 海に近いほうがお部屋の値段が高いのですが、 遠いのも海が広く見えて綺麗だよとトリサラからのメールにはありました笑 ちなみに、その3列並んだお部屋の左右にはレジデンシャルヴィラが。 左側(北)エリアは初期に開発されたエリア、 右側(南)が今も開発中の新しいレジデンシャルエリアです。 レジデンシャルヴィラは最終日に見せて頂いて、 ネタとして結構楽しかったので(笑)また別にご報告します。 ・部屋の広さや位置はトリサラからのメール、 ・棟数や図面はこちらのサイトを参考にさせて頂きました。 ■Ocean View Pool Room 18棟 ![]() ・117㎡(ベッドルーム50㎡、プール4m) ・プールヴィラより高い3列目にあり ・プールヴィラと違って、お外のシャワーはなし Villaと名のつく2タイプの部屋の、ちょうど半分の大きさがRoomと付く部屋。 図面を見ると部屋の形もヴィラの半分ですし、トリサラからのメールの説明にも 「share a common wall with the adjoining room」とあったので ヴィラを壁で仕切って2つの部屋にしたのがPool Roomのようです。 トリサラメールの説明文 「hese rooms are smaller than the pool villas, share a common wall with the adjoining room are set higher above the ocean view pool villas on the third level, with dramatic seas views. The pool rooms consist of a total area of 117 sq. meters, including the 50 sq. meter (538 square feet) air-conditioned bedroom, outdoor deck and the 4 meter infinity plunge pool. 」 ■Ocean View Spa Pool Suite 棟数不明 ・235㎡(プール10m) ・プールヴィラより高い3列目にある ・お外のシャワーあり この部屋が、いまいち詳細分からないのですが・・・ Villaより安いのですが、部屋の大きさは同じくらい。 ただVillaと違ってベッドルームとリビング&ダイニングルームが分かれていて それぞれにバスルームとお外のシャワーあり。 で、リビングルームにベッドを置いて、ベッドルームを2部屋という形にしてしまえば 5人までは泊まれるというファミリーまたはグループ向けのお部屋のようです。 ちなみに、トリサラからのメールにあった説明文はこんな感じです。 「Commanding the most scenic ocean views in the resort are Trisara’s new ocean view pool suites. Each 235 square meter suite consists of a beautiful bedroom and a large living and dining room, outdoor teak decks and a 10 meter private pool. The bedroom and living room have their own spacious bathrooms and outdoor courtyard showers, one with a dedicated spa bed. The living room easily converts to become a second bedroom and with two bathrooms these suites offer a perfect solution for families, sleeping up to 5 persons. As the Pool Suites are on our higher level, they embrace wonderful views of the Andaman Sea, all year sunsets and cool tropical breezes」 ■Ocean View Pool Villa 15棟 ![]() ・240㎡(ベッドルーム96㎡、プール10m) ・2列目にあり スタンダードなヴィラ。オーシャンフロントプールヴィラとの違いは、 海に近い1列目か、その後ろの2列目かということだけです。 今回はここに泊まりました。 トリサラメールによる説明文 「These villas are the same size and design as the oceanfront pool villa above, yet are set just slightly higher on the second level. They are an easy walk to the hotel areas and beach and still have lovely sea views and breezes and great privacy.」 ■Ocean Front Pool Villa 棟数不明 図面はオーシャンビュープールヴィラと一緒。 ・240㎡(ベッドルーム96㎡、プール10m) ・海に近い最前列にあり(海から6mだけ上にあり) ・プライベートガーデンもあり トリサラからの説明文 「These very special villas are located directly above the bay and beach and are our premium ocean view accommodation. They are absolutely private just a few steps to the hotel main facilities and are the closest villas to the sea, yet approx. 6 meters above sea level. The villa occupies a total area of 240 square meters, inclusive of the 96 sq. m ( 1,033 square feet )air-conditioned bedroom, the 10 meter private infinity pool facing the sea, teak dining and sunning decks, outdoor shower and private gardens.」 ■Two-Bedroom Ocean Front Pool Villa 棟数不明 これも情報がないのですが、 オーシャンフロントプールヴィラで、ベッドルームが2つ付いている グループorファミリー向けの部屋だよということでしょう。 |
|
ところでそもそもなんで今回プーケットとこのホテルを選んだの?ということですが
以前から二人ともアマンリゾートへの憧れがあったからなのでした (私が知ったきっかけは、またまた「ほぼ日」だった気がしますが) 新婚旅行どこ行く?と考えたとき、 せっかく長い休みが取れるのでヨーロッパも考えたんですが なんせユーロが高くて... じゃあ、街を見歩くのもいいけど今回は癒しの旅にしようということで アマンに決定 日本から近くにあるし、1つ目のアマンだしということでアマンプリへ せっかくなので別のホテルも見たいね、ということで 前半はトリサラにしました ここは初代アマンプリのGMが独立して始めたホテルで アマンの路線を継承しているよう 違いはどうなんだろうね?と興味しんしん もう一つ、プーケットのバンヤンツリーも検討したのですが ホテル3つはちょっとやり過ぎかなと思ってやめました。 ちなみに、アマンにへの妄想をかき立ててくれた本(笑) アマンリゾートをまとめてレポートしている本がほとんどなかったので、これが愛読書です どちらも新品はもうなかったので、中古で買いました。
|
















