役割と、お仕事
先週末と今日、
働いている部署の次期計画を立てています。

計画を立てている最中にも、いろんな出会い(商談)があって
計画自体、二転三転
たった1週間のことなのに!
でも、良い方向に二転三転なので
すごいなあ、というか、嬉しいというか、なのです。

自分の役割も二転三転しているので、
始めはイメージできなくて、だんだんイメージできるようになって
でもやっぱり別の役割を期待されるようになって、
というサイクルを2回ほど繰り返して
今は3回転目の頭、まだイメージできてない状態です。

はてさて、どうなるのやら。
でも、こんなにダイナミックに動き出すのが嬉しいなあ。

ま、それも今まで支えてくれた人のおかげ
ということを忘れちゃいけないですよね。


そんなことを思って、今日銀座線に乗っていたら
SPA!の車内広告で
「25〜29歳は『待ち組!』小泉改革の犠牲!」
という見出しを見つけました。
びっくり。

いや、自分としてはこの世代は恵まれているよな〜、と思っていたので。
だって、就職難の時代に社会人になったから
仕事に対する意識をしっかり持っているし
採用人数も少なかったからちゃんと教育受けさせてもらえたし
たとえ希望じゃないところに就職してたって
いまや第二新卒や20代の転職は引っ張りだこだから
すっごく転職しやすいし。

でも、待ち組、と感じているひともいるんですねえ。
【2006/04/18 22:10】 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
慢心しないこと
最近おかげさまで、仕事が結構調子が良いです。
が、そうするとどうしても慢心しちゃいがち。
ほっと、しちゃうんですよねえ。

ちょっとトラブルになりそうでも
大丈夫かな〜、と気を抜いてほおってしまいそうな自分がいます。

頭では分かっていても、心まで引き締め続けるのは
ほんと、注意が必要ですよね。

気を引きしめてまいりたいと思います。
【2006/03/07 22:07】 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ダイビング後日談
木曜日。
午前中に内定者の方に社内案内。
一緒に仕事できることになるとよいな〜。

夕方、仕事でまた六本木へ。
またまた六本木ヒルズ ノースタワーのNatural Beatで夕ご飯。
ホットサンドとスープとドリンクのセットで880円なり。
提供時間も早くて、とっても美味しいのだけれど
値段の割にボリュームがミニミニすぎ。
女性でも、ランチには少ない量でした。
もうちょっとポーション(一皿あたりの量)を増やした方がよいのでは??

夜、i-companyのOB会に出席。
頑張っている人の中でもいろいろいるなあと思う。
俺がやるぞ!って力んでいるんだけど
周りを見下しているというか、自分が一歩抜きんでいるという自負が
強いというか、感謝の気持ちが足りていないというか…
そんなちょっとエリート意識の強い人が何人かいて気になってしまいました。

その人たちも前はそんなにひどくなかったのに。
そんな人同士で集まって盛り上がっているうちに、
傾向が加速してしまったよう。

そうそう、このOB会の中に鎌倉在中、大学時代からダイビングを
やっている人がいたので、藤沢のお薦め(ぼられない)
ダイビングショップを教えてもらう。
いいのは「パパラギ」か「セイルアウェイ」だそうで
どっちも大手チェーンなんだそうだ。

やっぱりある程度大手は、悪徳でないところが多いんだろうな
(悪徳もあるらしいけど。気をつけてね)
私が夏にライセンスを取った某店のことを聞いてみたら
やっぱり業界の評判はよくないらしい。

まあ、ねえ。
初級ライセンス者に40万の機材勧めて来ましたからね。
その後行かなくて良かった。

ちなみに、ダイビングのライセンスには
承認団体ごとにいくつかの種類があります。
私が取ったのはSSIだと言ったら、めっちゃ受けられました。
「PCで言うとウィンドウズじゃなくてマック使っている感じ」
でマニアック路線を行っていたらしい。
それってほめ言葉だよね!?

まあ、でも藤沢あたりでダイビングするには
やっぱり伊豆あたりが良いらしく(湘南の海はとても汚い)
とすると一回2万円ほどはかかるらしい。

んな金、月1や2で出せるか!!
やっぱりお金持ちか貢ぎ君のスポーツだなあ〜。残念。
【2006/03/02 16:42】 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
仕事で
へこむことがあったあとに、元気が出ることがあった日。
久しぶりにちょっと元気がなくなった。
「さいばら茸」を読んで、元気が出る。
【2006/03/01 21:55】 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おっとこまえ
この前先輩と話していたら
ピーチジョンの野口美佳氏の講演が面白かったらしい。

と、コンビニで打売っていた「SWICH on Business」で
野口氏のインタビューが掲載されてました。
面白かった。
「女性は大好きだけど、仕事人としてはまだ半人前。
 『これから中国に行って』って行ったときに
 男ならすぐに行くっていうけど
 女はまず『待遇は?』って聞いたりする。
 本来なら、そこで会社としては使えない人間になる」
という一節があって、妙に説得力があった。
うまく言えないけど、掘り下げていきたいポイントを見つけた感じ。

そうそう、講演会の時の話しにあったそうだが
野口氏は子育てをするのに、友人に協力してもらっているそうだ。
ただで住まわしてあげるから、家事はしてね、って。
そんな方法も面白いですよね。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

そんなことを書いた後で野口氏のブログを見ていたら
「社長を辞めたいと思った。
 でもオーナーだから辞められない。
 責任とって辞められる社長はうらやましい」
という内容のブログが。

やっぱり社長って大変だな、と思いつつ
こんなことも書けてしまうブログという仕組みもすごい
【2006/02/28 17:02】 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
雨降り日曜日〜学びたいなら教師は現れる
日曜日。
昨日の先輩との打ち合わせを受けて、有隣堂で関係しそうな本を物色。
どのコーナーを探してよいか、まず迷ってしまいました。

うろうろして、
「育児」コーナーの保育士向けの本が並んでいる一角で
子育て支援と保育者の役割」という本を、
「女性向けエッセイ」のコーナーで「パリの女は産んでいる
という本を購入。
イメージしていたワーキングウーマン向けのノウハウ本や
託児所開業のノウハウ本とは違いますが、まあ参考になりそう。
これから読もうと思います。

しかし、本屋さんに行って分かりましたが
ワーキングウーマン向けの育児関連書ってあまりないんですね。
(藤沢の有隣堂には、イメージしていた本は皆無)
結婚に関する本か、育児のノウハウ(母乳育児法や、子供の病気についてとか)
あとは学校に入ってからの教育方法になちゃいます。
うむむ・・・

あ、でも今月の「エスクァイア」(毎月相方が購入している)が
「パパ・エスクァイア 子育て宣言!」という特集でびつくり。
昨日書いた「キッザニア」もちょこっと出てたし。
う〜ん、タイムリー。
【2006/02/26 16:13】 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
不思議な縁
土曜日。
前職の先輩と夕方から打ち合わせ。

今は人材系の会社でとても忙しく働いている人なんですが
将来は起業しようとしている人。
起業しようとはしているけど、全く嫌みがなくてすてきな人なので
私もできることで手伝わせてください、と絡ませてもらっている。

で、そろそろ具体的な一歩を踏み出そうね、という打ち合わせ。
その方の希望として
いま、これから自分が欲しいものを 小規模でよいのでやっていく
というコンセプトがあり、それは外せないよねって話し合う。
いきなり世の中のひとのために、ってやるんではないということ。

んで、その人は具体的には託児所をやりたいと思っているのだけれど
(託児所がないと、働くなんて絶対無理だし)
じゃあ、今からできる一歩として何をやろうかといろいろ話し合う。
今の仕事もめちゃ忙しいので、今の仕事と絡めて何ができるか、とか。
私は子育てなんてまだまだ遠いイメージではありますが

で、無駄話もしながら
やっぱり私たちが不安になったりするのって
一生いきいき働いていられるイメージが持てない
そういうロールモデルがないからだよね、って話になる。

今「女性起業家」っていうバリバリやるひとにはスポットライトが当たっているけど
そのモデルしか広まってない。
だから、社長になってばりばりやるわ、って気持ちでない私なんかは
やっぱりそれ以外の方法では
これから長くビジネスの一線では働けないんじゃない?って不安になっちゃう。

サポート的な仕事をしても、長く生き生き働けてるよ
ってモデルにもスポットライトを当てて、認知を広めたいよね、と話す。

ま、でもそんな人はまだ少ないだろうから
これからそういうことができるように、託児所なんかもやっていこう、と。

で、その先輩のところでは若手ビジネスパーソン向けの
キャリアセミナーなんかを開催しているのが仕事なので
それに絡めて、女性向けのセミナーなんかをやれたらいいね、という話をする。
ので、これから先輩が上司とネゴることに。

また、その時に聞いた話で面白かったのが
今年豊洲で「キッザニア」というのが始まる、ということ。
これは、以前D-Houseで見た「ミニ・ミュンヘン」のメキシコ版のようなものらしい。
へ〜、世界のいろんなところでそんな活動があるんですなあ。

あと、先輩が調べてきた中に経済産業省の男女共同参画についての
調査レポートがあったんですが、とってもよい内容でびっくり。
「女性のいろいろなロールモデルを提示する必要あり」とか
ちゃんと言っているし!。平成14年のレポートなのに。

もう結論は分かっているんですねえ。
でも政府としては活動は進んでないのが不思議。
まあ、意識改革を進めるということもあるから、政府じゃ難しいのかなあ。

ま、ってなことで
これからこんなこともちょこちょこ一緒にやらせてもらおうと思います。

しかし、こんなことを今私がしているって
高校時代の先生が知ったら、びっくりするだろうなあ。
女子校で面白い学年主任の先生がいたので、
女性問題教育のレベルが高かったのですよね。
自分はそんな活動は全然することにはならないと思っていたけど・・・
不思議なご縁で、なんだかそっち方向にちょっと行ってます。
角田先生、お元気ですか?
【2006/02/25 21:13】 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「慢心」創痍
月曜日。
地球元気塾というNPOのセミナーに参加。

って日記を書いたのに消えちまっただ〜よ。
しくしく。

結論としては「慢心」はいけんね。ってことでした。
感謝の気持ち忘れるべからず。
取り急ぎ。
【2006/02/06 21:44】 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
私には夢はない
私には夢がある」という名前の会社がある。
和田さんと岩崎さんという二十代後半の女性二人で立ち上げた会社で
キャリアセミナーや講演開催を行っている。
自分の夢に向かって一歩踏み出すお手伝いをする
というコンセプトのセミナーや講演。

私はこの「夢ある」が元リクルートの藤原さんのセミナー
を開催したときに、藤原さんファンの先輩に誘われて行ったのがきっかけ。
その後、転職した今の会社でお世話になっている方が
夢あるの和田さんと親友だと発覚してびっくり、ということもありました。

ブログMLでも、熱く突き進んでいる様子が伝わってきて
こちらも励まされます。


・・・でもね、でもね。
夢のない生き方っていうのもいいのではないかと思うのですよ。
もちろん、そう思っている人も多いのだろうけど。


ってとこで書き終わっていたので
意味不明の暗い内容になっちゃってましたね。失礼失礼。

本当に書きたかったのはこのあとにあって
夢を決めて、それをブレイクダウンして日々実行する生き方も良いけど
今いる場所から一歩一歩進んで、そのとき見えた最良の道を進んでいく
生き方も、もっと見直されるべきかなあと。

ワタミの社長の生き方とか、最近は前者の生き方がクローズアップされていて
それはそれですばらしい生き方なんだけど
それによって、「夢がない」って焦ってしまって
何も手につかなくなって、どんどん萎縮しちゃう人も多いんじゃないかなあと。
自分がそうだったし、周りにもそんな人たちがいたので。

実は前述の藤原さんのセミナーもそんな内容だったんですよね。
一歩一歩進んでいけば全く違う景色が見えてくるんだから
今はわけがわかんなくても、とりあえず進んでいけばいいんだよ、と。

ま、冷静に考えればその通りなんですが。
特に新卒で就職したてのときって、
「何がやりたいの?」「夢は何なの?」「夢は実現できる!」
って言われることが多いので
まじめな人にはものすっごいプレッシャーになるんですよねえ。

頑張ったって見つかるようなもんじゃないんだ、っつーの。
と昔の自分に教えてあげたいと思うのでした。
後輩にもそう言ってあげたいとおもいます。
【2006/02/01 09:46】 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
当たり前を積み重ねると、特別になる
テレビをつけたらNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」を
やっていたので、先々週に引き続き見る。

今回はパティシエの杉野英実氏。
身一つでフランスに修行に飛んで、地方の菓子店で雑用しながら
週末パリでスイーツ巡り。

一番感動したお店のパティシエに、4年間手紙を書き続け
4年後についに採用となる。
菓子作りの秘伝を学んでやろうと意気込んで行ったけど
なんとレシピや作り方は、学校で教えるものと全く同じだった
というお話。
使っている素材も、高級品ではなく普通の素材。

じゃあ何で美味しかったのか?
それは、普通の素材でも少しでも痛んでいるものは使わず
教科書どおりの焼き方でも、少しでも焼き加減を間違えたら
それは捨ててしまう。

教科書どおりの当たり前のことを、すべて忠実に実行していたから。
どのお店よりも、それができていたからだった、という。


なるほど、と思う。
日本では光通信の営業が有名ですが
あれも、特別なノウハウを実行しているわけではなくて
営業の本で言われているスタンダードなことを
すべてきちんと実行しているだけ。

でも、その実行が難しいから、それができたら一番になれる。

すぐ実行できるハウツーに心惹かれちゃうけど
今自分が知っている手法を、確実に実行していくことが
必要なんだな、と改めて認識させてもらいました。

しっかし、営業で当たり前のことをやって
成績が上がるのはわかるのですが
スイーツでも、当たり前のことを積み重ねることによって
ものすごく美味しい味になるとは・・・
説得力があってびつくりでした。
【2006/01/25 22:53】 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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