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拝啓御両親 娘は今日も元気です
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2010.02.03 Wed
他の方のブログをRSSでチェックしているのですが、今日は節分話題が多いですね。
以外と忘れられそうで、ちゃんと残っている行事、節分。
鬼に豆をまくということが楽しいからかしら?

節分とは本来1年に4回あるが、
立春の前の節分だけが行事として残ったのは、
やっぱり春が来るのが一番うれしいから…そんな話を聞いたこともあります。


で、豆まきで思い出したのが
岡野玲子の陰陽師に出てきた一話「鬼やらい」。

もともとは宮中行事で、恐ろしげなお面をつけた人が鬼を払っていた
ものだったのに、いつの間にかお面をつけた人が鬼役になってしまって
立場が逆転してしまったという解説がありました。
追うものと追われるものの逆転になんだかしみじみ…

ちなみに話自体は陰陽師シリーズ前半の中でもかなりスリリング。
私の大好きな博雅君も大活躍で好きなお話です。

陰陽師 (3) (Jets comics)陰陽師 (3) (Jets comics)
(1999/07)
岡野 玲子夢枕 獏

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ちなみにこの本に収められているもう一つのお話。
原作と似ているようで、キャラ設定がこっそり変わっていて
大人の話になっているのがすごくうまいなー、と思った記憶があります。
博雅君、またいじられているし(笑)。
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