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拝啓御両親 娘は今日も元気です
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2010.01.28 Thu
広告のお仕事、そして「だんご三兄弟」の作詞家でもある佐藤 雅彦の本が好きです。
こちらも尊敬する糸井重里さんとも共通する、
「日頃からいろいろ考えてる」「違和感を大切にする」
「自分の弱いところも大切にする」「誠実」
なところがあるからかと。

佐藤さんが以前毎日新聞に連載していた、その名も「毎月新聞」は
その中でも特に読みやすく、日頃この人はこんなことで、
こんなことに気づくんだー、という発見があって大好きです。
発行は2003年とだいぶ前ですが…。

で、その中にあったエピソード。
1月中旬以降に掲載されたものなのですが、話題は紅白。
和田アキコさんの歌が素晴らしかったという話題なのですが、
今それをするとものすごーい違和感があるよね、というお話。

お正月前後だったらホットな話題、あるいはもっと時が過ぎて
夏になったり、数年が経ったらまた話題にしてもおかしくはない。

でも数週間たったこのタイミングって微妙で、
この時期にするとものすごく違和感があって、恥ずかしいよねというお話でした。


なんでこんなことを今思い出したかというと、
まさにそんな事例を今日見つけたのです!

年賀状のお年玉で、一番下の賞の景品!
1月も20日を過ぎて、寅かーい!!
011028stamp.jpg

これはまさに、時期外れで恥ずかしい例ですね。
もらってもほとんどの人が使わないだろうなー。
そして二度と日の目を見ない気がする…。

郵便局にとってはその方が都合がいいのでしょうが。
あ、でも本当にそんな理由のために寅柄だったらちょっと悲しいですね。
私は旧正月に使いますよ!




毎月新聞毎月新聞
(2003/03)
佐藤 雅彦

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