本-BOOKS-食べ物-FOOD-植物-GREEN-動物-ANIMALS-お仕事-WORK-ご近所-LOCAL-銀幕-MOVIES-旅行-TRAVEL-徒然-DIARY-未分類-UNCLASSFIED-写真-PHOTOS-あったらいいな-WANTS-ウェブ-Web-デザイン-DESIGN-
拝啓御両親 娘は今日も元気です
--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.01.04 Sun
英国王給仕人に乾杯!
英国王給仕人に乾杯!


久しぶりに映画館で映画を見ました。
ブログに書いた最後の映画は2007年8月。
その後も何本か見たとは思いますが、本当に久しぶりだったなあ。

この映画は日経で絶賛されていたので、見たかった映画。
相方さんが誘ってくれて、今日見てきました。
感想は…、確かに面白かった!

第2次世界大戦前から社会主義にかけてのチェコ現代史を、
一人の給仕人の人生に重ねて魅せてくれる映画。

世界史は苦手ですが、Wikiでチェコの歴史をちょっと勉強。
大国に翻弄され続けた歴史です。

チェコの巨匠監督が、チェコの巨匠作家の小説を原作に映画化。
凄惨な歴史をウィットの利いたユーモアと、美しい画像と音楽で魅せてくれます。
前半の軽くて華やかなパートと、ナチ占領が始まる後半との対比も見事。
監督と原作者の人生も映画以上に波乱万丈です。
公式サイトがすっごく充実しているので、映画を見た後ぜひチェックしてください。

ちなみに「英国王給仕人」は、主人公ではなく
プラハの高級ホテル「ホテル・パリ」の給仕長スクシーヴァネク(写真右)。
ちゃっかり強かな主人公とは対照的な、気骨の人物です。

「給仕人」という職業が、いかにプライドを持って勤められているかも見所です。


管理者にだけ表示を許可する

TrackBackURL
→ http://pencat.blog12.fc2.com/tb.php/717-950270a4
Template by まるぼろらいと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。