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大学時代の友人と昨日、久石譲in武道館に行って来ました。
![]() 作曲家の久石譲氏が、ジブリの楽曲だけを演奏するコンサート。 何の前知識もないまま行ったのですが、オーケストラ200人、 合唱800人というものすごい規模。 しかも、ブラスバンドあり、スペシャルゲストありと変化に富んで エンターテイメント性ばっちりでした。 名前だけでも客を呼べる人なのに、これだけいろいろ演出するのはすごいなあと感心。 最後には宮崎氏も登場して、スタンディングオベーションとなり盛り上がりました。 誘ってくれたMちゃん、ありがとう! そういえば、彼女はどうしてもこのコンサートに行きたくて 2つの代理店経由でペアチケットを予約。 両方取れたので、1つはmixiの久石譲コミュニティーに投げて 希望した人に譲ったのだとか。 オークションに出せばめっちゃ高く売れただろうに、 「面倒だったから」mixiにしたとのこと。 反応はすごく多かったそうですが、一番早かった人と 大阪から夜行バスでやって来るという人に譲ったそうです。 そんなやり方もあるんだなあ、と感心。 オークションなら値段のみで決まりますが、mixiだったら 過去のその人の日記でコンサートに行きたい気持ちなんかも書いているでしょうし 買う人の人柄も見えてしまう。見た上で譲れるんですよね。 コンサートの後、彼女が話した組織論の話も面白かった。 曰く、目標が達成できると思えれば1〜2ヶ月ほっておいても成果を出す男性と (達成できないと思われる目標を提示されると、モチベーションが下がる) 毎日コミュニケーションを取ってあげると、達成できるか分からなくても挑戦できる女性 (1週間コミュニケーションを取ってないと、とんでもない事態になっている) という経験則があるのだとか。 もちろん女性的なアプローチが有効な男性や、その逆もあるそうですが だいたいそんな傾向だそう。 組織マネジメントにずっと頭を悩ましている彼女の言葉だからこそ、 とても重みがありました。自分も心当たりあるしなあ。 「話を聞かない男、地図が読めない女」風に言えば、 家族を飢え死にさせないために 長い狩猟の旅に出たら、必ずエサを持ち帰らなければならない男性と 安心して帰れる棲家があれば、ちょっと遠出して未知の場所にも行ける女性 ということでしょうか。 成果の男性とプロセスの女性とも言えますね。 こういう傾向を踏まえた上で、その人にあったサポートが 自分もできるように精進しようと思った一日でした。
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