ブームになった「下流社会」の第2段本。 アマゾンでチェックをしたら、こんなにはやったのに 第1段第2段とも評価が結構低くてびっくりしましたが… 「下流社会」という概念があまりに流行ったせいなのかもしれないですね。 内容としてはかなり軽めのもので、そんなに新しい概念も出てこないのですが さらっと読むにはとても面白いです(決して期待はしすぎずに) 高所得の男性は、妻にまったく所得を求めない人と、 500万以上求める人に二極化しているという話とか…… こういうマーケット分析は、わかりやすい半面で事実を単純化しすぎるきらいがあるので 政策として取り組む場合はちゃんと調査しなおす必要があると思うのですが アエラの記事のように、最近こんな人たちもいるんだよね〜 という話題として、考えるきっかけになると思います。 |
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