ふと思い至ったことシリーズ
会社はだれのものか 会社はだれのものか
岩井 克人 (2005/06/25)
平凡社

この商品の詳細を見る

以前、会社はだれのものか、という本の中で
人間とものの間に、法人というものを作ったのが
資本主義のキモ、という話を読みましたが

法人が生きていくのが大変なのに比べると
人間の体って良くできているなあ、
とたわいのないような、当たり前のようなことを
ふと思い至りました。

人間だったら、ほっといても自然に行われる
・血液がめぐること(法人では資金繰り?)
・新陳代謝(法人で言えば、人事?)
みたいなことを、
法人である会社にいる我々は日々必死にやっているわけですからね。

人間が30で死んだら若死になのに、
法人なんて、たいてい数年でおかくれあそばして
平均寿命は30年ですからね〜

人の体の細胞君たちも
私たちが毎日必死に働いているみたいに、
必死に働いているのかなあ〜

であれば、部下も上司も超!優秀ですよね
【2007/03/02 20:22】 | 徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<風邪の予防、またの名を中毒症状 | ホーム | TBSビル>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://pencat.blog12.fc2.com/tb.php/498-f81d3e96
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |