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拝啓御両親 娘は今日も元気です
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2006.03.09 Thu
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メイク・ア・ウィッシュの大野さん
ダ・ヴィンチ ブックス 大野 寿子

難病の子供達の夢を叶えるボランティアメイク・ア・ウィッシュ
事務局長である大野さんが、活動を紹介している本。

X-JAPANのhideさんに会いたいという夢を叶え
自らもhideさんの心の支えになった少女。
ディズニーランドに行きたいという夢を叶えた少年と、
シャラトンホテルとの交流。
山形の実家に帰りたい、という夢を叶えて4日後に亡くなった少年。

これまでメイク・ア・ウィッシュが関わってきた
何人かの少年少女のことが紹介されている。

内容がこんなに重いものなので
もう、とりあえず読んで、としか言えないんですが
大野さんが書かれていたなかで、はっとした内容は
「ひとりひとりの夢を叶えるのでなければ意味がない」ということ。

今まで800人以上の夢を叶えてきたそうですが
そのうち300人以上の夢は、TDLに行きたいというもの。
だったら、難病の子供達に呼びかけて希望者を募り
団体で行った方が費用も時間もずっと楽。

でも、子供達の夢は同じTDLにしたって
ミッキーに会いたいのか、アトラクションに乗りたいのか
歩けるスピードもそれぞれだし、
何より、1対1で「自分の」夢が叶えられるということが
孤独に戦っている子供の力になるということ。

どんなときでも「その人」に向き合うことが大切なんですよね。

そう、それとエピソードの中に出てくるシェラトンホテルの対応には
驚きました。すごい文化を育ててますね、シェラトン。
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