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拝啓御両親 娘は今日も元気です
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2006.01.10 Tue
今年は体を鍛えて風邪を引かないようにしよう、と思ったのに
仕事始めの日から風邪を引いてしまいましたよ。
いかんいかん。

何でこんなに風邪を引きやすくなったのか、と考えてみると
前職の時は、体調が悪くても「風邪」だと認識していなかった
だけじゃあないか、という結論に達しました。
というわけで、これからは「風邪」と認識しないことにします!
(でも早く寝よう)


ま、そんなことはさておき
今日はNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」で
星野リゾートの星野氏の「仕事の流儀」を見ました。

題名の言葉は、そこで星野氏が言っていたこと。
経営破綻したリゾートを再建するポイントは
残った社員を大事にして、その人たちに仕事を任せることだそうだ。

ここですごいと思ったのが
星野氏が「ほおっておく」のではなく、きちんと「まかせる」
ことができていること。

自分の経験を振り返っても
「まかせよう」と思っても、実は「ほおっておく」ことに
なってしまうことが、往々にしてある。

部下に仕事を「まかせる」場合、
これまで以上に目をかけて、ケアする必要があると思うのです。
そうしないと、部下はただ「仕事を押しつけられている」
「社長は自分たちのことを気にかけていない」
と思ってしまい、よけいモチベーションが下がるでしょうから…。

星野氏の場合は、結婚式場の仕事を任せた若手カメラマンに
毎日仕事後に経営のレクチャーをしたとありました。

仕事を「まかせて」ても、仕事の悩み相談に乗ったり
レビューをしたりして、上司がサポートすることが重要だと思います。

もっとも、今の私には
「具体的にどうサポートするのがいいのか」というなイメージが
はっきり分かっていません。
それが課題。

ま、とはいえとても参考になった番組でした。


蛇足:
番組中、レポーターである脳科学者が星野氏に
「そこまでリスクを負って、リゾート再建をする理由はなんですか?」
と尋ねる場面がありました。
星野氏は
「お客様にいいサービスをしたけどできない従業員のため」
という内容を答えていましたが、
それは一番の理由にはならないと思うし、
レポーターが聞きたかった理由もそうではないでしょうね。
私は、軽井沢の老舗旅館の長男に生まれ
小さいときから跡継ぎとして育てられてきたことが
一番の理由だと思います。
経営者なんてリスキーなことを子供にさせたかったら
小さいときから帝王学を授けるしかないと思っているのです。
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