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拝啓御両親 娘は今日も元気です
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2005.12.21 Wed
今日の日経流通新聞の中に出ていた記事。
味覚の研究をしている大学教授曰く、
「麦茶は薄いコーヒーと同じ味、というのは科学的に実証できる」そうな。
おお、やはりマックのコーヒーは麦茶味でありましたか(笑)

考えてみると、味覚って不思議ですよね。
聴覚も視覚も感覚は全部不思議だけど、味覚も不思議。
どんな仕組みで「甘い」って感じているのでしょうね??

どんなものでも、今まで人類が出会っていない物質でも
なめれば味がする、ということは
分子の大きさとかで、味が「甘い」だの「苦い」だの振り分けているの??

人体に有害な物質を「苦い」と認識するのであれば
今は無味な有害物質も、何世代にもわたって舐め続けていれば
「苦い」って感じるようになるのかしら??

と思って調べたら、こんな解説がありました。
 インフォシーク 味覚の解説

舌にある受容体に化学物質が触れることによって、味を感じるようですね。
 しょっぱい→ナトリウムイオン
 すっぱい→水素イオン(へえ~)
 甘い→グリコールなどいろいろ
 苦い→カフェインなどいろいろ
 うまみ→グルタミン酸とか

でも、どの化学物質がどの味になるか、は詳しく分かっていないみたいです。
感覚を科学するって難しいですよね~。

そういえば、以前
・動物性脂肪は中毒性がある(ヒトは肉食なのね!)
 →だから、こってりラーメンは人気
  だから、マックはポテトを動物性の油で揚げる

・JAZZは食欲を促進させる(理由は教えてもらえなかったけど)
 →だから飲食店のBGMに使われる
というのも聞いたことがあります。

繁盛店の裏にも、科学は必要なんですね。
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