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拝啓御両親 娘は今日も元気です
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2009.06.30 Tue
暑いのに、何故かクローゼットの服の間に潜り込むのが
好きな我が家のネコさんたち。
冬は潜らなかったのになあ。寒かったからかな。

この前はロフトでびろーんとしてました。
-amelie01.jpg

「下りといでよ」
「やー」
-amelie02.jpg


おまけ:
アンリを撮ったらブレました…。クロネコは難しい…。
_henri.jpg
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2009.06.28 Sun
土曜日に、久しぶりに再会した友達とモザイク阪急へ。
銀座は良く行っくのですが、モザイクにちゃんと入ったのは初めてでした。
意外に良いショップが入っていたんですね(失礼!)。

で、友人のお目当ては3階の「サンクゼール」というお店。
先ほど調べて知ったのですが、長野でワイナリーやチャペルもやっている
会社なんですね。

友人はジャムを購入。私は友人おすすめのクルミバターを。
くるみバター

家に帰って日曜日の朝、さっそくパンにたっぷり塗っていただきました。
ピーナッツバターに近い味ですが、ちょっとクルミの風味がしておいしい。
DSCF7726-2.jpg
小さい頃ピーナツバターが大好きで、パンにも塗らず
親の目を盗んでちょっとずつナメナメしていたのを思い出しました。

しかしバターと名のつくものはどうしてこんなに美味しいのでしょう。
(くるみバターには、実際はバターは入っていませんが)
生物的本能として、どうしても「油分美味しい」癖は抜けないんだろうなあ。
カロリーオーバーにならないように、大切にいただくことにいたします。
2009.06.27 Sat
初タカラヅカを見ました。劇場ではなく映画館で、ですが。
雪組の30分のショーを、映画化したものです。
タカラヅカ好きの友人につれて行ってもらいました、ありがとう!

ソロモンの指輪

タカラヅカは全く経験なしの私。
でもこのショーは、「ベルバラ」的ないかにも「タカラヅカ」的イメージではなく
ダンス&歌中心のきらびやかなもので、初めてでも入りやすい。
ストーリーは一見しただけではちょっと分かりにくい難解なものですが
純粋に見て楽しめます。

主役の水夏希さん白羽ゆりきれいだったー。
特に白羽ゆりさんは同郷という思い入れもあり、うっとり。

以前ほぼ日の記事にもありましたが、
友人が「タカラヅカって親心で見てしまう」という話をしていて
なるほどなー。と思いました。
そういう見せ方の演劇って世界でも珍しいと思います。
そういうものを作り上げた宝塚ってすごいと思った夜でした。
2009.06.19 Fri
銀座の地下道にある、松屋や三越のショーウィンドウを見るのが好きです。
小物使いがとってもかわいかったり。
三越はお金をかけて作っている感もあったり。

これは松屋のウィンドウ。金属線で雨を表現。
そういえばこの時期はどのデパートも雨グッズ特集してますね。
着実に売れるからなんだろうな。
でもレインブーツにはもっと進化の余地があると思います。
長靴タイプじゃなくて、細身のカッコいいブーツももっと増えてほしい!


それからウィンドウについては、入れ替えの作業が見られる時は嬉しいです。
華やかなものなのに、入れ替え作業はめっちゃガテン系で
そのギャップが何とも興味をそそるのです。
_window_work.jpg


トルソーも裸で外に出されちゃったりしてね。きゃ、恥ずかしい。
_window.jpg


高級ブランド店のオープニング直前とかも、内装工事とかで
ブランド感とガテン系のコラボレーションが見られて好きです。
2009.06.15 Mon
ダ・ヴィンチ 2009年 07月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2009年 07月号 [雑誌]
(2009/06/06)
不明

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今月のダ・ヴィンチは西原理恵子特集。
西原さんのお話ももちろんですが、編集者についてのコメントが
すごく心に残りました。

その中の一つ、「毎日かあさん」担当編集者についての
西原さんのコメント。
毎日新聞で連載が始まった時は、まさか新聞で!?とびっくりしたのですが
やはり最初は苦情の嵐だったそうで、
それでも続いたのは担当編集者の熱意だったそう。
今では大ベストセラーも、この人がなかったら生まれなかったでしょうね。

ダ・ヴィンチ2009年7月号p24

新聞って地方の真面目なお年寄りも読んでるから、
とにかく最初は苦情の嵐。
担当の志摩さんも上司に毎日呼び出されて怒られっぱなし。
“サラリーマンは我慢するのが仕事なんです。
僕のオヤジは一生我慢してきました。
僕が一番尊敬しているのは、僕のオヤジなんです。
だから謝るのが僕の仕事なんです”(中略)
そういう熱い編集さんたちがいてくれたから、
私も体張って書いてこれたんだと思います。



人生をぶつける仕事って、迫力が違う。
ぶつけるぞ~。
2009.06.14 Sun
最近、ほぼ日で佐伯チズさんの連載を読み、
あわててオイルクレンジングをやめ、ローションパックを始めた私。
オイルクレンジングは8年以上やっちゃったから、
お肌が元に戻るのは16年以上!40代後半じゃん(汗)

まあそれはさておき、佐伯さんって今まで流行もの(ごめんなさい)
としか認識していなかったのですが、
とても魅力的な女性だったんだと再認識して反省。
最近だいぶ年上で魅力的な女性を知る機会が増えている気がします。

さて、佐伯式美顔法では首のケアをとても大切にします。
で、「あったらいいな」ではないのですが
今後増えそうだなと思ったのが、
首・デコルテ・ハンドのファンデーション。
今ないことの方がおかしくないですか??

ファンデーションの選び方が下手だと、
顔だけ白くなったりするし、
顔だけ塗っても、首や手で年齢ってばれるし。
だったら全部塗っちゃえばよいではないですか。
ハンド用もリキッドでうまくやればできると思うんですよね。

一方で、素肌をきれいにすればファンデーションなんていらないじゃん
という流れも出てきて二極化しそうな気はしますが。

ちなみに、ローションパックは気持ちいいです。
お肌がもっちもっちになります。
コットンを水で濡らしてからやるので、化粧水も使いすぎないし。
佐伯式はとっても潔いです。

2009.06.11 Thu
社会人1年目から使ってきた、相棒のLet's Note T君が、
10日に昇天されてしまいました。
電源を入れてもモニターに画像が表示されず、
修理見積もりをしたらマザーボード交換で3万円ほど。

購入したのが2002年12月、
4回ほど中身丸ごととっかえ修理をしてきましたが、
さすがにもう買い替えることにしました。
今まで本当にありがとう、Let's Noteちゃん。
私の社会人生活の傍らには、常に君がいたよ。


現在の仕事では、自宅のiMacを使うのがメインなので
今度のPCは出先での持ち歩き用&ウィンドウズ環境テスト用。
ちょこちょこメールができたり、ネットが出来たり
ファイルをいじったりできれば良い程度なので、
Let's Noteではなく、DELLのinspiron mini9にしました。
laptop-inspiron-9-hero-295-mix-ap.jpg

実はこれ、あの「イーモバイルと一緒に買うと1円」というモデル。
1ヶ月前にイーモバイル契約したんですけどね…。
その時にはまさかこんなことになるとは思わず…。
ま、いいけどね。

4万円弱と値段が安いし、動作についてはネットの口コミでは評判よし。
キーボード配列には賛否両論ありますが、どうせメインはiMac。
2台目のWindows PCとは打ち方が変わるので、
一般的な配列と変わっていても気にしない~。
これからよろしくね、inspiron.

しかし、壊れてしまったLet's Noteはどうしよう。
壊れているし、古すぎるから買い取りはしてもらえないと思うんですが。
部品に分解して売る知識もないしなあ。
業者はあるけど、データ漏れは怖いし。
ちょっと詳しい人に聞いてみようと思います。
2009.06.10 Wed
6月に入るまで去年のまま、新しい種も植えず、苗も増やさずだった
我が家のベランダ。

いい加減取りかかりたい~、と思っていたら
今日近所の花屋さんにハーブの苗が沢山出ていたので
迷わず買いました。

・バジル
・レモンバーム
・イタリアンパセリ
・セージ
・ローズマリー
・キャットニップ

ローズマリーはこれまで、ほふく性のものが
たとえ北側のベランダになろうとも元気に育っていたのですが
最近急に枯れだしてしまいました。

お店の方に聞いたら、もう5年にもなるので
寿命ではないか?とのこと。残念…、そして今までありがとう。
ということで、ローズマリーも買い足しました。
いつもながら、ローズマリーは香りがしっかりして気持ちいいですね。
苗を買った帰り道、袋からこぼれる香りが嬉しかったです。

後はシソの苗を3つくらい買い足したいな。

今年初めて買ったのは、レモンバームとキャットニップ。
レモンバームはサラダに入れても美味しいとのこと。

そして、キャットニップ。「西洋マタタビ」とも言われる
ねこまっしぐらなハーブです。

家でさっそく実験したところ…
葉っぱ本体はあまり興味を示さず、葉っぱを置いた床をひたすらなめなめ。
その後、お約束のごろんごろんポーズ。
これは本当にマタタビと一緒ですね。

アンリにアメリ、3才もすぎて、初めての「お酒」の味はどうだったい?
2009.06.09 Tue
今日のクローズアップ現代で、常用漢字の追加問題を扱っていました。

インターネットの普及で逆に難しい漢字が使われる機会が増えたので
常用漢字を増やすことを、文部省の委員会で検討しているとのこと。
ネットやマスコミで使われる漢字の数を調べた結果、
虎は復活候補に入ったけど、鷹は落ちてしまって
三鷹市が講義しているそうです。

顔文字に使われる草冠の旧字体とかもよく使われる漢字で挙っていて
委員会がもめていました。
こういう調査ってどこの会社が請け負うんでしょうね。
結構なお値段するんだろうなあ。

それはさておき、漢字とか言葉の問題って、自分の考えを振り返っても
結局は「言葉や社会をどう捉えるか?」という問題になるので
そうそう多くの人が納得のいく答えは出ませんよね。

その中でも思ったのが、今後の流れとしては「常用漢字」という
概念自体、あまり大きな価値がなくなっていくんだろうなということ。
だって私、普段常用漢字を意識して使ってなんていませんもん!
(出版原稿を書く時は別ですが)

難しかろうが何だろうが、その漢字に“魅力”と実用性があれば
使われる機会は増えていく。
ただ、そういうことなんだろうと、我が身を振り返って思ったのでした。


ちなみに、常用漢字つながりで思い出しました。
ほぼ日の「オトナ語の謎」の「股をひらく」ネタも好きです。
(謎という字も、しんにょうの点が一つか二つでもめているそう)
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