最近気になるスターブランド社の村尾さん・浜口さんの本。 ちなみに、浜口さんは「戦わない経営」の著者でもあります。 ・企業には、お客などが自分からこちらに来てくれる内向き矢印の会社(=社会モテする会社)と こちらからお客様などを獲得に出て行かなきゃいけない外向きの矢印がある ・内向き矢印を作るために、ブランドを高めよう という趣旨 ブランドを高めるには、 ・ユニークなポジショニングをとる ・良いネーミングをつけて、分かりやすく伝える ・スタッフをチーム化し、仕事観を共有する ・お客を自分から好きになる などのことが書かれています。 細かいノウハウが書かれているわけではないのですが、 この内容で、十分自社に当てはめて考えられるようになっています。 主張自体は目新しいことはないのですが、振り返るきっかけを与えてくれます。 会社でなくとも、自分という個人が社会モテするには どんなポジショニングをするべきか?とか、 自分が社内で価値を見出してもらうためにはどうするべきか? ということにも応用できる内容。 私もさっそく自分に当てはめて考えました。 と、ターゲット(サービスを提供したい人)は明確だけれど、 その手段がまだまだ不明確、というか不十分。 もっと腕を磨かなくては!がんばろう。 |
先輩に勧めていただいて読んだ本。 会社の根本には「感謝と愛」がなければということを、 温泉旅館を経営する、MBAホルダー2代目社長「クマ太郎」の寓話を通じて伝える話。 日ごろ自分がキーワードと思っている「感謝のココロ」が 「経営に必要なもの」として出ていたのでびっくり。 重視するかどうかは、個人の志向性の問題だと思っていたので それが経営の根本をなすものだという主張が新鮮でした。 私が尊敬できる人かどうかは、能力がすごいプラス 人に感謝できるかどうか、というところが重要なのですが でもそうじゃなくてもすごい人はいっぱいいると思うので それがなきゃ経営はなりたたないよ、という主張は 自分の気持ちに合いつつ、ちょっと過激でドキドキしたのでした。 でも日ごろ思っていることをこんなに大切だよ、と言ってもらえて幸せな気持ちになりました。 謙虚は感謝の気持ちなしでは卑屈になりがちだし 喜びは感謝の気持ちなしでは傲慢になりがちだと思う、とは 私が自分への戒めにしている言葉。 パスカルではないけれど、大自然が気まぐれに落とした水蒸気の一滴で 人間なんていとも簡単にぺしゃんこになってしまうもの。 偶然のバランスの上に、今が成り立っていることを忘れずに 周りの人・環境に感謝しながら、生活していかなきゃと改めて思いました。 |
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先日の財布・枕に続き、アンリの枕についてのご報告です。
今度は人の足を枕にしていました… ![]() そしてアメリ、ちょっと目つき悪いよ。 おまけ:目つきの悪いアメリ第二段(ちょっとやさぐれ風) かたっぽの前足だけあごの下に引いているところが、やさぐれに見えるポイントかと。 ![]() |
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台風がかすっていった土曜日。
大雨にならずにすんでよかったです。 朝空を見たら、雲がすんごい形をしていました。 藤沢時代に見た海の上の雲は、すごい動きを見せてくれましたが 東京湾上の雲もなかなかにダイナミックでした。 ![]() |
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シルク・ドゥ・ソレイユ ゼッド
![]() ゼッドのトライアウト公演に行ってきました! ええ、またほぼ日の記事「シルク・ドゥ・ソレイユからの招待状」で知った公演なんですけどね(笑) あまり広告をしていなかった7月にとったトライアウト公演のチケットなので ステージに近い席が取れました。しかも幸運なことに、正面2列目! 感想はというと、予想以上! 美しい肢体が織り成すショーと、クラウン(ピエロ)のユーモアが織り交ぜられていてたまりません。 間近で見ると、優雅に見えてもどれだけ筋肉を酷使しているのかというのも分かりますし。 華やかなショーの最後には、シンプルな演技が持ってこられていて哲学的。 まだすごく盛り上がるところと、ちょっと演出的にスムーズでないとこがあると感じましたが それも次第に変わっていくのでしょうね。 HPの衣装とは変わっているところもありましたし。 アタマを使う仕事が多い近年ですが、これからはアタマも体も使わなきゃならないのでは? と思う今日この頃。その最先端の事例がこのショーだと思います。 |
ベストセラーになっていて、確かに読む価値があると感じさせてくれる本。 法政大学で中小企業論を専門とする坂本光司氏の著作。 前半で企業とは、社員・取引先・顧客・地域・自然の5つを大切にしなければならないと説き、 後半でそれを実践する5つの企業を紹介しています。 50年前から障害者雇用をはじめ、現在は7割が障害者というチョーク製造の「日本理化学工業株式会社」 社員をリストラせず、寒天業界という斜陽産業で増収増益を続ける「伊那食品工業株式会社」 人口400人の石見銀山の町で義肢装具をつくり、多くの入社希望者を集める「中村ブレイス」 北海道帯広で年間60万人もの客を集める製菓業「柳月」 人口20万人都市のシャッター商店街で、年間2億円近くを売り上げる「杉山フルーツ」 いずれも共通しているのは、オンリーワンのポジションをとり 読んでいて涙がでるほどの、努力したエピソードを持っている会社だということ。 社員・取引先・顧客・地域・自然という5つを大切にする会社であるためには その厚い志とともに、収益をあげるための不断の努力が必要だな…と改めて感じました。 オンリーワンのポジショニングといえば、今年読んだ「戦わない経営」で言われていたこと。 自分のポジショニングはまだちゃんと見つけられていませんが、 なんとなくこっちの方かな?というのはあるので、そっちに行く努力をしなきゃ という気持ちにあらためてさせていただきました。週末の勉強、がんばるぞ。
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毎年使っている「猫めくりカレンダー」
今年こそはと3月にうちのネコたちの写真を応募したら 姉妹版の「こねこめくり」に、アメリの写真を採用していただきました☆ 10月の扉絵のところにいます~ 見つけたらぜひ見てみてくださいませ☆ ![]() しかし来年の猫めくりも素敵な写真がいっぱいですな。いいわ~。 |
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