本-BOOKS-食べ物-FOOD-植物-GREEN-動物-ANIMALS-お仕事-WORK-ご近所-LOCAL-銀幕-MOVIES-旅行-TRAVEL-徒然-DIARY-未分類-UNCLASSFIED-写真-PHOTOS-あったらいいな-WANTS-ウェブ-Web-デザイン-DESIGN-
拝啓御両親 娘は今日も元気です
--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.06.30 Mon
昨日一眼レフの交換レンズについて書きましたが、
もともとカメラと写真は独学で勉強を始めたのでした。

そこで改めてネットコミュニティーの力を実感。
本を読んで、ググって、さらに分からないことは教えてgooで質問。
このサイクルにたくさん助けられました。

本を読まなくてもだめだし、ネットも調べないとダメだし
でも分からないところはネットで同好の方々に聞く。
梅田さんが「Web時代をゆく」で書いていた
ネットではリアルでは出会えない分野でも
志向性のコミュニティができる、というのをものすごく実感しました。
ほんと、すごく学習サイクルが早く回るのです。

自分が中高生の時にネットができてたら、めっちゃコーフンしただろうなあ。
田舎だったので、情報に飢えていたのですよ。
ま、今になっていろいろ楽しませてもらってます。

勉強の見方ですね、ネットというものは。
スポンサーサイト
2008.06.29 Sun
仕事でやっていることについて、
もう少しスキルを深めたいなー、と思う今日この頃。

いろいろ考えた結果
写真については、広角レンズの使い方とライティングをもっと深めようと思いました。
そのためには、数多く練習することが大事。
というわけで、週末に自分用の広角レンズ買っちゃいました!
前々から欲しいと思っていたので、半年越しに狙っていたお買い物~☆


SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC /HSM


photo_10_20_4_56.jpg


使用しているのは、NIKONのD50。

菅原さんの「写真がもっと好きになる」でも、
広角はまず28ミリがオススメという記述があったので、その範囲のものをリサーチ。

デジタル一眼レフFanに広角レンズ特集があったので、チェック。
その結果NIKON純正のは高いので、SIGMAにしようかと有楽町ビッグカメラへ。
デジタル一眼レフ Fan Vol.3 (マイコミムック) (MYCOMムック)デジタル一眼レフ Fan Vol.3 (マイコミムック) (MYCOMムック)
(2008/06/20)
デジタル一眼レフFan編集部

商品詳細を見る


店員さんと話をして、それならば
TokinaのAT-X 116 PRO DXもありますよと教えてもらいました。

価格は前者70000円強、後者69000円ほどでほぼ同じ。
ただSIGMAはF4-5.6だけど、NIKONのD40やD60でもAFが使えて
TokinaはF2.8だけど、NIKONのD40や60だとMFしか使えないということで
D40も時々使うことがあって、そんなに暗い撮影はしないので
SIGMAにしました。

実はこの他にモノブロックストロボも欲しかったけど、
買い過ぎになるので、まずは我慢。
2008.06.28 Sat
我が家の猫達は、雑種ですがしっぽは眺め。
時々しっぽを絡ませていて、自己主張します。

今日は兄弟同士でそんなことをしている現場を発見。
ソフトリー

人に対しても、よくこんなことしてます。

我が家では、「ALL I NEED TO KNOW I LEARNED FROM MY CAT
邦訳:大事なことはみーんな猫に教わった」に倣い、
この状態を「softly」と呼んでいます。
All I Need to Know I Learned from My CatAll I Need to Know I Learned from My Cat
(1990/01/11)
Suzy Becker

商品詳細を見る

080629_2029~0001
2008.06.24 Tue
今日は、新卒で入った会社の同期5人と久しぶりに飲み。
北海道にいるメンバーが上京した機に声をかけてくれました。
実家に戻って、事業を継いでいる者あり、
個人で起業している者あり、
仲間と会社を興した者あり、
体を壊したけど治り、仕事に復帰した者あり…
みんなそれぞれ頑張っていて刺激になりました。

新卒の同期って、やっぱり社会人としての考え方を身に付けた期間が一緒なので
共通言語があるから、話もとてもスムーズ。
久しぶりだけど、この前会っていたかのように楽しい話ができました。

私も頑張ろう!
2008.06.23 Mon
今日の夕方見た空。
曇り空で、西の方が黄色に。
黄色い空1

黄色い空2


背中側の東の空は薄曇りなので、その光を受けて
手前の建物は明るく見えるのですが
西側はグレーの雲の上に、黄土色に近い黄色がかぶさっている暗い感じ…

何とも現実離れした
夢の中のような景色でした。

そういえば、藤沢時代に見た
嵐の前の空も黄色かったなあ。

2008.06.22 Sun
土曜日は、お誘いを頂いて
埼玉中塾の人間講座という講演会に参加させて頂きました。

講師の中博さんは松下電器産業の企画室で、晩年の幸之助氏のことを間近で
見てこられた方だそう。
幸之助氏の事例を通して、人間的な成長についてお話を頂きました。

お話の中で繰り返し語られたのは「受け容れる(うけいれる)」ということ。
窮状も自分の力も、まず幸之助氏は受け容れることで
その先の道を開いてきたという事例をお話頂きました。

7つの習慣にあてはめれば、
変えられることに集中する、ということでしょうか。

普段私たちの世代ではあまり聞くことのできないお話で
貴重な機会でした。
2008.06.22 Sun
仲良し


アンリは今朝ブラッシングしていたら所々ハゲちゃいました。
お医者さんに行ったら、軽い皮膚病ということで
塗り薬をもらいました。

悲しそうに鳴きながら連れて行かれたアンリを心配して
アメリもずっと鳴きまくっていたそう。

どちらもお疲れさま。頑張ったね。
2008.06.21 Sat
おはようございます。


今朝のアンリ
投げてけろ
我が家では「投げてけろ(地元の言葉で投げて、の意)のポーズ」と呼ばれています。


期待
投げようとする私を見る、期待に満ちた目。


捕獲
捕獲完了


寄り道
捕獲後、いきなりお腹が空いたようで、
獲物をくわえつつ ご飯のおさらに寄り道。


まったくこんな土曜日の朝から…


2008.06.20 Fri
ハーブの中でも、我が家の一番の元気株はただいまフェンネル
新芽はモコモコしていてかわいいです。

モコモコフェンネル
2008.06.19 Thu
さて、最近すっかりご無沙汰している植物関係の記事ですが
元気に育っております。

先週の旅行中は、留守を守ってくれた友人が
植物の水やりもやってくれたのでした。
ほんとありがとう!!!!!

帰って来てから、一段と元気になったミントを収穫。
鉢1つ分ですが、こんなにゴウゴウと。
ミント


休み明けの寝ぼけ眼に、
ミントティーにして頂きました。

しかし今年のミントは、去年までのよりも香りが少ないような。
種類が違うのかしら??
2008.06.18 Wed
父の日用のプレゼントを入れようと思って出してきた
アマゾンのちっちゃーい箱。
すかさず飛び入るアメリ、さすがやね。
アメリインボックス


アンリはなぜかびっくり顔の時が多いです。
目がまんまるだからそう見えるのかしら?
アンリ
2008.06.17 Tue
顔を上げて


タイで姿勢の良い女性の美しさに感動したわたくし。
今朝は良い姿勢になるように気をつけてあるいていたら、
何だか街の景色が全然違って見えました。

何だか、いつもより広くて小さくて、奥行き深く見える街。

姿勢を良くしようとしたら、自然と顔を上げていたので
遠くまで見通せたんですね。
今まで下を向いてあるいていたんだな~と実感。

街が素敵に見えました。姿勢改造計画、頑張ろう。
2008.06.16 Mon
写真がもっと好きにある


写真がもっと好きになる。 菅原一剛の写真ワークショップ。写真がもっと好きになる。 菅原一剛の写真ワークショップ。
(2008/04/26)
菅原 一剛

商品詳細を見る


旅行から帰ったこの週末、うっとりとした気分で眺めていた本。
ウェブでの連載はいぜんちらっとご紹介したことがありましたが、
改めてご紹介しますと

写真家の菅原さんが一般人向けに、カメラと写真とのちょっと素敵なつきあい方
について書いた本。
カメラのスペックや昨日についてはあまり書かずに
 ちょっと光を意識してみよう、とか
 たまには写真をプリントしてみよう、とか
誰でもできるけど、実は奥深い写真とのつきあい方を教えてくれています。

このカメラがいい、とかどうしても攻撃的な内容になりがちな
写真やカメラの解説本とちがって
写真やカメラに興味をもった人をとても暖かく迎えてくれているな~
と思います。

今年5月1日の販売開始直後に購入したのですが
その時は、たくさんある章のなかで紹介されている
「こんなことをやってみましょう」
という項目の多さに、なんだか読み流してしまっていたのでした。
こんなにたくさん意識できないなー、という想いで。

しかし、旅行先でたくさん写真をとった後に読むと
なかなかに味わい深くて素敵な内容でした。

冒頭の写真は、本の中で紹介されていた
白黒写真を撮ってみよう、という内容に触発されて撮った写真。
私のコンデジには白黒モードがなく、セピアで撮ってます。
元々の内容は写真における黒という色の大切さを感じてみよう
というものだったので、ちょっとずれちゃってますが。。。
でもこれもまた楽しい。

こんな風に、毎日写真をとるのを楽しみながら
ちょっとずつめくるのがとても楽しい本だとおもいます。

旅行先には持って行きませんでしたが、旅先でゆるゆる読むのも
とっても素敵だと思います。次は持って行こう!

2008.06.15 Sun
昨日、リクルートエイブリック社のキャリアスクール「あいかんぱにー」の
イベントアイカンパニーアワーズにお邪魔してきました。

前職の先輩がかつてスタッフとして働いていたこの講座を初めて受けてから
もう4年もたったわけです。しみじみ。

いずれも刺激的な発表の後、リクルートワークス研究所所長の大久保氏の講演が
30分ほどあったのですが、印象的な内容でした。
いずれもその分野に詳しい方なら、既知のこととは思いますが。
以下にざくっと抜粋。

・20代は成功を体験させたい時期、30代は失敗を体験させたい時期
→成功体験による自己効力感が、仕事を続けるモチベーションになる。
 30代である程度仕事を覚えたところで、一度失敗させて
 再度成長へのモチベーションを上げる。

・成長へのエネルギーは、できない仕事を任されたことによる不安である
 (不安は悪い状態じゃない)

・30代で、自分の専門分野を腹決めする。他は捨てる。
 (可能性を捨てるのは怖いけど、そこで絞んなきゃ使い物にならなくなる)


それから、独立してから家業を継いだという方がふと口にしていた
「中小企業だとキャリア形成もなにもないですからね。まず明日の飯を食わないと」
という言葉も印象的でした。
いろいろさせてもらえる環境にいるうちにやっておかないとですね。

話を聞きながら、自分もモチベートされて
今現在での長期目標と3カ月のアクションプランを作れたのが、一番の収穫でした。
30代になってから自分の専門分が作れるように、
今はとりあえずできそうなことを深めていきたいと思います。
2008.06.13 Fri
スパ夕焼け

↑スパ入口から見た夕暮れ

アマンプリでの滞在を振返ると、人の印象が強く残っています。
レストランで毎回「美味しかった?」と話しかけてくれたおっちゃん、
ティータイムに花輪作りを教えてくれたお姉さんたち、
(こらmac、「おねえさん」と打つと何故に「お姐さん」と変換するのだ)
お部屋を整えに来てくれたお母さん、
レセプションでいろいろ手配してくれたマネージャーの女性
それから、到着時に出迎えてくれたGM、などなどの人々。
「スタッフ」ではなく、おっちゃんとかおねえさんとか書きたい気分なのです。
何故印象に残るんだろうと考えてみると、
型通りのサービスではなく、
自然体で、「自分の言葉で」、
サービスやコミュニケーションが行われていたからだと思います。

ほとんどの人が自宅に来た客をもてなしているかのような
自然体のサービスを受けることができました。
まだ入社?して日が浅いんだろうなという人も1人みかけて
その人はもちろんそんなスムーズにはできていませんでしたが
一生懸命な心が伝わって来ました。
それも教育と現場への権限委譲、そして経験によるものなのでしょう。


それからアマンで興味深かったのは、
ライブラリーでの 「アースダイバー (中沢新一)」との出会い。

この本は、
現在の東京の繁華街がなぜその場所にあるかということは
縄文時代の地理から読み解くことができる
という内容。

すなわち、現在寺社や東京タワー渋谷繁華街などの重要スポットとなっている場所は
縄文時代に海面が上昇して岬となっていた場所。
岬などの水との境界線は死者の世界との境界として
縄文時代が終わった後も、その記憶を残しているという内容でした。

そして、アマンプリが立つ場所も岬。

「ほぼ日」の「今日のダーリン」で糸井氏も、アマヌサについて
あまりに快適だった、それは死者のための安らかな場所をイメージして
作ったからではないか、ということを書いていました。

リゾートに書かせないのは、海や湖、川といった水辺。
または古代の遺跡や、山。
いずれも日常世界とは遠い、死者の世界と接する場所。

江戸時代の冨士講のように、リゾートというものも
死者の世界からエネルギーをもらったり
バーチャルな生まれ変わりを体験する場なんだろうな、と思ったのでした。
2008.06.12 Thu
いよいよリゾート滞在最終日の12日。
1日前から改装が終わって再会したスパで、最後のマッサージ。
終わって海を見ながらお茶を頂いていると、
あーこれで最後かーとしみじみしてしまいました。

さて、滞在中の天気について振返り。
事前に調べた情報だと
雨期でも、1日に雨が降るのは短時間だから大丈夫だということだったのですが。

結果は、、、
6月5-8日のトリサラ滞在中
・雨は毎日降りましたが、ほとんど夜か早朝。
 1日は日中も降りましたが、短時間。
 ただし、トリサラのプライベートビーチは毎日赤い旗が立てられ
 泳げませんでした。

6月8-12のアマンプリ滞在中
・8-10日は日中曇りで穏やかな天気。
 プライベートビーチも泳げました。
 トリサラよりアマンのビーチの方が、同じ天気の日でも泳げるようです。

・11日の昼は台風みたいな大風。12日も天気悪し。
 ビーチもこの2日は泳げませんでした。

というわけで、ちょっと天気が悪い日もありましたが
リゾートで遊ぶことを考えると、雨期も十分楽しめました。
2008.06.11 Wed
ものすっごい風が吹いた11日。
午後に誰もいないプールサイドでず~っと本を読んでいたら、
16時半からいつものティータイムが始まりました。
こんな天気でもやるんですね。他の人達も2組ほどやってきました。

他のアマンリゾーツでもそうらしいのですが、
アマンプリでは16時半から17時半までプールサイドで
無料のお茶とお茶菓子が振る回れます。

ジンジャーティー

たこ焼き

ホットジャスミンティー、ホットレモングラスティー、アイスジンジャーティー
2種のパウンドケーキに、カノン・コッ
カノン・コッは、タイの伝統的なお菓子だそうでたこ焼きみたい。
小麦粉とココナッツ粉の生地の上に、フルーツなどを載せます。
焼いてる器具とか、焼き方がほんとにたこ焼きみたいで面白いです。
焼きたてがうまうま~。食べ過ぎて夕食が入らなくなりそうでした。

このお茶の時間が、一番他のお客さんに合う時。

それから、お茶とお茶菓子を振る舞っている隣で、
レストランで見かけたお姉さんがなぜか、あの花輪と蓮の花を作っています。
どちらもホテル内でよく見ていたもの。

花作り1

お花作り2


どうやらこれもおもてなしのひとつのよで
隣にいたら、蓮の花の作り方を教えてくれました。
外側の花びらを、1つずつ折り畳んでいきます。楽しー。

そしたら、次は花輪を作らせてくれました。
ジャスミンの花を1つずつ針にチクチク指して行きます。
交互に4ツと3ツ(本当は6ツと4ツずつ)...

ちょっとやってもういい~?って聞いたら、
頑張って!って励まされました。
どうやら1つちゃんと作らなきゃということらしく、意外とスパルタ笑
結局半分は手伝ってくれましたが。
そんなやり取りがとても楽しく、
今回の旅行での一番の思い出になりました。
花作り



お姐さん達と

もうひとり一緒に花輪を作ってくれた
お姉さん(この人もレストランにいた人)と、
タコ焼を焼いてくれたお姉さんとも仲良くなって、記念撮影。
こちらのお姉さんはオフシーズンの今日本語練習中だそう。
「シェフ日本人だから」って言ってました。

そうそう、タイの女性は皆さん背筋がピンと伸びて
歩く姿勢も超きれい!なぜなんだ?見習います。
2008.06.10 Tue
10日は近くのバンヤンツリーホテル内でゴルフとスパ。
一番イベントっぽいことをした1日でありました。

さて、夜なのですが実は相方が連日
「こんなのできる?」ってメニューにないのをオーダーしていたのです。

トリサラからずっと、朝ご飯以外はタイ料理を食べていたので
それはそれで美味しかったのですが、日づけがたつにつれ
メニューにあるものだけだと、以前食べたのとかぶるようになったのです。
(スープやカレー、ご飯ものなどはトリサラもアマンプリも
 そんなに種類はないし、どちらも似たメニューなのです)

お部屋にあった案内にも、好みがあったら言ってね、って書いてありましたしね。
確かにどんな対応になるのか、毎回楽しみでありました。
以下でご報告を。

■9日 トムヤムラーメン→OK
 初日にいきなり、トムヤンクンを指差して、
 これにセンレック麺入れられる?とオーダー^^;
 日本じゃあメジャーなタイ料理なもんでとフォローしつつ...
 これは例えれば、
 日本のお寿司屋さんでアボカドロールをオーダーするようなもんでしょうか
 (あ、でも空港のタイ料理屋さんにはトムヤム麺ありましたね)

 どうなることかと思いましたが、厨房に聞きに行ったらOKとのことで
 ちゃんと作ってくれました。
 でもスープの味がかなり薄く、
 翌日に普通に頼んだトムヤンクンとは違った味だったそうで。
 シェフも困ったんでしょうね..スミマセン&ありがとうでした

■10日 クンオプウンセン→◎
 これはメニューにはないけど、真っ当な料理。
 相方が去年タイで食べた料理のうち、一番美味しかったという料理を
 ライブラリーにあった「地球の歩き方」で名前をチェックしてオーダー。
 クンオプウンセンという、春雨とシーフードの土鍋蒸しです。
 
 これも厨房に確認してOK、お値段は750バーツとちょっとお高めでしたが
 出てきてみれば、超ビッグサイズのエビが3-4本も入った豪華メニュー
 さすがホテル、地球の歩き方で見た写真とは別物の料理のよう
 私もお相伴に預かりましたが、とっても美味しかったです。

■11日 カオマンガイトー→NG
 この日も相方はなんか今まで食べた物が食べたいねーということで
 日本のタイ料理屋さんでもよくあるカオマンガイ(ゴハンと蒸し鶏の料理)で
 鶏肉が揚げてあるバージョンのカオマンガイトーというのをセレクト。

 屋台料理の定番料理らしいので
 これまた和食屋さんでカツ丼を頼むようなものだから大丈夫かね?
 と言っておりましたら、
 厨房に確認したところNGとあいなってしまいました。残念。

 材料の鶏は必ずあるだろうから、
 料理名が正しく伝わらなかったのか、
 もっと年期の入ったスタッフに相談すべきだったのか
 さすがにあまりに屋台料理すぎたのか・・・。

■11日 コース料理
 この日はアマンプリでのラストディナーということで、
 最終日くらいはスタッフの人のお薦めを聞きましょうということに。
 特に食べたい物も決まってないといったら、
 いろいろ入っているからいいよというので、メニュー1ページ目にあった
 唯一のコースメニュー(1500バーツ)を勧めてもらいオーダー。
 確かにおいしかった!量もこれまでを考えるとものすごいボリュームかと思いきや
 ほどよく多種類という感じでしたし。(メインは小皿で3種類でした)
 最終日にぴったりだったのでした。

あ、ちなみにディナーでは毎回食前酒のシャンパンをサービスしてくれました。
2008.06.09 Mon
この日は、タイに来て初めて外の街らしきところに出ました。
車で10分ほどのショッピングセンターに行ったのです。

それはそれで面白かったけど、街に出なくても楽しめるということも分かりました。
ネタとしては...こんな感じ
・送り迎えしてくれたハイヤーの運転手さんが、
 タイ版ジョニーデップみたいで面白かった。
 →ホテルにショッピングセンターに行きたいっていったら手配してくれたんですけどね。
  トヨタのセルシオのハイヤーなのに、
  運転手さんは長髪、ジーパンにTシャツ、ピアスというちょいワルラフな格好
  (ちょっとジョニーな雰囲気)
  ラフな格好の人を身近で見るのが久しぶりだったので、新鮮でした。
  ちなみに往復で1100バーツ。

・サングラスを買ったら、対応してくれた若い男の子が実はオカマさんで
 いかにもな仕草がとってもかわいかった。
 (帰りの空港のスタンドにいたオカマちゃんも、笑顔がとってもかわいかった)

・ショッピングモールでお昼を食べたら120バーツくらいで嬉しかったけど、
 化学調味料ばっちりで美味しくなかったー
  ホテルのシェフさん達、今まで高い高いって文句言っててごめんね... 
  屋台だったらもっと安くて美味しいのでしょうか

・スタバに入りました!チャイラテはなかったけど、グリーンティーラテはあり。
 1つ100バーツは日本のスタバで飲むのと日本円にして同じくらい、
 タイではめっちゃ高いことになるんでしょうね。
2008.06.08 Sun
アマンの車が迎えにくるかと思いきや、なぜかトリサラカーでアマンへ。
アマンもトリサラも空港への送迎は無料だったので、
どちらが送迎してくれても良かったわけですが。
トリサラが私やりますと言ってくれたのでしょうか、ありがとう。

15分ほど車を走らせてアマンプリへ。
トリサラよりも意外と回りにお店があってびっくりしましたが、
相方にアマンプリがあったからまわりにお店ができたんだよ
と言われて納得。もう20年ですもんね。
初めは何もなかったんだろうな。

結構厳重なゲートのチェックを抜けて敷地にはいり、
ロビーの前に着くと数人がお出迎えしてくれます。

ロビー建物内にはいった直後、左手から
いつの間にかGMがやって来ていました。
ようこそいらっしゃいと言った後、私たちの手荷物を持ってくれ
建物の案内に送り出してくれたのでした。

その間1分にも満たない間だったと思いますが
GMがちゃんと出てくると言うのはすごいですね。
ゲートを通過した時点で連絡が行くのでしょうか?
他の人は白黒の制服なのに、GMだけが普通のカラーシャツにスラックスで
遊びに行ったお家のホストみたいな感じでした。

それから女性がレストランやビーチまで簡単に案内してくれました。
ブラックプールをすぎてビーチが見えるという演出されたデザインを
相方は大絶賛。よかったねえ。

その後お部屋でチェックインの手続き。
私たちのお部屋は、スパの右側に広がる部分の奥の方。
6/4の記事をご参照あれ)
帰ってから気づいたのですが、パビリオンからガーデンパビリオンに
アップグレードしてくれていたようでした。

ちなみにバー左側に広がるパビリオン群は翌日から
かなり大掛かりな補修工事をしていて、音も大きかったので
そちら側は使っていなかったかもしれません。
オーシャンビューを予約した人は、
ヴィラの方にアップグレードになったのかもしれませんね。

さてさて、おっへや~。
(図面は6/4の記事に)

第一印象、花がきれい!
そして狭い(笑)。トリサラのヴィラの半分ですもんね。
ベッドからも正面に景色が見えないので、よけいに狭く感じるのかも。

花はバススペースの真ん中にお花用のテーブルがあって
上からスポットライトが当たります。
ベッドからは真正面にそのお花が見えて、素敵な演出でした。

お部屋はさすがにトリサラのようなピカピカした印象はありませんが
丁寧に補修がされています。
木が多用されているので、ロッジにいるような感覚。

食事を頂くスペースがないと思ったら、
それはお部屋の外にある東屋部分で頂くものなのでした。それは素敵。

自分が8歳の時からこんなリゾートがあったんだと思うと、感動します。

アマンプリとトリサラはこうして見ると結構似ているようで違っていて
・トリサラはお部屋重視、アマンはパブリックスペース重視
・アマンの方が人に良く会う
 →単純にアマンの方が込んでたのもありますが
  部屋よりも外に出てくるようなしかけになっているので
・アマンの方がよりタイ的な雰囲気
という感じです。
2008.06.08 Sun
おうちにいる猫達ですが、留守中泊まってくれて面倒を見てくれている友人が
その様子をブログでレポートしてくれています。
なんとも便利な世の中ですな...
彼女もこちらのブログで旅の様子を見てくれているようですし

すでにかなり迷惑をおかけしてますが...
ほんとすまんとです。

大感謝。
2008.06.04 Wed
もー、勢いでここまで書いちゃいますよー。
(行って分かったことも追記してます)

1.お部屋の設備
■図面
お部屋はこんな感じ

■あったもの
・ネット接続機器(無線LAN OK)
・山盛りフルーツ
・クッキー
・シャンパン(ハネムーンだったので、MOETでした)
・CDプレーヤー(タイ伝統音楽のCDがかかってました)
・ミニバー・氷とライム
・虫除けノーマット・蚊取り線香
・虫除けスプレー(有料)

■なかったもの
・歯ブラシ、ブラシ、シェーバー、入浴剤系
 (ドライヤー、コットン、綿棒、シャンプー系はあり)
・湯沸かしポット
・TV(3日目に登場)

 トリサラでもそうでしたが、歯ブラシがないのは意外でした。
 相方の推測によると、欧米では自分で持ってくる文化だからなのではないかと。
 次回からは気をつけよう。

 無線LANは速度はちょっと遅かったり、つながりにくいときもありました。
 再読み込みすれば大丈夫だったので、それほど支障はありませんでしたが。

 湯沸かしポットがなかったのも意外。言えば持ってきてくれるのでしょうが。
 無料のティータイムがあるからかな?

 テレビはかなり謎です。初めはなかったのですが、
 3日目になぜかヒュンダイの液晶テレビを置いていってくれました。
 しかし、サッカーと音楽番組をやる1チャンネルしか映らず。
 もしかするとEURO2008のために置いて行ってくれたのかもしれません。
 (タイでもサッカーはかなり人気のあるスポーツだそう)
 理由を聞き忘れちゃったので、真相は謎のまま~。
 ネットで見ても、TVは付いているという記述と付いていなかったという記述が
 両方あるんですよね。

 果物はトリサラ以上にたっぷり山盛り!
 毎日替えてくれるという記述もネットで見ましたが、我が部屋の場合は
 3日目に入れ替えをしてくれました。
 でもあまり痛んでなかったし、量も多いので別に問題はなし。

 虫よけスプレーはアマンプリでも必須ですね。
 なしでレストランに行ったら刺されまくってしまいました...
 でもおかげで面白い塗り薬をもらえましたが


2.ホテルの設備
・ブラックプール 3つ(ロビーの先、ビーチの後ろに2つ)
 有名なロビーの先にあるブラックプールは、あまりに衆人の目に触れやすいため
 最終日に1組泳いでいるのを見た他は、誰も入っていませんでした(笑)
 泳ぎたい場合は、ビーチの奥に別のがあるのでそちらで。
 (午後の無料ティータイムはこちらのプールサイドで開かれます)
 その近くには、子供用の1メートルほどもプールもありますが、
 私たちが滞在中は誰も使っていませんでした。

・ライブラリー
 かなり楽しかったところ。オフシーズンだったので
 たまに他の人とも一緒になりましたが、ほぼ貸し切り状態。
 
 日本語の本も少ないながらありまして、さらにその中に
 「アースダイバー」や「国のない男」、「ナショナルストーリープロジェクト」
 といった、かなり素敵な本が数冊あってびっくり。
 タイの紀ノ国屋のラベルがあったので、日本人スタッフが選んでいるのでしょうか。
 
 借り方は昔懐かしく、本の後ろに付いているカードをスタッフに渡す形。
 しかしスタッフは常駐しておらず、ほとんどお部屋にいなかったので
 そのまま借りてきちゃってました。

 お部屋にあったのと同じポストカードや、
 アマングループホテルのパンフも置いてあったので、しっかりもらってきて
 読んで楽しみました。
 
・リビングスペース?
 ライブラリーの隣にあった、ソファが並んだエリア。
 ここを通過してライブラリーに入ります。
 ライブラリーと同じくらいの広さがありますが、いつも誰もいませんでした。
 でも日中は入り口近くにカットフルーツが置いてあるので
 ライブラリーへの行きがけにいつもつまんじゃってました。うまうま~。

・会議室
 10人以上で使えそうな会議室がライブラリーの向かい側に。
 ここで会議することってあるのかしら??

・PCブース
 会議室の手前に、PCブースが2つ(メーカーはHPでした)
 プリンターも付いていて、何かあったときにも助かりそうです。

・レストラン3カ所・バー1カ所
・ブラックプール横にタイ料理レストラン(朝・昼・夜)
・その隣のビーチ側にイタリアンレストラン(夕食のみ?)
・バー(夜のみ)
・オンビーチのレストラン(昼のみ)

 到着日の日曜日の夜には、タイ料理レストランのプールをはさんで向かい側で
 伝統音楽の生演奏があって、かなりロマンチックでした。
 が、翌日から一気に人が減ったようでタイ料理レストランとバーは終日クローズ。
 イタリアンレストランの方でタイ料理も頂いていました。
 その分、スタッフとはかなり顔見知りになって楽しかったです。
 音楽の生演奏もなくなったのですが、これはまた週末になったらやるのかも。

 料理はどれも外れなく美味しくて、具も豪華。
 ボリュームもたっぷりで、その分トリサラよりメニューあたり100バーツずつ
 高いような印象を受けました。
 それほど高くないメニューを1品と、飲み物1・2杯頼んで
 朝食や昼食で1600~2000バーツ、夕食で2000バーツ強といったところです。

 食費は予想以上にかかりましたが・・・
 しかし、外で食べると断然ホテルの食事の方が美味しいかったから文句は言いません。
 にぎやかな場所には作られないアマンリゾーツであるがゆえ、
 外で食べるにも遠くまで出なきゃ行けないですし。
 次回はちゃんと心づもりしておきませう

 そうそう、昼食や夕食にはパンがたっぷり出てきて、それも美味しかったです。

・ギャラリー・ショップ
 オンシーズンだと
 その名の通りお高めのものがあるギャラリー(ロビーの斜め向かえ)と
 日用品・お土産があるショップ(ビーチへの階段のあたり)の2つのショップが
 あるようなのですが、私たちが行った6月はオフシーズンだったため
 ショップは存在せず、ギャラリーで日用品やお土産も売っていました。
 そのためか、お土産になるようなものは
 ホテルと同じ貝のキーホルダー(300バーツくらい)と
 アマンスパのマッサージオイル(900バーツくらい)ほどしかなく。
 私たちはお土産は空港で買いました。
2008.06.04 Wed
トリサラに続いて、アマンプリのお部屋タイプをレポートさせて頂きます。
(行ってから分かったことも追記しています。)

アマンプリのお部屋は、Pavillion(パビリオン)という通常のお部屋と
Villa(ヴィラ)と呼ばれる個人オーナーがいる大きな建物
(トリサラで言うところのレジデンシャルヴィラ)があります。
ここではメインでパビリオンの方をご報告。

↓「アマンリゾーツのすべて」p104 文言春秋 2000年 
 クリックで拡大します。
アマンプリ配置図

↑こんな図が載っているからすごいですよね。
 しかし第二弾の「アマンリゾーツ進化論」では配置図はあれどカテゴリ表記はありませんでした。やっぱり出しちゃうと支障があったのでしょうか。
下記の部屋数とあっていませんが、おそらく2000年以降パビリオン数を増やしたのでしょう。


■amanpuri アマンプリ■
お部屋の種類は5つ 全40棟
■Pavilion(パビリオン) 図のピンク部分
■Garden Pavilion(ガーデンパビリオン) 図のグリーン部分
■Partial Ocean Pavilion(パーシャルオーシャンパビリオン) 図の水色部分
Ocean Pavilion(オーシャンパビリオン) 図の青部分
■Pavilion 103 (Ocean)(103号室) 図左下
■Pavilion 105 (Ocean)(105号室) 図左下


旅行会社のウェブの紹介や、2003発売の年「アマンリゾーツ進化論」では、
以下の左側の列のようなお部屋タイプで紹介されているのですが
現在の公式サイトの表記は最初のような形なので
今は右のように言い方が変わっているかと思われます。
おなじガーデンパビリオンでも、前後で実はランクが違うということになり
ちょっとややこしいのですが...

■ガーデンパビリオン→新:パビリオン
■スーペリアガーデンパビリオン→新:ガーデンパビリオン
■スーペリアオーシャンパビリオン→新:パーシャルオーシャンパビリン
■デラックスオーシャンパビリオン→新:オーシャンパビリオン
■103号室→変わらず
■105号室→変わらず

以下はその前提で
オリエント・ホリデーの説明と「アマンリゾーツ進化論」を参考に説明させて頂きます。
(カテゴリ名の対応について、違うという情報がありましたら、教えてください!)


■お部屋概要■
部屋の大きさはすべて約115㎡。
メイン道路からの距離(道路からとても近い場所はランクが下がる)と
海が見えるかどうかによってのみランクが変わります。

↓お部屋の内面図(記憶もとづいているので、ざっくりですが)
アマンプリ部屋内図



今気づいたんですが、オーナー所有であるVilla以外の通常のお部屋って
103/105号室を含め、全部プールはついてないですね!意外でした。

お部屋は斜面の植物の間にちょんちょんと建っていて
近隣のパビリオンは結構見えます。
メイン道路からお部屋までの小道も共有で歩いて行くので
オフシーズンでも少なくとも1日に1回は
スタッフの人や他のお客さんとすれ違う感じがしました。
それが不快ではないのですが、トリサラとは違うな~という感じです。


■Pavilionパビリオン
6室
115m2
眺望としてはガーデンパビリオンと同じで、海は見えないところ。
ガーデンパビリオンの中でもメインの道路に近く、
お部屋の外にあるサラ(東屋)が他の客の目にさらされやすい
6つのパビリオンがこのカテゴリーとなっています。

→実際に見た感想としては、お部屋の外のサラ(東屋)やお外のベッドの部分は
 他の部屋へ行くお客さんからよく見えます。
 と言っても、以下の条件を考えると1泊あたりの部屋代が1つ上のお部屋と
 オフシーズンで75ドル、オンシーズンで125ドル違う訳なので
 このカテゴリのお部屋でも悪くないと思います。
 ・同じ通路を共有している部屋はmax10室くらいだから
  自分が部屋の外エリアにいるときにお客さんが通る率はあまり高くない。
 ・レストランやプール・ビーチなどのパブリックスペースが充実しているので
  サラ部分を使わなくても支障はない
 ・空きがあれば、このカテゴリー部屋は使わずにアップグレードしてくれるよう
  (私たちもしてもらいました。6月9日月曜日以降はとても空いていたので) 

アマン公式サイトの説明:
These constitute the starting category and are set along the resort's internal passageway with six rooms in all.


■Garden Pavilion ガーデンパビリオン
25室
115m2

一番多いお部屋。
今回実際に泊ったのもこのランクのお部屋でした。
お部屋の入り口部分からは、遠くに水平線が見ました。

アマン公式サイトの説明:
Twenty-five pavilions are interspersed among the coconut palms.


■Partial Ocean Pavilion パーシャルオーシャンパビリオン
4室
115m2

北側と、西側に2つずつ存在します。
(アマンは岬にあるので、2方向を海に挟まれている訳です。)

アマン公式サイトの説明:
Four pavilions are set further back from the shore and with partial ocean views.


■Ocean Pavilion オーシャンパビリオン
3室
115㎡

3室あるようなのですが、上図「アマンリゾーツのすべて」では2つしか見つけられません。
西側のビーチ沿いで、105の隣とその隣です。

アマン公式サイトの説明:
These three pavilions offer sea views.


■103・105号室
2室
115m2

もっとも眺めが良いとされている2室。バーの西側にあって、かなりビーチ隣接。
105号室の方が、より海側です。
アマン公式サイトの説明は特になし


■Villaヴィラについて■全30棟
おまけに、オーナーが所有するヴィラについても書かせて頂きます。
2-6ベッドルームがあるタイプに別れていて、
2-4ベッドルームのお部屋はガーデン側とオーシャン側のものがあり
5-6ベッドルームはすべてオーシャン側
オーナーが使ってないときは借りられます。

トリサラでは見学しましたが、アマンでは最終日時間がなくて見学しませんでした。
日本人では高田賢三さんが5ベッドルームのオーナーですが
(アマンリゾーツのすべてにインタビューが載っています)
いったい何十億円なんでしょうね...見るだけ見せてもらえばよかったわん。

アマン公式サイトの説明:
villa homes
Adjacent to the resort, almost hidden by coconut palms, are 30 Villa Homes, many with ocean-front settings. Each villa consists of two to six separate bedrooms finished with Thai furnishings, art and antiques. Villas also enjoy a private pool plus living and dining Thai salas. A live-in maid and cook attend to all guests’ needs, including the preparation of Thai cuisine in a private kitchen. Amanpuri villas are ideal for small business meetings, weddings and special events.


と、お部屋のタイプはこんな感じです。
勢いで、旅の感想を書く前に
こんな情報ページを詳しく書いてしまいました。
ま、これもアマンとトリサラへの愛ゆえということでご笑覧頂ければ幸いです。
2008.06.04 Wed
予約と料金のところでお部屋タイプが出てきましたが
結構調べて分からなかったのがこのお部屋タイプでした(特にトリサラ)
参考になればと思うのでレポートさせて頂きます
(行って分かったことも追記しました)

↓お部屋にあった配置図(クリックで拡大します)
トリサラ配置図


■トリサラ■
お部屋の種類は5つ
■Ocean View Pool Room
■Ocean View Spa Pool Suite
■Ocean View Pool Villa
■Ocean Front Pool Villa
■Two-Bedroom Ocean Front Pool Villa


基本的に全39室全部がオーシャンビューで、プールも付いています。
後はお部屋の広さと、海までの近さでタイプ分けされているようです。
お部屋は、ビーチから山に向かって3列に並んでいて
前列がOcean Front Pool Villa/Two-Bedroom Ocean Front Pool Villa、
2列目がOcean View Pool Villa
3列目がOcean View Pool Room/Ocean View Spa Pool Suiteと思われます。

海に近いほうがお部屋の値段が高いのですが、
遠いのも海が広く見えて綺麗だよとトリサラからのメールにはありました笑

ちなみに、その3列並んだお部屋の左右にはレジデンシャルヴィラが。
左側(北)エリアは初期に開発されたエリア、
右側(南)が今も開発中の新しいレジデンシャルエリアです。
レジデンシャルヴィラは最終日に見せて頂いて、
ネタとして結構楽しかったので(笑)また別にご報告します。

・部屋の広さや位置はトリサラからのメール、
・棟数や図面はこちらのサイトを参考にさせて頂きました。



■Ocean View Pool Room 18棟
room3b.gif

・117㎡(ベッドルーム50㎡、プール4m)
・プールヴィラより高い3列目にあり
・プールヴィラと違って、お外のシャワーはなし

Villaと名のつく2タイプの部屋の、ちょうど半分の大きさがRoomと付く部屋。
図面を見ると部屋の形もヴィラの半分ですし、トリサラからのメールの説明にも
「share a common wall with the adjoining room」とあったので
ヴィラを壁で仕切って2つの部屋にしたのがPool Roomのようです。

トリサラメールの説明文
「hese rooms are smaller than the pool villas, share a common wall with the
 adjoining room are set higher above the ocean view pool villas on the third level,
 with dramatic seas views.
 The pool rooms consist of a total area of 117 sq. meters, including the
 50 sq. meter (538 square feet) air-conditioned bedroom, outdoor deck and
 the 4 meter infinity plunge pool. 」



■Ocean View Spa Pool Suite 棟数不明
・235㎡(プール10m)
・プールヴィラより高い3列目にある
・お外のシャワーあり

この部屋が、いまいち詳細分からないのですが・・・
Villaより安いのですが、部屋の大きさは同じくらい。
ただVillaと違ってベッドルームとリビング&ダイニングルームが分かれていて
それぞれにバスルームとお外のシャワーあり。
で、リビングルームにベッドを置いて、ベッドルームを2部屋という形にしてしまえば
5人までは泊まれるというファミリーまたはグループ向けのお部屋のようです。

ちなみに、トリサラからのメールにあった説明文はこんな感じです。
「Commanding the most scenic ocean views in the resort are
 Trisara’s new ocean view pool suites. Each 235 square meter suite
 consists of a beautiful bedroom and a large living and dining room,
 outdoor teak decks and a 10 meter private pool.
 The bedroom and living room have their own spacious bathrooms
 and outdoor courtyard showers, one with a dedicated spa bed.
 The living room easily converts to become a second bedroom and with
 two bathrooms these suites offer a perfect solution for families,
 sleeping up to 5 persons. As the Pool Suites are on our higher level,
 they embrace wonderful views of the Andaman Sea, all year sunsets and
 cool tropical breezes」



■Ocean View Pool Villa 15棟 
room6b.gif

・240㎡(ベッドルーム96㎡、プール10m)
・2列目にあり

スタンダードなヴィラ。オーシャンフロントプールヴィラとの違いは、
海に近い1列目か、その後ろの2列目かということだけです。
今回はここに泊まりました。

トリサラメールによる説明文
「These villas are the same size and design as the oceanfront pool villa
  above, yet are set just slightly higher on the second level. They are
 an easy walk to the hotel areas and beach and still have lovely sea views
 and breezes and great privacy.」



■Ocean Front Pool Villa 棟数不明
図面はオーシャンビュープールヴィラと一緒。
・240㎡(ベッドルーム96㎡、プール10m)
・海に近い最前列にあり(海から6mだけ上にあり)
・プライベートガーデンもあり

トリサラからの説明文
「These very special villas are located directly above the bay and beach and
 are our premium ocean view accommodation. They are absolutely private
 just a few steps to the hotel main facilities and are the closest villas to
 the sea, yet approx. 6 meters above sea level.
 The villa occupies a total area of 240 square meters, inclusive of the
 96 sq. m ( 1,033 square feet )air-conditioned bedroom, the 10 meter
 private infinity pool facing the sea, teak dining and sunning decks,
 outdoor shower and private gardens.」



■Two-Bedroom Ocean Front Pool Villa 棟数不明
これも情報がないのですが、
オーシャンフロントプールヴィラで、ベッドルームが2つ付いている
グループorファミリー向けの部屋だよということでしょう。
2008.06.03 Tue
ところでそもそもなんで今回プーケットとこのホテルを選んだの?ということですが
以前から二人ともアマンリゾートへの憧れがあったからなのでした
(私が知ったきっかけは、またまた「ほぼ日」だった気がしますが)

新婚旅行どこ行く?と考えたとき、
せっかく長い休みが取れるのでヨーロッパも考えたんですが なんせユーロが高くて...
じゃあ、街を見歩くのもいいけど今回は癒しの旅にしようということで アマンに決定
日本から近くにあるし、1つ目のアマンだしということでアマンプリへ
せっかくなので別のホテルも見たいね、ということで
前半はトリサラにしました

ここは初代アマンプリのGMが独立して始めたホテルで アマンの路線を継承しているよう
違いはどうなんだろうね?と興味しんしん
もう一つ、プーケットのバンヤンツリーも検討したのですが
ホテル3つはちょっとやり過ぎかなと思ってやめました。

ちなみに、アマンにへの妄想をかき立ててくれた本(笑)
アマンリゾートをまとめてレポートしている本がほとんどなかったので、これが愛読書です
どちらも新品はもうなかったので、中古で買いました。

Crea due traveller―「至高の楽園」アマンリゾーツのすべて (クレアドゥエ クレアトラベラー)Crea due traveller―「至高の楽園」アマンリゾーツのすべて (クレアドゥエ クレアトラベラー)
(2000/10)
不明

商品詳細を見る



アマンリゾーツ進化論

Crea due traveller―特集アマンリゾーツ進化論 (クレアドゥエ クレアトラベラー)
Crea due traveller―特集アマンリゾーツ進化論 (クレアドゥエ クレアトラベラー)
(2003/09)
不明

商品詳細を見る


2008.06.02 Mon
さて、ホテルの予約ですがTRISARA、AMANPURIとも公式サイトから行いました。
どちらも方法としては
1。代理店経由
2。公式サイトからネットで
3。電話
などがあると思います。

----------
追記:「アマンリゾーツ進化論」によると、アマンの場合は以下の5つです
1. 旅行代理店へ依頼
2. アマンの日本の予約窓口へ電話(日本語OK)←詳細不明
3. アマンリゾーツの予約センターに電話(英語)
4. 現地のホテルへ直接電話(英語)
5. アマンリゾーツのウェブサイトから申し込み(英語)
-----------

1→代理店経由だと、直より高くなる&細かい調整がやりにくいという予測のもと
3→電話で頼めるほど、英語力が...
という理由もあり、公式サイトから予約する方法に

TRISARA予約ページ
AMANPURI予約ページ

ちなみに、予約ページとその後のメールのやり取りとも英語ですが
高校生までの英語レベルで十分分かるし
分からない単語は辞書を引き引きすれば全然大丈夫です
後述する様に、TRISARAはこのメールのやり取りでかなり融通を聞かせてくれたので
英語でも使う価値はあると思います。

また、実は公式サイトから予約する前に
相方のクレジットカード会社の予約サービスには一度依頼してみたのですが
(なんか特典がつくかなと思い)AMANPURIがいっぱいで予約できず。
でもサイト経由だったら普通に予約できました。
理由を聞いたけどさらりと流されましたし、、
あまりそれ用の枠は取ってないのでしょうか??

さて、予約はどちらも3月17日にウェブ上の予約フォームから行い
半日以内にメールで予約OKの返信がきました。
いずれも1度予約が決定した後、旅程を1週間前倒しにしたのですが
どちらのホテルも同じ内容で予約は取れました。
プーケットは6月から雨期でオフシーズンになるようなので空きもあった様子。

が、その後のやり取りはTRISARAとAMANPURIでかなり違いました。
結論的には、TRISARAはウェブに記載があった料金からかなりディスカウントがあった
(しかも、言えばいろんなディスカウントバージョンで提示してくれた)
ことに対し、AMANPURIはウェブの記載料金&プランのまんま。
強気なのか、もともと良心的なのか(笑)
今後予約される方のご参考までに、やり取りの過程を書かせていただきます。


-------------------------------------------------------
■TRISARA■(お部屋タイプの解説は後ほどのページで)
■予約フォームだと、このオフシーズンで1泊
 Ocean View Pool Room 595$
 Ocean View Spa Pool Suite 695$
 Ocean View Pool Villa 795$
 Ocean Front Pool Villa 1110$
 Two-Bedroom Ocean Front Pool Villa 140$

 13日から16日までの予定で、Ocean View Pool Roomを予約

■3泊以上ならもっと提示できるよ、とメール返信あり
 ■Ocean View Pool Room 735$で以下特典付き
 →1泊140$アップで、スパ3時間つけられるよという内容です。
 ・ベッドでのシャンパン朝食を1回
 ・3時間のスパ@スパ施設2人分
 ・2人分の朝ご飯毎日(これは通常でも付いてました)
 ・チョコ・クッキー等が毎日サービス(これは通常でも付いてました)
 ・10時から14時までならスパ20%OFF(これは通常でも付いてました)
 ・空港へ専用車での送り迎え(これは通常でも付いてました)
 ・お部屋でのインターネット(これは通常でも付いてました)

■相方から返信
 3時間のスパが付くのは分かるけど(たぶん2人分で3~4万くらい分)
 それで1泊140$アップだと、ちょっと予算オーバーなんだけど、
 他にプランない?いやーTRISARAに泊まるのとっても楽しみなんでと返信(^^:
 (スパ分を考えても、そんなにお得になってないんですよね)

■新しいプラン2つ出てきました
 ■Ocean View Spa Pool Suites 630$
 →1つグレードの高いお部屋で、公式料金695$が630$に、
  そして30分のマッサージ2回付き
 ・30分のフットまたはハンドマッサージ2人分@自室
 ・30分の背中マッサージ2人分@自室
 ・上記のマッサージはスパじゃなくて自室だけど、15%の追加料金なし
 ・2人分の朝食毎日
 ・空港への送迎
 ・お部屋でのネット使い放題

 ■Ocean View Pool Room 550$
 →最低限の項目だけがついていて、
  ウェブ上の595$のプランが45$お得になった感じです。
 ・2人分の朝食毎日
 ・空港への送迎
 ・お部屋でのネット使い放題

■だったらもう1つグレードの高いお部屋はどうだろう?ということで相方から返信
 参考までにpool villaのお値段と、スパのお値段も教えてくださいという内容

■またまた2つプラン頂きました
 →どちらも最低限の項目だけついていて、ウェブ上のプランを値下げしてもらった形。
 ■Ocean Front Pool Villa 975$(ウェブ上だと1110$)
 ■Ocean View Pool Villa 715$(ウェブ上だと795$)
 いずれも、以下の項目付き
 ・2人分の朝食毎日
 ・空港への送迎
 ・お部屋でのネット使い放題
 (結果的には、クッキー・チョコレートと、早い時間のスパ20%割も付いてました)

最終的には
2回目のプラン ■Ocean View Spa Pool Suites 
3回目のプラン ■Ocean View Pool Villa
で迷って、Ocean View Pool Villaプランに決定したのした。
お部屋の広さの誘惑に負けました笑
(タイプ別のお部屋詳細については別ページにて)

※ちなみに料金はいずれも税金・サービス料別。これに18.7%が加算されます。

----------------------------------------------------------------------------

■AMANPURI■(お部屋タイプの詳細は別ページにて)
 ■予約フォームで日付を選ぶとプランが提示されます
  5月1日から10月31日までのオフシーズンの料金
  いずれも3連泊以上だと、スパが1回付きます
  (時間などの詳細はウェブにはありませんでしたが、1時間のスパでした)

 ・パビリオン 585$
 ・ガーデンパビリオン 650$
 ・パーシャルオーシャンパビリオン 800$
 ・オーシャンパビリオン 1020$
 ・103号室 1200$
 ・105号室 1350$
 ※1人だろうが2人だろうが料金は変わらず

■返信
 この後返信メールが来ましたが、別に新たな料金提示はなし
 この内容でいいですか?と聞かれて、こちらもOKと返信しただけです
 ストレートですねー
 ちなみに、もしかして朝食代も付いていないのかしら?
 分かったらレポートしますね。

※ちなみに料金はいずれも税金・サービス料別。これに18.7%が加算されます。
2008.06.01 Sun
どうも、かなりお久しぶりの更新になってしまいました。
今年に入ってから日記はちゃんとつけているのですが、ブログが...

さて、そんな私ですが
6月5日から13日朝迄の予定でプーケットに旅に出ます。
5日から7日までがTRISARA、その後がAMANPURIに宿泊予定です。

留守中、お部屋に泊まってくれて
2匹の面倒を引き受けてくれるまっきゅーには大感謝!です。
ほんとありがとう。

仕事でも周りの人に留守中いろいろお願いしちゃったし。
ほんと、色んな人のおかげで行ける旅行です。

さて、そんな旅行ですが
せっかくなので旅先からレポートさせて頂こうと思います。
特にホテルの情報は、細かいことがあまり分からず
私も他の方のブログが多いに参考になったので、
細かい情報ものせさせていただこうと思います。

ではでは、後ほどー。
Template by まるぼろらいと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。