そういえば、最近全然本の感想を書いていませんでした……。 買って読んではいるんですけどね。 という訳で、ちょっと前に読んだ本の紹介。 ほぼ日で紹介されてはいたけれど、その時は読み流し。 その後書店の店頭でふと見かけて買ったら、なかなかに面白かったのでした。 中国論は門外漢である大学教授の著者が 常識的な思考回路に基づいて、中国について講義したものをまとめた本 中国論って、どうも心情的にとっつきにくいものが多いですが とても取っ付きやすかったです。 データをあまり用いておらず、推測の部分も多いのですが 今後自分が中国について考える時に、一つの軸にはなりそうです。 |
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