ウェブ進化論
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ウェブ進化論 ー本当の大変化はこれから始まる
ちくま新書 梅田 望夫 (著)


平積みになっていたけど、ありきたりの題名から手を出していなかったのですが
雑誌の紹介を見て買ったら、久々にヒットな新書でした。

「グーグルアース」「ブログ」など、最近の技術革新について
「どんなものなのか」「どんな意味を持つのか」「何がすごいのか」
についてきちんと解説してくれている本。
今までぼんやりと「最近はなんだかいろんなものが出て来てるよね」
という意識がとってもすっきりしました。

解説されていてなるほど、と思ったのは
ネットでは「とっても小さな利益・時間」を費用をかけずに集められるということ。
例えば自分のブログにアフィリエイトをつけていれば
それをクリックして商品を購入した人ひとりにつき5円もらっても
それが100人ならば、500円、何もせずにもらえる。
銀行の利子のように、お金が勝手に増える仕組みがもうひとつできあがっている。

先進国のライターはネットの記事で食えることは難しいが
発展途上国でやれば、十分に食える金額になる。
その意味で、大変民主的である、ということ。

まだまだきちんと理解しきれていませんが
ものすごく面白くて、好奇心を刺激される本です。
【2006/03/17 22:03】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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