![]() ウェブ進化論 ー本当の大変化はこれから始まる ちくま新書 梅田 望夫 (著) 平積みになっていたけど、ありきたりの題名から手を出していなかったのですが 雑誌の紹介を見て買ったら、久々にヒットな新書でした。 「グーグルアース」「ブログ」など、最近の技術革新について 「どんなものなのか」「どんな意味を持つのか」「何がすごいのか」 についてきちんと解説してくれている本。 今までぼんやりと「最近はなんだかいろんなものが出て来てるよね」 という意識がとってもすっきりしました。 解説されていてなるほど、と思ったのは ネットでは「とっても小さな利益・時間」を費用をかけずに集められるということ。 例えば自分のブログにアフィリエイトをつけていれば それをクリックして商品を購入した人ひとりにつき5円もらっても それが100人ならば、500円、何もせずにもらえる。 銀行の利子のように、お金が勝手に増える仕組みがもうひとつできあがっている。 先進国のライターはネットの記事で食えることは難しいが 発展途上国でやれば、十分に食える金額になる。 その意味で、大変民主的である、ということ。 まだまだきちんと理解しきれていませんが ものすごく面白くて、好奇心を刺激される本です。 |
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