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拝啓御両親 娘は今日も元気です
--.--.-- --
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2006.03.29 Wed
ここしばらく忙しくなったのと、体調を崩していたので
更新をさぼっていました。

エアーエッジを導入して、出先でもネットができるようになり
かなりスケジュールのやりくりがしやすくなったので
ブログ再開します。

さて、月曜日の朝からいきなり鼻水が止まらなくなりました。
のどの痛みと、熱っぽさもあって仕事にならず。

自分では風邪だ!と言い張りましたが
周りからは「花粉症だろ」と突っ込まれてしまいました。

今日になって、こちらも花粉症の上司が
効果覿面だったというお茶のティーパックをわけてくれました。
その名も「優喉茶(ゆうこんちゃ)」
杉の葉っぱを使ったお茶で、
上司も近所のドラッグストアで勧められたそうです。

しかし、30個入りで1万円は高い!
近所のドラッグストアではもっと安かったそうですが??
明日チェックしてみます。

彼女は飲むと30分で(ひどいときでも1時間)鼻水が止まったというので
飲んでみたら、確かに止まりました!
びつくり。効くんですね。

でも、花粉症だと認められたようで、半分くやしい・・・。

しかし、喉の痛みと熱っぽさは取れないので
漢方の風邪薬を飲んだら、どちらも取れました。

結局花粉症なのか、風邪なのかいまだに不明です。

とりあえず、経過を見守ります。


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2006.03.24 Fri
eye.jpg

眼の誕生――カンブリア紀大進化の謎を解く
アンドリュー・パーカー (著)


原題はIn the Blink of an Eye”
動物の光学を専門にする科学者が
「光学」の視点からカンブリア紀の謎を解いて見せた論説本。

カンブリア紀といえば、三葉虫が生きていた時代。
90年代に研究が進んで、実は三葉虫以外にも
奇妙奇天烈な生物たちが、いきなり大量・爆発的に現れた
時代だということが分かっています。

脊椎動物をはじめ、現在生きている動物の原型は
このときに出揃い、そこから大きな枠組みは変わっていない。
むしろ、生き残れずに死んでしまった種もある。
背骨を進化させた脊椎動物以外にも、いろんな種類が
いろんな種類の進化を見せて、まるで進化の実験が一気に
行われたかのような時代。
(このあたりはベストセラーの「ワンダフルライフ」に詳しい。

私が始めてカンブリア紀について知ったのは
NHKが「ワンダフルライフ」を受けて作った特集を見たからですが
アノマロカリスのような奇妙な動物が跋扈していた映像が
冗談みたいで面白かった記憶があります。

さてさて、この本では
「どうしてカンブリア紀になって、
 いきなりこんなに生物種が増えたのか?」という謎について
光学的な視点から
「それは、カンブリア期に
 生物が「眼」を獲得したから」
だと答えています。

「眼」?
これもトートツで面白かった。

が、この本を読んでいると
「光」が生物にもたらす影響がとても大きいことが実感できて
(捕食者から見つからないようにするなど)
あながち冗談でもないな、と思えるのです。


そもそも、自分は
「なんで、うごうご動く生き物なんていうものが
 無機物から生まれたのか?」
(何で動いちゃうんでしょう??)

「なんで生き物は、殖えるのか」
(何で子作りが、生き物の最大のテーマなんでしょう?」

「「見える」ってそもそもどういうことなのか?」
(感覚って、良く考えると奇妙じゃないですか??)

「目って、どんな方法でできたのか?」
(透明なんだよ?!)

なんていうような生物学的疑問を考えるのが好きで
(具体的な勉強は苦手だけど)
本屋の生物本コーナーは良く徘徊しているのです。

この本では、ラッキーなことに「どうやって生物が生まれたのか」
ということについても、解説してくれてました。

まだ、学者の中でも「有力な仮説」段階らしいんのですが 
(こんなに基本的な疑問なのに!)
「たまたま」というのが、その答えのようです。

海底火山の吹き上げる熱湯の中で、いろんな物質が混ざり合って
20億年くらい待ってたら
「たまたま、物質が結合して生き物になっちゃった」
らしいです。

イメージとしては、ガラクタの山に強風が吹きつけてたら
飛行機が組み立っちゃった、くらいの偶然ではあるそうですが
ま、20億年も吹いてたら、いつかはできるよ
ということであるらしいです。

しょーもな。

でも、生物誕生の理由が
ご大層なものでないのも、なんとなく
かえって良いのかもしれませんねえ。

また、目は
もともとは「光を感じる感覚をもった細胞」が原点で
(原始的な生き物も持っている)
それが4~5回遺伝子変異を起こすだけで
目になってしまうので、意外とできるのは簡単だそうな。

へ~。

そんなことを読みながらふと考えていたら
前述の「生物は何故殖えるのか」という疑問も
「そもそも殖えた生物種しか、今生き残ってないから」
じゃないだろうか、という
これまたしょーもないことを思い浮かべたのでした。

やっぱり生物学って面白いねえ。
2006.03.21 Tue
いよいよ、東京も桜が開花しましたね
会社の隣の公園に桜がいるので、早速明日チェックしてみようと思いました

しかし、今日のニュースで知ったのですが
東京の開花基準桜って、
靖国神社のソメイヨシノなんですね

2006.03.20 Mon
rukkora060321.jpg

やっちゃいました、ルッコラ。
苗の植え替えから1日しかたっていないのに
すっかり枯らしてしまいました

ばらして植え替えたのがいけなかったのか・・・
ごめんね、ルッコラ~

来週種まきして再挑戦しようと思います
2006.03.19 Sun
今日はこんな感じで植え替え大事業を行っておりましたが
ふと気づくと、ラベンダー鉢の隣にあった
マリーゴールドも一面に莟をつけていました。
おお、こんなにいっぱい。
mari060319.jpg


このマリーゴールド、去年花がいっぱいついている時に買って
「咲き終わった花を摘み取れば、あと1~2ヶ月は楽しめますよ」
と言われたのに、あるだけの莟が咲いてしまってからは
その後全然莟をつけず、成長もしなかったので
いつ、枯れてしまうのではないかと、ハラハラしながら見守っていたのでした。

それだけに、こんなに生命力を見せてくれて嬉しい!
元気になってよかったです。
2006.03.19 Sun
さて、今回はレースラベンダーの苗を買いましたが
実は我が家のベランダには、去年買った先輩ラベンダーがおります。

コニファーと寄せ植え中
(ここは砂ではなく、通常のガーデニング用土)
rabe060319.jpg

このラベンダーちゃん、去年は買った当時花が1つついていましたが
その後は、すくすくと大きくなるばかりで
まったくお花をつけてくれませんでした。
栄養状態が良すぎたのかしら?


その一角が空いているので、新しいラベンダーちゃんもこの鉢に仲間入り
してもらいました。
コニファー(ゴールドクレスト)ともども、
みんな良い香りがします。
rabe060319-2.jpg

2006.03.19 Sun
今度はミニトマトの種まき
以前展示会で友人に教えてもらって手に入れた
新品種の甘いトマト「アイコミニトマト」(サカタの種)

ひゃっきんで購入した、苗用ポット(小)にまきます。
minitomato060319.jpg


おおっと、種は18粒しか入っていないのですね(これで500円くらい)
大事に蒔かねば~
1区画に1~2個、大事に蒔きました。
2006.03.19 Sun
ではでは、まずローズマリーの苗から植え替えませう

DVDの流れにならいまして~

まず、鉢の三分の一くらいにまで鉢底石を入れて
hatizokoishi.jpg


次に川砂を入れて
suna.jpg


お水を注いで
mizu.jpg


苗についた土を洗い落として
(これが結構時間かかりますよね。大変)
arai1.jpg


根っこを半分に切って
nekiri.jpg


根っこを広げて鉢に
hatie.jpg


やっぱり別の鉢に移したけど、上から砂を入れて、お水をやって完成!
rose-kanryo.jpg


ふうふう、結構大変~。
お昼はよい天気だったのに、2時頃にはゴロゴロ雷鳴と小雨が。。。
でも大降りにならなくてよかった。

気を取り直して
ワイルドストロベリー
wildst060319.jpg


ルッコラ(写真左)
zenbu.jpg

も植え替えました。
2006.03.19 Sun
今日、朝の雨が上がるのを待って
いよいよガーデニングのお買い物へ

まずは百均で
kaimono-100en.jpg
・苗用ポット(中と小)・・・それぞれ100円
・土ふるい網・・・100円
・ミニテーブル・・・200円
苗用ポットの小は種植え用平鉢の代わりです。
永田さんの本ではひゃっきんにあるような平らなカゴを勧めていましたが
こんなものがあったので、買ってみました。
大きくなったら、そのまま大きな鉢に植えれば
このポットは分解される、というやつです。
底の穴は空いていなかったです。
でも、後で実際苗を植えて水をやったら
かなりぶよぶよになりました。強度大丈夫かしら?


それから、ホームセンターで
kaimono-fill.jpg
・川砂(10L)・・・312円
・鉢底の石(10L)・・・312円
・シソの種・・・141円
・葉ネギの種・・・189円
・ジャーマンカモマイルの苗・・・187円
・ワイルドストロベリーの苗・・・187円
・ルッコラの苗・・・187円
・ローズマリーの苗・・・187円
・レースラベンダーの苗・・・197円
・丸オクラの種(これだけハンズでゲット)・・・189円

ちなみに我が家には車はないので、
のホームセンターから自転車で10分、気合いのお買い上げ。
川砂、重すぎます。
いつもこんな無理無理運送です。
oonimotsu.jpg


ではでは、早速植え替えしていきましょ~
2006.03.19 Sun
寒さのせいか、レモンやっぱり元気ないです。
ついに、脇枝の葉っぱが全部落ちちゃいました・・・
頑張って~
lemon060319.jpg

2006.03.19 Sun
先週満開になっていた木連。
今週は雨が多かったのですが、まだ散らずに頑張っています。
mokuren060319.jpg


今日は朝と午後雨がぱらつきましたが
日中一時期、めっさあったかくなったので
木連を見に行きました。

元気に咲いていましたが、花の端っこがちょっと茶色に
なっちゃっている花が多し。
う~ん、もったいない!
でも、こうしてだんだん他の花も咲く季節になっていくんですね。
2006.03.19 Sun
昨日の土曜日は平日の疲れが出たのか
9時から15時まで爆睡。
夕方から永田農法のDVDを見て、また夜寝るという睡眠生活でした。

さて、DVDの感想ですが
「細かい情報よりも、基本がきっちり載っている」です。
初心者にはDVDがおすすめ

ひとつの野菜につき、10分ほどで種まき(一部は苗から)から
収穫まで解説してくれています。
内容は本に載っている基本的なことを、映像でしっかり見せてくれる感じ。
「水をあげるタイミング(このくらい萎れたら水をあげましょう)」とか
「病害虫への対策(こんな症状は、こんな病気・虫がついてますよ)」
とかはなかったです。
DVDで基本的な動作?をちゃんと確認しつつ
細かいところは本で確認するのが良さそうです。
確かに、細かい解説までしていたらDVDでは長過ぎてしまうのでしょう。

10巻の前半はベランダで育てる野菜を6つほど解説していますが
基本的に畑での栽培を前提にしていたので
ベランダ菜園派の私に取っては
永田農法「極上トマト」をベランダで作る」の本の方も合わせて参考にしました。

2006.03.19 Sun
先日読んだ「ウェブ進化論」の著者、梅田望夫氏のインタビューを読んでいたら
こんな言葉を見つけました。

「アマゾンは今度、アマゾン・アップグレードというサービスも出します。アマゾンから一度買えば、その本を仮に古本屋に売りはらってしまって手元に現物がなくても、オンラインで同じものを読める。このサービスは、アメリカのローカルの書店にとって本当にきついと思います。」

おお、これってすごくない?
自分が行く本屋さんをネット上に持つ(=アマゾン)だけでなく、
自分の本棚さえもネット上に持つということになりますよね。

自己紹介の代わりに自分の本棚を見せる、という洒落た方法がありますが
今後は、自分のアマゾンリストを見せる
ということにもなれるかも。

ま、リアルな本を手元におく、ということは捨てがたいので
とても気に入った本は相変わらず手元においておくのでしょうが
ほどほどに気に入っていて
 ため癖がある人はとっておき部屋を占拠していた、
 手放し癖がある人は、とっとと売ってしまい手元には残らなかった
そんな本が、ネットで読めるようになりますよね

影響としては、古本の流通が増えるということでしょうか。
2006.03.18 Sat
今届きました、だれでもつくれる永田野菜 DVDコンプリートセット
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ボックスもかわいい
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全10巻の内容がウェブに出ていなかったので、届いて判明
・第1巻 準備編 おいしさの秘密・野菜作りの基礎知識・食べる楽しみ
・第2巻 キュウリ・ズッキーニ・ナス・パセリ・トマト・ニガウリ編
・第3巻 アスパラガス・トウガラシ・カモミール・エダマメ
     ツルムラサキ・シシトウ編
・第4巻 オクラ・ジャガイモ・バジル・スイカ・モロヘイヤ
     ピーマン・ミニトマト編
・第5巻 サツマイモ・ヤマイモ・トウモロコシ・インゲン・ネギ・シソ編
・第6巻 ラッカセイ・サトイモ・カボチャ・ショウガ・エゴマ・タマネギ編
・第7巻 コマツナ・コカブ・ブロッコリー・ハクサイ・シュンギク・ミニニンジン編
・第8巻 ダイコン・エンドウ・ソラマメ・キョウナ・ミニゴボウ・キャベツ編
・第9巻 ワケギ・ニンニク・カリフラワー・イチゴ・リーフレタス・ホウレンソウ編
・第10巻 プランター編・全国永田農法産地巡りの旅

という内容です。
10巻で3万円以上するので、
「バラ売りして~」とも思ったのですが
今回は「ほぼにち」だけの販売だし、そうするとバラ売りは大変だろうし
でも、大手流通ルートで販売するには
なんせ農業のDVDだから、販売手も嫌がるだろうし
それには、まず「ほぼにち」で売れた実績を出さなきゃ行けないんだろうな
と思ったので「よし、買っちゃうよ」と思った次第です
今日は天気もよいので、さっそく種まきじゃ!

また、タイミングが良いことに
今週のクーリエジャポンの特集が『日本の「食」が危ない
という、中国野菜の汚染についての特集

家庭菜園をすると、ベランダで育てるだけでも
農薬を使わないことの大変さも実感できますが
安心感もありますよね。
2006.03.17 Fri
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ウェブ進化論 ー本当の大変化はこれから始まる
ちくま新書 梅田 望夫 (著)


平積みになっていたけど、ありきたりの題名から手を出していなかったのですが
雑誌の紹介を見て買ったら、久々にヒットな新書でした。

「グーグルアース」「ブログ」など、最近の技術革新について
「どんなものなのか」「どんな意味を持つのか」「何がすごいのか」
についてきちんと解説してくれている本。
今までぼんやりと「最近はなんだかいろんなものが出て来てるよね」
という意識がとってもすっきりしました。

解説されていてなるほど、と思ったのは
ネットでは「とっても小さな利益・時間」を費用をかけずに集められるということ。
例えば自分のブログにアフィリエイトをつけていれば
それをクリックして商品を購入した人ひとりにつき5円もらっても
それが100人ならば、500円、何もせずにもらえる。
銀行の利子のように、お金が勝手に増える仕組みがもうひとつできあがっている。

先進国のライターはネットの記事で食えることは難しいが
発展途上国でやれば、十分に食える金額になる。
その意味で、大変民主的である、ということ。

まだまだきちんと理解しきれていませんが
ものすごく面白くて、好奇心を刺激される本です。
2006.03.16 Thu
窓の外をものすごい風が吹いています。
春の嵐ですね。

今週は仕事でイベントをやっているので
なかなかのスケジュール。
でも、予想したよりは体が耐えられています。
毎日の蜂蜜生姜湯が効いているのかしら?
年末年始の体調不良が嘘のようです
仕事が乗ってきたから、精神的に元気、ということも大きいのでしょうが

さて、そんな仕事帰りにいつもの道を帰っていたら
生け垣だった公園の植物が
一面に白い花を咲かせていました。
kakinenohana.jpg

なんという花なのかしら?
名前は分からないけど、生け垣全体が真っ白になっていて
夜目にも素敵でした。

話題は戻りますが 春の嵐と言えば
実家の福島では「一雨ごとに春が近づく」のをしばしば実感できました。
冬の軽い雪から春の湿って重い雪へ
そして、みぞれ、冷たい雨、暖かい雨へ・・・
ほんとに、一雨(始めは雪)降るごと
その後はれたときの気温がぐっとあったかくなるんですよね

東京では、雨を待たずにずいぶんとあったかくなった気がします。
でも、ここ最近はまさに「三寒四温」でしたね
近所の木蓮の花も「四温」を感じて、一気に芽吹きましたし。

実家にしても、東京にしても
春ってどんどんゆるんでいく感じがよいですよね~
2006.03.12 Sun
1週間前の3月4日には堅い莟が割れかけていた近所の木蓮。
いや、昨日までに、外側の茶色い皮が取れ、白い莟に。

そして今日
この暖かさで、一気に開花
mokuren1.jpg


mokuren2.jpg

春は駆け足でやってくるんですねえ。
でも明日からまた寒いそうです。
散ったりしませんように。

そうそう、今日の夕食はこの前見つけた藤沢名店街ビル地下のお店へ。
サヨリ1匹丸ごと500円ナリ。安い~。
脂ものってて、うまかったっす。
美味しい魚が買えるってのは、幸せですよね。
2006.03.11 Sat
あったかくなってきましたね。
ついにガーデニングの季節!うきうきです。

でも、実は季節を待ちきれずに
2月にネットで苗を買ってしまっていたのでした。
もちろん、野菜はすべて今年も永田農法でトライ!です。

★レモン
 ショウガ蜂蜜レモンのお湯割りが最近ブームなので
 自給しようと思ったのです。
 が、買ってから調べていて知ったのですが
 意外と実を付けさせるのは難しいようですね。
 しかも、買ってすぐ寒い時期に植え替えたのがいけなかったのか
 暖かい室内においているのに、葉っぱ何枚もがチリチリに丸まってきています。
 ごめんね、でも頑張っておくれ~。
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★ミント
 ベランダにあると便利そうなので。
 さすがにハーブ、寒い屋外でも元気です。
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★ブラックベリー
 ベランダのコンクリート壁の目隠しになるような蔓性植物を探していて
 いきあたりました。寒さに強くて育てやすいそうですし
 何より食べられる実がなって一石二鳥!
 寒い中屋外においていますが、こちらも新芽が出て来ています。
blackberry2.jpg


★羽衣ジャスミン
 こちらもコンクリート壁の目隠しとして探し出しました。
 匂いもするし、花もきれい。そして常葉性なので
 ブラックベリーが葉を落とした冬でも活躍してくれそうです。
 早く大きく育ってね。
hagoromojas.jpg


そうそう、秋から育てているタイムとチャービルもちょっとずつ大きくなってきました。
下の写真は、間引きしたタイムです。
time.jpg


来週当たり、トマトも植えようと思います。

やっぱり春って楽しくなりますよね。
願わくば、楽しい春でいるために、これからも花粉症は発症しませんように・・・
2006.03.10 Fri
ついにこの日が来ました…
そう、「ほぼ日刊糸井新聞」で
永田農法の農業全書「だれでも作れる永田野菜」DVDを買っちゃいました。
コンプリート版で32,970円ナリ。パッタリ。

でも今月の貯金を使い果たしても、
やっぱり長くやっていきたい「ベランダで野菜作り」

そこで、気合いを入れるためにも
通常の日ブログ記から、ベランダ菜園&ガーデニングに関する記事を
独立させて、別ブログを立ち上げました。

別ブログの記事も基本的にこっちには載せるので
こちらをご存知の皆様には
今までどおり、どうぞよろしくです。
2006.03.09 Thu
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メイク・ア・ウィッシュの大野さん
ダ・ヴィンチ ブックス 大野 寿子

難病の子供達の夢を叶えるボランティアメイク・ア・ウィッシュ
事務局長である大野さんが、活動を紹介している本。

X-JAPANのhideさんに会いたいという夢を叶え
自らもhideさんの心の支えになった少女。
ディズニーランドに行きたいという夢を叶えた少年と、
シャラトンホテルとの交流。
山形の実家に帰りたい、という夢を叶えて4日後に亡くなった少年。

これまでメイク・ア・ウィッシュが関わってきた
何人かの少年少女のことが紹介されている。

内容がこんなに重いものなので
もう、とりあえず読んで、としか言えないんですが
大野さんが書かれていたなかで、はっとした内容は
「ひとりひとりの夢を叶えるのでなければ意味がない」ということ。

今まで800人以上の夢を叶えてきたそうですが
そのうち300人以上の夢は、TDLに行きたいというもの。
だったら、難病の子供達に呼びかけて希望者を募り
団体で行った方が費用も時間もずっと楽。

でも、子供達の夢は同じTDLにしたって
ミッキーに会いたいのか、アトラクションに乗りたいのか
歩けるスピードもそれぞれだし、
何より、1対1で「自分の」夢が叶えられるということが
孤独に戦っている子供の力になるということ。

どんなときでも「その人」に向き合うことが大切なんですよね。

そう、それとエピソードの中に出てくるシェラトンホテルの対応には
驚きました。すごい文化を育ててますね、シェラトン。
2006.03.08 Wed
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男前経営論―ピーチ・ジョンの成功哲学
野口 美佳 (著)

最近何度かこのブログでも書いていた野口氏の本。
読みました。
面白いです。

仕事上の男と女についての洞察
「データで語る男と、感覚で理解する女」、とか。

これまでビジネスでばりばりやっていた女性は男度5割以上だけど
自分は4~5割くらい、という分析とか。

そう、今までってバリバリ寝ないで仕事もできるような
(女というよりは、男として働く感じで)
スーパーウーマンでないと、仕事の第一線では残れなかったけど
だんだん、もっと女性らしさを残しても
仕事ができるようになってきているのは嬉しいし、
道を切り開いてくれた先輩に感謝。

そして、野口さんは女性らしさも持った上で社長までやっちゃっているという
ものすごく大きなロールモデルになってますよね。
私を含め、バリバリのスーパーウーマン以外の道で
一生仕事を続けていくことってできるの??って
不安に思っている友人、多いですもの。
だから、専門職とかに行きがちなんですけどね。

野口さんは女性度4~5割、
これが女性度2~4割の人のロールモデルにもスポットライトを当てられたら
私たちの世代って、かなり不安から解放されると思うんですね。
2006.03.07 Tue
最近おかげさまで、仕事が結構調子が良いです。
が、そうするとどうしても慢心しちゃいがち。
ほっと、しちゃうんですよねえ。

ちょっとトラブルになりそうでも
大丈夫かな~、と気を抜いてほおってしまいそうな自分がいます。

頭では分かっていても、心まで引き締め続けるのは
ほんと、注意が必要ですよね。

気を引きしめてまいりたいと思います。
2006.03.06 Mon
月曜日。
月1で、親(と兄も一緒に来ること多し)が東京に仕入れにくる日。
夜はたいてい、親と私が東京の姉宅に集まって、家族団らんお食事。

3月は姉の子供と父親が誕生日なので
この日はちょっと早めの合同お誕生日祝い。
ま~、福島ー東京間であっても
月1で家族集合できる機会があるというのは
大変ありがたい機会だな~、と改めて思う。
自分は盆と正月くらいしか、帰れませんからね。

その後、前職の先輩とその友人が集まっていたところに
ちょっと顔を出してから帰る。
私が着いたときには
ビジネスウーマンのロールモデルについて話ていたようなんですが
なかなかモデルになるような人が身近にいない、
という結論に達していました・・・
確かに、なかなか難しいですよね。
2006.03.05 Sun
気持ちのよい天気になった日曜日。
ほんとは午後に出かけるところがあったのだけれど、
今日はお休みさせて頂いてしまいました。

で、ちょっとあったかくなったのに誘われて、近所をお散歩。

と、意外に庭に梅を植えているお家が多い。
紅梅に
20060305190044.jpg

白梅20060305190159.jpg

そして、意外にも鳥さんがお庭に結構来ている。春ですね。
この白梅にも、実はメジロが2匹、蜜を頂きに来てました。
素早すぎて写せなかったけど。

ぐるぐるお散歩して、お昼は藤沢イトーヨーカドー近くにあった
20060305190711.jpg

(洋菓子チロルの並び)roquette DELIに入ってみる。
お惣菜のテイクアウトもイートインも可能
5席ほどのカウンターの奥にも、実は2人がけソファ席と
2人用、4人用の堀席がある。

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スープスパゲティ+ミニデザートと紅茶かコーヒーがついて950円
台湾屋台の楽しさを思い出させるお店。
そして、店員さんがとっても良い人でした。

で、夕食。
いつもはOPAの下にある大丸ピーコックで買うのですが
ふと名店街ビルの下へ。
そうしたら、まるでアジアのマーケットみたい。
通路は狭いけど、安いし新鮮。お魚氷の上にのせて売っているし。2匹850円とか。
何よりお店の人が元気。大丸の半額くらいの相場だし。
いや~1年住んでて気づかなかったよ。その上の有隣堂は毎週行くのに・・・

めっちゃ楽しいスポット発見という感じでした。

犬も歩けば棒に当たる、ですね。
2006.03.04 Sat
近所の木蓮のつぼみが開いきかけていました。
最近雨が多くて寒いけど
日が長くなっているのに植物は気づいているんですねえ。20060305195028.jpg

2006.03.03 Fri
恨ミシュラン (上、下)
西原 理恵子, 神足 裕司
朝日文庫
20060304155933.jpg

「サイバラ茸」に続いて、サイバラシリーズを買ってしまった。
疲れているのか、私!?
でも、めちゃめちゃな方だけど
子供に対する愛情とかすごくあったかくて
読むと元気になるんですよ~。

で、文庫なので適当に買った「恨ミシュラン」でしたが
かなり面白かったです。
意外。

実はまずい有名店に行って、こき下ろす
という雑誌の連載をまとめた本なんですが
身につまされることが多数。

かつては美味しかった有名店も、名が売れて行列ができると
慢心して料理もサービスも最低に。
それでつぶれるならまだいいけど、
相変わらず「名前」を有り難がって食べに行く人がいると
そのままずっと続いてしまう、
そんな店が多数登場。

カモ料理のラ・トゥールダルジャン、タイ料理のコカレストラン
周富徳さんの富臨飯店などが、ばっさばっさと切られている。

一番ショックだったのは「わらじや」
そう、あの谷崎潤一郎が「陰影礼賛」の中で
燭台のあかりと行灯のあかりについて言及している舞台のお店。

ただ古くてぼろっちくて、料理も旨くないのに高くて
サービスもボロボロだったそうだ。
がーん。

中学校の教科書で出てきたので、直後の修学旅行の時に行きたいなと
胸を弾ませたものの、8000円~という値段に断念していたのです。
行かなくてよかった~。
っていうか、向こうもいくらまずかろうが
田舎の修学旅行中学生に来られたら困っただろうしなあ


中には、有名店でありちゃんと料理・サービスの質が高いところも
ありますが。

どんなに美味しいお店でも、慢心しちゃったら
転落するのはあっという間なんですよね。
でも、有り難がって行く人がいるから
それでも存続しちゃう店がある!

田舎者が東京に出てきたときに
80年代ならファッション雑誌を買って買い物をしていた
90年代になると、グルメ雑誌を読んで
かっこいい店を知ってモテようとした。
そんな「田舎者」と「マスコミ」の罪もある。
そんな解説も面白かった。

これがウォークマンとかだったら、
悪い製品だったら買う人は少なくなるんでしょうが
飲食の場合は、
「これがまずい?おまえの舌がおかしいんじゃ!」
という居直りが通じてしまう店もあるんですよねえ。
もちろん、つぶれてしまう店もあるわけですが。

いくら有名でも、まずいと思った店には行かない!と誓った読後でした。
2006.03.02 Thu
木曜日。
午前中に内定者の方に社内案内。
一緒に仕事できることになるとよいな~。

夕方、仕事でまた六本木へ。
またまた六本木ヒルズ ノースタワーのNatural Beatで夕ご飯。
ホットサンドとスープとドリンクのセットで880円なり。
提供時間も早くて、とっても美味しいのだけれど
値段の割にボリュームがミニミニすぎ。
女性でも、ランチには少ない量でした。
もうちょっとポーション(一皿あたりの量)を増やした方がよいのでは??

夜、i-companyのOB会に出席。
頑張っている人の中でもいろいろいるなあと思う。
俺がやるぞ!って力んでいるんだけど
周りを見下しているというか、自分が一歩抜きんでいるという自負が
強いというか、感謝の気持ちが足りていないというか…
そんなちょっとエリート意識の強い人が何人かいて気になってしまいました。

その人たちも前はそんなにひどくなかったのに。
そんな人同士で集まって盛り上がっているうちに、
傾向が加速してしまったよう。

そうそう、このOB会の中に鎌倉在中、大学時代からダイビングを
やっている人がいたので、藤沢のお薦め(ぼられない)
ダイビングショップを教えてもらう。
いいのは「パパラギ」か「セイルアウェイ」だそうで
どっちも大手チェーンなんだそうだ。

やっぱりある程度大手は、悪徳でないところが多いんだろうな
(悪徳もあるらしいけど。気をつけてね)
私が夏にライセンスを取った某店のことを聞いてみたら
やっぱり業界の評判はよくないらしい。

まあ、ねえ。
初級ライセンス者に40万の機材勧めて来ましたからね。
その後行かなくて良かった。

ちなみに、ダイビングのライセンスには
承認団体ごとにいくつかの種類があります。
私が取ったのはSSIだと言ったら、めっちゃ受けられました。
「PCで言うとウィンドウズじゃなくてマック使っている感じ」
でマニアック路線を行っていたらしい。
それってほめ言葉だよね!?

まあ、でも藤沢あたりでダイビングするには
やっぱり伊豆あたりが良いらしく(湘南の海はとても汚い)
とすると一回2万円ほどはかかるらしい。

んな金、月1や2で出せるか!!
やっぱりお金持ちか貢ぎ君のスポーツだなあ~。残念。
2006.03.01 Wed
へこむことがあったあとに、元気が出ることがあった日。
久しぶりにちょっと元気がなくなった。
「さいばら茸」を読んで、元気が出る。
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