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今日の日経流通新聞の中に出ていた記事。
味覚の研究をしている大学教授曰く、 「麦茶は薄いコーヒーと同じ味、というのは科学的に実証できる」そうな。 おお、やはりマックのコーヒーは麦茶味でありましたか(笑) 考えてみると、味覚って不思議ですよね。 聴覚も視覚も感覚は全部不思議だけど、味覚も不思議。 どんな仕組みで「甘い」って感じているのでしょうね?? どんなものでも、今まで人類が出会っていない物質でも なめれば味がする、ということは 分子の大きさとかで、味が「甘い」だの「苦い」だの振り分けているの?? 人体に有害な物質を「苦い」と認識するのであれば 今は無味な有害物質も、何世代にもわたって舐め続けていれば 「苦い」って感じるようになるのかしら?? と思って調べたら、こんな解説がありました。 インフォシーク 味覚の解説 舌にある受容体に化学物質が触れることによって、味を感じるようですね。 しょっぱい→ナトリウムイオン すっぱい→水素イオン(へえ〜) 甘い→グリコールなどいろいろ 苦い→カフェインなどいろいろ うまみ→グルタミン酸とか でも、どの化学物質がどの味になるか、は詳しく分かっていないみたいです。 感覚を科学するって難しいですよね〜。 そういえば、以前 ・動物性脂肪は中毒性がある(ヒトは肉食なのね!) →だから、こってりラーメンは人気 だから、マックはポテトを動物性の油で揚げる ・JAZZは食欲を促進させる(理由は教えてもらえなかったけど) →だから飲食店のBGMに使われる というのも聞いたことがあります。 繁盛店の裏にも、科学は必要なんですね。 |
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今日、営業に行った先の社長から、営業指導を受ける。
曰く、 「ちょっと、一応、できれば」は使っちゃだめ 困っている店長が頼れる営業マンになりなさい、と。 まさにその通り。 部長と私の二人部署なので、ずぼらな私は管理されないと すぐに元気をなくして萎えちゃう というか、最近は腐ってもいたんですが。 今日の社長にはずいぶん元気を頂きましたわ。 そうよね、楽しく元気に行くのがいいよね。 取りあえず、じゃなかった まずは飲食店関連の本を読んで、店長と話せるレベルまで勉強しよう。 ということで、本を買い込みました。 通勤時間が長いから、読む時間はいっぱいあるのよ笑 ・・・・ 思えば大学時代のサークルでも、 2年生になってからは上級生がいなかったから 大会に出て、他大学の先輩に指導をもらうということをして 育っていったのでした。 今の仕事でも、社外にすごい人たちがいっぱいいるわけだから ずうずうしく教えを請うていこうと思います。 |
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