![]() 十二国記を読んだので、元ネタの1つの山海経を読もうと思ったら ネットにも解説が載っていたので、まずはそっちを読んでました。 「山海経動物記」 十二国記に出てくる動物は、 中国の古典「山海経」からとったものがいくつも出てきます。 「山海経」は古代中国の「博物記」というか「動物記」という ものなんですが、なかなか化け物ばかりで面白いです。 十二国記に出てくる動物として、 朱厭 吉量 馬腹 窮奇 スウゴ(十二国記中では、スウグと表記) 猛極(これは原典でも良く懐く、とある) 天馬 などなど。 日本でこの手の古典が少ないのは、 異国の珍しい動物情報が入ってくることが少なかったからか? 西洋と東洋で架空の動物を見比べてみるのも、面白いもんです。 |
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