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いや、ドイツじゃなくてドイツ物産館みたいなとこんなんですけどね笑
昨日ダイアログ・イン・ザ・ダーク(DID)に行ったんですが 実は、今回はD−ハウスというイベントの一つとして開催されてたんです。 そう、DIDはドイツで始まったイベントだったのですね。 ので、今回はDID以外にも、ちょこちょこ面白いのを見てきました。 基本的な雰囲気は大学祭です。あんまり完成はされてない笑 会場が旧自治大学だったからよけいにそんな感じだったのかも。 まず会場につくと、校舎の外が布で覆われています。 ![]() 布に金ペンキを塗って、その上に書道。 「友情」「日本」「ドイツ」とか書いてあるそうです。 んが、言葉も言葉なのでいかにも文化祭的な感じがしてしまいます(笑) 入り口を入るとワンドリンクの缶ジュースがもらえて 左側にフードコーナー ドイツ風オムレツを頼みました(写真取り忘れた) スパニッシュオムレツみたいな感じで、中にジャガイモが入っています。 700円は高いですが、そこはご愛敬。 ここで面白いのは、ビールの販売。 注文数に応じて随時値段が変動。その名も「ビール証券市場」 ↓画面に現在の順位と値段が ![]() お酒に弱い私は、暗闇で酔っぱらわないようお茶にしておきました。 その後、DIDに直行し終わったあとまた会場をぶらぶら。 周りを見渡すとそこは「下流社会」でいう「LOHAS派」な人たちでいっぱい〜。 (仕事能力はあるけど、出世より文化的なことに興味あり派) てくてく見た中で一番面白かったのが 「ミニ・ミュンヘン」という夏休みに子供たちだけで運営する町の仕組み。 お店やさんごっこの巨大版、みたいなものだけど 公務員からタクシー運転手まであらゆる機能を子供だけでやってるの。 作り込まれ方がすごい! 日本で夏休みにキャンプ場でやってもおもしろいんじゃないかしら? 他にも、アートスペースにこんな作品があったり ![]() Ampelmannの雑貨が買えたり(カード挟みを買った。栓抜きにもなる) ![]() インテリアのショールームがあったり ![]() ![]() 予定してなかっただけに、いろいろ楽しめたのでした。 「○○年」(ドイツの前はフランスだったけ?)って毎年やってそうだから また来年もイベントを楽しもうかな。 |
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