後輩のお世話が自分の評価につながる
やっほー、1週間終わったぞー!!
ということでほっとしております。

今日の夜は、大学時代のサークルの先輩の昇進お祝い。
外資大手コンサルで6年目でマネージャー。
サークルでもすごく優秀な先輩だったので
トントンで出世したんだろうな〜って思ってたんですが
1年ほど前までは、目立たない存在だったらしい。
あんまり評価も良くなかったんだとか。

でも、1年前にあるきっかけがあって認められるようになったんだとか。
それが、新人のメンターを勤めたこと。
その年会社が初めてメンターを導入したので
メンターに任命された人のほとんどは、
後輩をレビューで凹ますだけになってしまったらしい。

でもこの先輩は、優しくレビューしたり、仕事の不安を聞いてあげたりして
とっても評判がよかったとか。
それが評価をされるきっかけになったらしい。

なるほどね〜、サークルでも
当時大学5年生の先輩は、
徹夜でデニーズで1年生の私たちに教えてくれたりしてくれてたな
ということを思い出しました。

みんな悩んで、壁を越えていくのね、
と改めて先輩を尊敬した日だったのでした。

*追記
 □目立たない存在でもあのハードワークを続けるってのが
  すごいよね。

 □先輩の言葉で、評価って言葉が良く使われたのも印象的でした。
  やっぱり外資、常に「評価」なんですねえ

 □飲んだお店はOAZOの「かこいや」
  当日適当に選んだ割りに、結構料理がおいしくて◎でした
【2005/10/28 23:39】 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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