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今日はアイカンパニーの
「キャリアの海図セミナー -事務系スペシャリスト編-」 に参加してきました。 バリバリやる人を事務方でサポートする仕事がしたいなあ、 と腹が決まったところで安心してしまって じゃあ具体的にどういう仕事をできるようになればいい? ってところまで決まってなかったのでこれ幸いと参加。 立ち上げ途中の会社の事務員さんみたいな仕事だったら楽しそうだな と思ってたんですけど、 会社が大きくなるにつれて仕事は専門化されていくだろうし 自分も年をとっていくのに浅い仕事ばかりずっとやっていくよりは もっと学んでいけることがほしいし。 (辛すぎても、楽すぎてもイヤな、わがままなわたし・・・) セミナーは、事務系(法務、総務、会計)のキャリアアップ例と (経理だったら、仕分け→月次→年次→有価証券報告書・・・とか) 年齢別の注意(何歳までに、どんなことができてるといい、とか) 具体的な注意事項についての話が多かったので まだ自分にはピンとこなかったけど、 その道に進むんだったらこういうステップを踏んでいかなきゃ ならないんですよね。 参考になったのは、 「会社よって必要とされる分野・スキルは違う」 ということ。 業種や規模によって、M&Aの専門家が必要とされる場合もあれば 知的財産についての専門家が必要になる場合もある。 それだけ、スペシャリストになると 仕事があるかどうかが重要になるということですが じゃあ、自分はそのとき会社に必要とされることを覚えていけば いいのかしら・・・と思ったり。 それだけじゃ深まらないかしら? ま、きっとなりゆきなんでしょうけどね笑 いい風に進んでいけたらいいな あと、この講座で印象に残ったのは 「コミュニケーションが取れるとは、こういう状態」という紹介。 なるほど、具体的にはこういうことだよね!と納得。 最近コミュニケーションって重要だよね、と思うことが多かったので。 紹介されたいた「具体的な状態」とは以下のとおり ・相手を見て話す(ほめる、興味)→相手への興味 ・ポイントをついて、経験を語る ・相手の目的(好ましいイメージ)を知る ・具体的に話す ・相手の言いたいことを、いったん受け止める ・時には意外な展開(自分らしさ、素直な気持ち) ・優先的に行動する ・タイミングを間違えない →つまりは、相手への興味 ちなみに、この日の思いつきですが 秘書みたいなポジション(なるべく仕事の範囲を広くして)を取れれば 会社の成長とともに、仕事の内容も変わっていって楽しそうだな、とか思ったり。 ま、これもなりゆきでしょうな〜 |
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