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今日は、アイカンパニーのくらたまなぶさんセミナーに行ってきた。
くらたさんは、リクルートで雑誌を14誌立ち上げた有名人。 今日のセミナーは新規立ち上げのマーケティングについて。 アイカンパニーは、先に受講していた先輩に誘われて行き始めた。 今まで講座をいくつか受けている。 講座もそうだが、その中で会う人と仲良くなれることもうれしい。 今日も、以前講座で一緒だった友人に半年ぶりで再開。うれしい。 セミナーは、参加者のテンションが低くくらたさんに申し訳なかったが (リピーターでなく、新規の人が多かったのか?) 内容自体は、とても面白い。 新規事業を担当している自分にとっては、すぐ使えるノウハウばかり。 以下、参考になった内容と、脈略なく思いついたアイディアのメモ。 レジュメはイラストがかわいい。 □企画は、不満を解消するところから →中谷氏の「90日で会社が儲かる」にもありましたが あなたにこんなにいいことがある、では売れない。 こんなつらいことがなくなるよ、だと売れる □実績数値と目標数値の間にマーケティングを挟む。 →ただ単に20%増し、という目標設定はしない。 これからどんな問題を解決したいのか?=マーケティングをはさむ。 □マーケティングは好きな人から嫌いな人に聞いていく。 →そこで自分の仮説を検証する。 お金をかけた調査は、その後。 |
![]() 東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~ リリー・フランキー (著) 久しぶりに、実用書以外の本を買った。 リリー・フランキーという人は今まで名前くらいしかしらなかった。 この本についての対談がほぼ日に連載されていたからそれは読んでいたけど でも別に読みたいとは思わなくて1ヶ月以上経っていた。 でも、昨日たまたま暇つぶしに読む本を探していて でもめぼしい本がなくて仕方なくこの本を手に取った。 前書きを読んで、以外に文章にいやみがないと思った。 なんとなく続きが読みたくて、買った。 昨日から今日にかけて、一気に読んだ。 リリー・フランキーと家族のことがかかれた本。 物心ついたときから、オカンが亡くなった時まで。 家族や故郷を回想した本は、愛憎入り混じっている本が多い気がして 自分自身が故郷に持つ憎しみを呼び起こされるようで 愉快ではないと思っていた。 でも、この本は不快感がない。 ただ、切なくなった。 本を読んで初めてくらいに、泣きたくなった。 文章を読んでも嫌な気がしないのは、 オカンが子どもを愛して前向きに生きていたことと 息子がそんなオカンを心から愛していたからだろう。 東京ではみんなその辺から湧いて生まれて自力で生きている って顔をして生きているけど、 ほんとは故郷と親がいる っていう内容の文章に泣きたくなった。 生涯大切にしたい本だ。 PS.昔はそうすると自分の主体性がないと思っていたけど 親孝行を人生の目標にするのも、悪くはないと思う。 PS.最近、小説よりもエッセイに魅力を感じる。 実際の行動力に勝る説得力あるものはないから。 |
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