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昨日、会社のとある先輩が入社以来どんな仕事をしてきたのかを
飲み会で聞く機会がありました。 社内のシステムを作る部署にいる方(40才前後)なのですが なんと、実は31才までプロのミュージシャンだったとのこと。 31歳で、音楽は副業としてやろうと思って、就職活動 たまたま内定会社をもらった会社に入社 一から営業をやって、その後システムをやりたいと思い プログラミングを1年半学んで、社内システムを作るようになったとのこと 別部署なので、いままでそんなプライベートな話はしたことがなかったのですが 社内で必要なことを、自分が率先して一から学ぶという姿勢が 自分の目指していることと重なって こんなところに先輩がいたな、と面白い気づきでした 必要とされることを学んで提供して、 あとはそれが周りのためになりたいと思ってやっていくということが いいなあ、と思ったできごとでした。 |
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昨日は土用の丑の日
でもうなぎは高いので、薬膳鍋をいただきました。 自宅近くにある『湘南火鍋房』という見せです。 まだHPはないけど、会社URLはこちら 普通のうまみもあるけれど、栄養があって効く感じのうまみです。 へえ〜。最近はやっているんですよね。 今月のColorsでも特集やってましたね。 で翌日起きたら、おへその斜め左下に 一夜にしてでっかく熟したにきびが!! ええ〜、こんなところに?!という感じです。 悪いものが出たんでしょうか。 びつくりしました。 効きますね〜。 |
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050728 タコスランチ
今日のランチは、前から気になっていたタコス屋さんで買いました。 茅場町のオフィス街の一角に、ワゴン車で売りに来ているタコス屋さんです。 行くと既に前に4人の列。 これはおいしそう! ということで、待ちながらメニューを決めます。 よし、じゃあタコスとチュリソーSで630円のセットだ! ・・・ ん? ちょっと遅いよ〜。 ひとり人3分以上かかっている感じです。 自分の番になって、ワゴンの中を見ていたら あ〜ん、タコスの中身は右端と左端なんかに置かないでまとめておけばいいのに!とか スプーンは最初から袋に入れて準備しておけばいいのに!とか スプーンで二掬いするなら、はじめからひとすくいですむ大きいスプーンにすればいいのに!とか チュリソーの容器ははじめから蓋付きのにすれば、さらに別の容器で覆わなくてもすむのに!とか そもそも袋詰めなんてお客さんにやってもらったっていいじゃん!とか いろんな手順が気になってしまいました。 食べたら美味しいタコスだっただけに、もったいない 回転率が命のお昼弁当には致命的です が、今回の例やものづくりをしているなら手際の悪さが分かりますが デスクワークをしている自分も同じことをしているんだろうな〜 と身につまされた次第です。 デスクワークだと、手際の悪さがすぐには分かりにくくて改善がしにくいから もっと悪質ですよね セミナーチラシを作っていて、30分でできるのに 小さいことにこだわって2時間かけたりしますもん いかんいかん、自分も気をつけよう まあ、ものづくりだと小さいことにてを抜かず、100%にしなきゃいけないこともあるのですがね・・・ その見極めはまだ自分の中で落ちていないので、もっと考察していこうと思います。 さて、くだんのタコス屋さんですが、素人ながらに手際について彼に伝えるべきでしょうか そこまでしなくても〜、と思ったのですが 最近「いいお店に出会うためには、お店とコミュニケーションしていくことが必要」 ということも考えているので、やっぱり唐突でも伝えようかな、と思います。 なので、次に買いに行くときのために文章メモ これを、次回タコスを買いながら「ちょっと後で見てください」とか言って手渡すのだ〜 ラブレターだと思ったら、そうじゃなかったのだ〜 って、想像すると気恥ずかしいわん |
![]() ほぼにちで紹介されていた、斉須さんという有名シェフが書かれた本 ほぼにちの対談も 本の内容もとても自分に厳しい内容だったので 正直ちょっと遠い話だと感じてしまいました。 が、対談を読み進めていったら 私と同郷の福島県出身の方でした。 福島県の白河市、かつて交通の要所として栄えた城下町(みちのくへの入口)ですが 今ではさびれている市(ごめんなさい・・・)です。 斉須さんのお母さんは「ほんとに田舎のおばあちゃん」だったそうで フランスに身一つで飛んで修行した斉藤さんも「自分も田舎で一生終わっていたかもしれない」 と語っています。 その言葉に魅かれて、思わず買ってしまいました。 東北の田舎出身、が理由かどうかはわかりませんが のんびりしていて、闘争心がなくて、思いつめやすいことが 自分のコンプレックスでもあり、 でも直そうとしても直せかなったので この性格とうまく付き合っていくしかないかあ、と最近良く思っているので 同郷の斉須さんがどうやってこんなに厳しい仕事をしていっているか という過程に興味を持ったのです。 読むと自分にだぶらせて苦しくなりそうでもあり、楽しみでもあり。 |
![]() 『建築虎の穴見聞録―訪ねて歩く材料と工法』大嶋 信道 おなじみ「ほぼにち」で紹介されていた本。 有名建築を支える「ニッポンのものづくり」について丁寧に取材した とてもよい本だというので、思わず購入。 最近「ものづくり」に興味ありです。 が、本はちょっと専門的でギブアップ。 コンクリートを球状に作るための型についてとか 素人にはちょっと難しかったです・・・。 建築に詳しい相方にあげたら喜んでくれましたけど。 |
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しかられ方
社内でメールで怒られて、 なんて返信しようかと悩んだんだけど 意を決して直接誤りにいったら 笑って許してくれいました。 直接会うって重要だなあ 誤り方については 『考えるシート』(山田ズーニー) →簡潔にまとまっていて分かりやすい 謝り方については最初の章。就職活動の自己アピールなど、謝罪法以外も。 もっと詳しくは 『一分間謝罪法』(ケン・ブランチャード, マーグレット・マクブライド ) →ポイントを押さえるには上記の本の方が分かりやすいんですが それを読んだ上で、実際の例を呼んで実感したいときに良い本でした。 ![]() ![]() |
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23,24日の土日で、「夢キャンプ2005」に行ってきました。
行くかどうか迷っていたけど、行ってよかった! ■大自然の中で感動しました ・川がとっても綺麗 ・湧き水が飲める ・蛍がいた! ・なんと!超幸運にもニホンカモシカに間近で遭遇★ ■気分転換になった ・大自然の中、10〜40代で知らない人も多く 煮詰まっていた気持ちが、ふっと切り替えられました。 気分転換だけ、ということの価値を今まで軽んじていましたが 意外とその後に詰まっていた気持ちが切り替えられることも あるんだなあ、という発見でした。 ニホンカモシカのつぶらな瞳が素敵でした。 これからも元気に過ごして欲しいです。 参加者の方とはGREEで繋がることができたので これからもっと情報交換していきたいです。 しっかし、Greeって便利ですね〜。イベントとかできるし。 |
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今朝会社が入っているビルのエレベーターに乗ったら
後ろから来る人がいました。 エレベータの「開」ボタンを押して その人が来るのを待って扉を閉めました。 と、 その人は、乗るときに 「ありがとう」 と言ってくださいました。 私が先にエレベーターから降りるときも 小さな声で 「ありがとう」 と言ってくださいました。 「すみません」ではなくて「ありがとう」 「ありがとうございます」でもなくて「ありがとう」 なんだか、朝からとても嬉しくさせていただいた できごとでした。 「ありがとうございました」ではなくて「ありがとう」 だったのは、私が年下だからできたことなんですけどね。 でも、知らない人に言っても とても心がこもっている感じでした。 |
![]() 『皇帝ペンギン -La Marche de l'empereur-』リュック・ジャケ この夏一番楽しみな映画は、『皇帝ペンギン』 ペンギン好きの私としては、見逃せない映画でしょう。 映画の前に本が出ていたので、迷わず購入。 薄い本なのですが、かわいくて素敵な写真がいっぱい☆ 何でペンギンってこんなに魅力的なんでせう。 人間っぽいのかしら。 自宅に飾ってもかわいい本なのでした。 |
![]() 『魚 小学館の図鑑NEO』井田 斉 ダイビングでお魚を見るので、 子供用のお魚図鑑を買いました笑 1冊だけだと2000円ほどで安くてよかったです。 持って帰るの重かったけど。 いや〜、でも久々に見ると面白いですね、図鑑。 小さい頃は恐竜図鑑にはまっていましたが お魚図鑑は、昔和食店でバイトしていたときに出していた魚が 「切り身じゃないとこんなんだったのか〜」という驚愕があります |
![]() スクールのHP サーフィンも申し込んだんだから、 ということでダイビングも申し込んじゃいました笑 ちいさい時からの夢がかなうなんて!! ボーナスがあるので、5万円の出費も何とか。 ダイビングショップのお兄さん達も良い方々でした。 海のそば、バンザイ☆ |
![]() ≫スクールのHP。トップのおこちゃまがかわいい せっかく湘南に移り住んだんだから、 というわけでサーフィンスクールに申し込んじゃいました。 初心者でも、1日で立てるようになるらしいので 思い切って申込み。 しかも、1回5000円ほどで教えてくれますし。 意外とできるもんなんですねえ。 朝6時集合ですが、自宅からチャリで行けるのでOK 年寄りなので、普段から週末でも6時半には起きているし。 何か、いろんな条件がうまくいって始められる感じです。 |
![]() 第10回国際ビジネス女性会議に行ってきました。 意識が高い女性が1000人も集まるすごい会議です。 ビジネスウーマンだけでなく、市民運動をしていらっしゃる主婦の方 などともお話ができました。 来年も行きたいです |
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「ほぼにち」で法隆寺の修理を行った宮大工棟梁との対談が載っています。
一部を抜粋させていただきます。 「掃除しとけ」とだけ言って 三か月ぐらい放っておかれますわな。 すると本人がいちばん 「これはマズイ」と思うからね。 うちは何も教えないから、 それぞれが頭の中で葛藤して戦っているわけや。 そうすると一生懸命にやる気分が高まります 「一緒に住まないと分らない」「遊ばない」とか 自分に取り入れるには、どのエッセンスをもらえばいいんだろう と思いますが 「自分でやりたいと思ってから、やらせる」という方法は 自分の経験を振り返っても、すごくいいなと思いました。 枯れかけてから水をあげる永田農法にも通じる手法ですね。 |
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高校生の時くらいから感じていたのですが
自分が洋服やインテリアを選んだとき ポイントが何だったかを考えてみてると 「手触り」なのです。 どんなにデザインが良くても、ごわごわ・ざわざわじゃあ嫌だったのです。 そう思っていたら、「ほぼにち」の「新宿二丁目のほがらかな人々」という対談に 「女性は手触りという品質を重視するけど、男性はデザインがよければよいと思う」という内容がありました。 そう!そうなの!手触りなの!!とひざを打ちました。 ビーズクッション、最高ですよね(^^ 「9つのステップ」によると 人間には ・視覚 ・文章 ・触覚 で考える方法があるそうです。 私は絶対触覚型だなあ ちなみに触覚型思考は、フィーリングで決めるため ぼんやりとしたイメージで考えるそうです(^^; |
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![]() 前から気になっていた「下妻物語」を見ました。 ストーリーも軽快で素敵なんですが 大学時代茨城にいた自分にとっては 「下妻ジャスコ」 「牛久大仏」 「貴族の森」 とかローカルネタの使い方は楽しかった笑 意外だったところは、きききりんが 重要な役割をするのかと思っていたのですが そうでもなかったんですね。 アンナさんはロルファッションが超かわいい☆ 振り返って見ると、映画にせよ本にせよ 楽しいか、現実逃避できるか、実用的なのしか 見て・読んでいないんですよね。 いわゆる文学とか、あんまり読まない |
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