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中学生の時の日記を、ふとしたきっかけで見つけて読んでいました。
感じたことは・・・ 字が汚い!! ということが一番でした。 意外と、内容よりもそのことがショックで。 でも、手書きだからこそのショックですね。 ブログなら手書き文字は残りませんから。 ただ、手書きだと全く日記を続けられないので(中学生の日記も2ヶ月どまり) 書けるだけ大変ありがたいです。 内容ですが、よくよく覚えていることもあれば 何でこんなこと思っていたんだろう?というものもあり。 でも、その頃の悩みは、今の人格にもとっても大きい影響を与えていますね。 そのひとつが何だったかというと・・・ いなか娘だった ということです。 こんな人口1万人の町で勉強しているけれど、隣の市の高校に行ったら ついていけるかしら? さらに、全国区の大学になんてなっちゃったらどうしよう? という悩みを切々と綴っていました。 今になってみれば、それはよい影響を与えているのですが。 東京に出てみたら、 起業したい!なんていう今まで考えられなかった人種に結構会えていますし 雑誌に載っていた憧れの銀座の道もだいぶ覚えましたし いんたーねっと、なるものも使いまくってますし(これは土地ではなく時代の問題?) なんだか「ビジネス」という感じの場で泣かされて鍛えられてますし いなかにいたら体験できなかっただろうな〜 ということがいっぱいなので 泣きたくなっても、基本的にそのこと自体が 「こんな体験しちゃってるよ〜」という感じで面白いのです その点では、もともと東京育ちの子よりは 精神的に楽にしてもらっているのかもしれませんね〜 |
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