中学生日記
中学生の時の日記を、ふとしたきっかけで見つけて読んでいました。
感じたことは・・・

字が汚い!!

ということが一番でした。
意外と、内容よりもそのことがショックで。

でも、手書きだからこそのショックですね。
ブログなら手書き文字は残りませんから。
ただ、手書きだと全く日記を続けられないので(中学生の日記も2ヶ月どまり)
書けるだけ大変ありがたいです。

内容ですが、よくよく覚えていることもあれば
何でこんなこと思っていたんだろう?というものもあり。
でも、その頃の悩みは、今の人格にもとっても大きい影響を与えていますね。

そのひとつが何だったかというと・・・

いなか娘だった

ということです。

こんな人口1万人の町で勉強しているけれど、隣の市の高校に行ったら
ついていけるかしら?
さらに、全国区の大学になんてなっちゃったらどうしよう?
という悩みを切々と綴っていました。

今になってみれば、それはよい影響を与えているのですが。
 東京に出てみたら、
 起業したい!なんていう今まで考えられなかった人種に結構会えていますし
 雑誌に載っていた憧れの銀座の道もだいぶ覚えましたし
 いんたーねっと、なるものも使いまくってますし(これは土地ではなく時代の問題?)
 なんだか「ビジネス」という感じの場で泣かされて鍛えられてますし
いなかにいたら体験できなかっただろうな〜
ということがいっぱいなので
泣きたくなっても、基本的にそのこと自体が
「こんな体験しちゃってるよ〜」という感じで面白いのです

その点では、もともと東京育ちの子よりは
精神的に楽にしてもらっているのかもしれませんね〜
【2005/05/29 13:45】 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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