拝啓御両親 娘は今日も元気です
ブルーマン
2007年12月16日(日) 22:00
BLUE MAN GROUP in JAPAN

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ちょっと早いクリスマスとして、行ってきました!BLUE MAN。
きっかけは日経の一番後ろの面に載っていたコラムを見たことだったような・・・
2回の先行販売には外れましたが、通常販売で2ヶ月前にようやくチケットゲット
それからは、広告がバンバンうたれてちょっとびっくりしましたが・・・
劇場も専用劇場を作っちゃったんですね

感想としては、期待通り面白かったです
舞台に連れ出された観客とのやり取りとか、
フラッシュ効果とか

でも唯一の心残りは、最後列だと舞台が遠くてあんまり見えない!こと。
トイレットペーパーのパフォーマンスとかは最後尾が面白いんですが。

全席1階ですし、通常の劇場としてははぜんぜん小さいのですが
このパフォーマンスは近くで見ないと分かりにくい部分も合ったので
その分ちょっと盛り上がり切れていないところがあって歯がゆいのです
手拍子の始まりはだいたい係員さんだったりするし・・・
みんなが近くから見れたらそんな配慮もいらないんでしょうけどね

とっても宣伝しているので、ある程度の広さが必要なのは仕方ないのでしょうが
後ろの方の席はランクを下げた方がお客さんも納得すると思います

あ、でもこうゆうパフォーマンス
もっと日本でも広まったら面白いですよね
この精神は他にも応用できる気がしますし〜

ちょっと文句も書いちゃいましたが、一度はオススメです☆
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レッスン!
2007年08月05日(日) 06:35
週末に友達とひさびさに映画鑑賞
二人とも痛快な映画が好き、ということで
レッスン!を見てきました
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荒れている高校の、さらに荒れている「居残り組」に
ふとしたきっかけで、上流階級のダンディーな社交ダンスの先生が
ダンスを教えることになって
はじめは反発していたけど
ふとしたきっかけでみんなまじめにやるようになって
でも大会のときに主人公が事件に巻き込まれて
大会に来れなそう!
とすっごくベタなストーリー(笑)

子供達のそれぞれの事情とか、
主人公の心情とか、
先生の抱えている心の傷とか、
さらりと流されて、もっと丁寧に描いたほうがいいのにな〜
という感想は残るものの
音楽とダンスで痛快!で
終わった後に、素直に「楽しかった〜」と思える映画でした。
やっぱり、映画は楽しいのがよいです☆

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RENT、じわりじわり
2006年05月09日(火) 23:06
う〜ん、なんかseasons of loveが頭から離れません
じわじわ、より深くはまっている感じ
RENT、いいなあ〜
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RENT
2006年05月08日(月) 17:55
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以前から、何となく心に引っかかっていたミュージカル「RENT」
前職にイギリス帰りの後輩がいて、飲み会で趣味の話題になった
何が好きなの?と聞いたら、ミュージカルが好きだという。

私も今までミュージカルは別世界のものだと思っていたけど
「マンマ・ミーア」を見てから、面白いと思ったという話をして
お勧めのミュージカルって何?というようなことを聞いた。

そうしたら、「RENT」が絶対いい、と言う。
まだ日本ではやっていないけど、日本に来るか
NYに行く機会があったら、是非見てほしい、と強く勧められた。

普段はクールな奴だと思っていたので、
RENTを熱く語る姿とのギャップもあって、心に残っていた。

で、時は過ぎ、最近になってこのミュージカルが映画化されたというので
GWに早速見に行った。
(舞台の方では、実はもう日本公演はやっていたらしい。知らなかった。)


すごく面白い!という感想を抱いた訳では決してないのに、
なぜかものすごく心に響いて、残る映画だった。

1989年のクリスマスイブのNY、イースト・ヴィレッジ。
映画監督志望とミュージシャンというボヘミアン(芸術家)な二人が
RENT(家賃)を払えと催促される、
そんな場面から、物語は始まる。

メインの登場人物の多くはHIVに侵されていて、
まだ10代、20代なのに、自分の死が近いことを意識して毎日を生きている、
そんな内容。
HIV=死がすぐ近くにあった1989年のNYの空気。
でも、悲しいわけじゃなくて、切ないというものでもないような。
そのあたりは主題歌のSeasons of Loveから伝わってくると思います。
↑リンクをクリックするとビデオクリップと歌が聞けます。
(すぐにビデオ部分が表示されないこともありますが、
 しばらくほっとくと始まります)
 今日私は5回もリピート。歌詞は末尾に載せたのでどうぞ。


このミュージカルは脚本、作詞、作曲を手がけたジョナサン・ラーソンが、
プレビュー公演前日に35歳の若さで亡くなっている、という
劇的な幕開けを迎えている。その後の大ヒットを原作者は見ていない。

どうして亡くなったのだろうと思って、調べてみたら
なんと「ほぼ日」の松原耕二氏のコラムにそのことが詳しく書いてあった。
おそらく以前自分は読んだことがあるはずなのだが、すっかり忘れていた。
(このコラム、なかなか他には詳しく解説されていない
 ラーソンについて書いてくれているので、ぜひご覧あれ。)

死因は大動脈瘤破裂。
ミュージカルを書き始めた90年から初演の96年まで、
ほとんどひとりで、ろくな食事もとらずに
無名の彼が脚本、作詞、作曲作りに没頭したというから
その過労が彼の寿命を縮めたのではないだろうか。
そして、彼のその気迫のこもった制作活動が
このRENTの、うまく表現できない影響力の源になっているのでは
ないだろうか。

松原氏も友人に勧められてみたという。
見ている途中に、作者が前日に亡くなったことをしって衝撃を受け
劇の見方が変わったという。

私も知人に勧められて見た。
このミュージカルは、きっとそうやって広まって来たし
これからも広まっていくんだろう。


追伸:
蛇足だが、松原氏のコラムを見て(ミュージカル版のストーリー解説によって)
初めて
・ロジャーの恋人は自殺していたこと(映画ではそこまで分からず)
・ミュージカルでは、ロジャーがついに自分の歌を完成させて
 恋人の前で歌う場面でラストだったこと
 (映画版では蛇足的なシーンが追加されている)
ことを知った。
この辺は映画より、オリジナルのストーリーの方が秀逸。
もったいなし。



Seasons of Love

COMPANY
Five hundred twenty-five thousand
six hundred minutes
Five hundred twenty-five thousand
moments so dear
Five hundred twenty-five thousand
six hundred minutes
How do you measure -- measure a year?
In daylights -- In sunsets
In midnights -- In cups of coffee
In inches -- In miles
In laughter -- In strife

In -- Five hundred twenty-five thousand
six hundred minutes
How do you measure a year in the life?

How about love?
How about love?
How about love?
Measure in love

Seasons of love
Seasons of love

SOLOIST #1
Five hundred twenty-five thousand
six hundred minutes
Five hundred twenty-five thousand
Journeys to plan

Five hundred twenty-five thousand
six hundred minutes
How do you measure the life
Of a woman or a man?

SOLOIST #2
In truths that she learned
Or in times that he cried
In bridges he burned
Or the way that she died

ALL
It's time now - to sing out
Tho' the story never ends
Let's celebrate
Remember a year in the life of friends

Remember the love
Remember the love
Remember the love
Measure in love

SOLOIST #1
Measure, measure your life in love

ALL
Seasons of love ...
Seasons of love

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プロデューサーズ〜ブロードウェイからの贈り物
2006年04月22日(土) 00:29
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久しぶりに終日社内業務となった金曜日。
1週間が終わりつつある開放感と、昨日の歓迎会の眠気と戦いながら
そろそろ夕方になったな〜と思っていたら
先輩がこっそりやってきて
「ねえねえ、今日空いてる?映画見に行かない?」と。

どうやら、先輩は部長に相談ついでに一緒に映画を見に行くことに
なっていたようなのだが、福岡から飛行機で帰ってくる途中の部長が
ぎっくり腰で病院に直送してしまい、チケットがあまってしまったとのこと。
しかも、1枚2700円のS席チケット★

こんな漫画のようなタナボタの恩恵を受け、
偶然見てきました、「
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スーパーサイズ・ミー
2005年10月17日(月) 17:37
出演: モーガン・スパーロック, その他
監督: モーガン・スパーロック

ジャンル:ドキュメンタリー
お勧め度:★★★★★(見て見て!)

監督自らが実験台になって、マックのハンバーガーを
1ヶ月食べ続けるとどうなるか?という実証実験を記録した
ドキュメンタリー映画。

監督がそんなことをしようと思ったきっかけは
自分たちが144キロ(!)にもなったのはマックのせいだ!
と2人の高校生の女の子がマクドナルド社を訴えたこと。

この訴えは肥満とマック食の関係が
証拠不十分として棄却されましたが
「だったら証明してみようじゃん」と言ってほんとにやっちゃったのがすごい。

「マックが体に悪いのは常識だ。それを毎日食べるほうが悪い」と
裁判で証言するマック。
大統領の名前はわからなくても、ロナルドの名前なら言える子どもたち。
正解に多大なる影響力を持つ業界団体。


「ボーリング・フォー・コロンバイン」のマイケル・ムーア監督を
思わせるような、鮮やかな切り口でスパーロック監督は
アメリカの、特に貧困層がファーストフード業界に
中毒にされ、「搾取」されている現状を浮かび上がらせます。

毎日3食マック食を食べる監督の体も大変なことに。
1週間くらいで7キロ(だったかな?うろ覚えだけど)!も体重が増えるんですよ。
25日目くらいには、ほんとに命に関わるって警告されるし。
医者も、アルコールじゃなくて、食事で
しかも1ヶ月で肝臓がぼろぼろになっていたことにびっくりしていました。
アメリカのマック食なので1食分でも日本以上のものすごい量ではあるんですが・・・


個人的には、アメリカの給食事情
(民間だろうが官製だろうがジャンクフードばっか)がショックでしたね。
自国民ですら(主に貧困層なんだろうけど)平気で犠牲にするのね、アメリカ。


「黄金の羽の拾い方」に、
「ただ漫然と暮らしていると、体制に搾取される(税金をむやみと
 取られる)だけだ」という内容の話しがありましたが
アメリカはそんなもんじゃありませんね。

お金がないなら、絶対くらしちゃいけない国だと思いました。
 
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キリクと魔女
2005年09月14日(水) 23:21
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この前DVDで「キリクと魔女」を見ました。

1年ほど前?に恵比寿ガーデンシネマでやっているのを見て
映画館では見なかったので、今回思い出して借りてみました。

フランスで作られた、大人向けの寓話アニメ。
舞台はアフリカ。
生まれたばかりのキリクという子が、
村を魔女ののろいから救うお話。

自分の苦痛がゆえに、村人にも苦痛を与える魔女。
でもその苦痛が魔女に魔力を与えている。
魔女に苦痛を与えた原因は村人。

村人の恐れを利用する魔女。
恐れゆえに、のろいでないものまで呪いだと思う村人。

英雄に何度救われても、懲りずに罠にはまる村人。
直後は英雄へ歌をささげるが、結局感謝しない村人。
一歩間違えば、英雄を危険扱いして排除しようとする村人。

魔女を最大限の方法で許す英雄。

覚悟を決めている母親。


と、とても寓意に満ちた映画。
事情を知り、許すことによって悪意は消える
ということが伝わってくる。
映像も独特で、見入ってしまいました。

気のあった友達とかと、しみじみ見て
感想をほっこり話したい映画でした。
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下妻物語
2005年07月10日(日) 14:54
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前から気になっていた「下妻物語」を見ました。
ストーリーも軽快で素敵なんですが
大学時代茨城にいた自分にとっては
「下妻ジャスコ」
「牛久大仏」
「貴族の森」
とかローカルネタの使い方は楽しかった笑

意外だったところは、きききりんが
重要な役割をするのかと思っていたのですが
そうでもなかったんですね。
アンナさんはロルファッションが超かわいい☆


振り返って見ると、映画にせよ本にせよ
楽しいか、現実逃避できるか、実用的なのしか
見て・読んでいないんですよね。
いわゆる文学とか、あんまり読まない
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モーターサイクルダイアリーズ
2005年06月19日(日) 19:46
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若き日のチェ・ゲバラが、南米を旅する映画。
エリートのゲバラが、革命に身を投じることになるきっかけを描く。
恵比寿ガーデンプレイスで見られなかったので
DVDで見ました。

激しい調子の映画かと思っていましたが、笑いあり涙ありで面白い、
が、いまいち感情移入できなかったのは
自分の環境と違いすぎるせいか?
映画が激情を抑えて、たんたんと映していたせいか・・・

世界史の知識もないから、その点も勉強しなきゃなあ。

オフィシャルサイト
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スパニッシュ・アパートメント
2005年05月22日(日) 14:02
スパニッシュ・アパートメント

今日にDVDを借りてきて見たフランス映画。
フランスからスペインの大学院に留学した主人公が
スペイン、デンマーク、ドイツ、イタリア、イギリス、ベルギー、と
いろんな学生がルームシェアするアパートに同居して
1年間ドタバタ過ごす日々を綴っています。
もちろん、中心は恋愛のごたごた。
あ、ちなみに主人公の恋人役は「アメリ」の主人公役の人です。

もっと各キャラクターごとに性格を書き込んで欲しかったり
(ベルギーの子以外はあまり出番なし。
 主人公の不倫相手の心理描写ももっと欲しかった)
テンポ良く進んで欲しかったりはするのですが
逆にそれがアメリカ映画とは違った良い雰囲気にもなっています。
終わり方もなかなか良し。

一緒に見ていた相方は、随所に出ていたヨーロッパ文化が気に入ったようで
「パリに留学したい」と言っていました。
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