拝啓御両親 娘は今日も元気です
すごい会議
2008年04月12日(土) 23:40
すごい会議−短期間で会社が劇的に変わる!すごい会議−短期間で会社が劇的に変わる!
(2005/05/18)
大橋 禅太郎

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秘伝すごい会議秘伝すごい会議
(2007/10/19)
大橋 禅太郎、雨宮 幸弘 他

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有名な会議本。知り合いの方からこの本の話をちらりと聞いて、
今更ながら買いました。
結果、すごく良かった!

「すごい会議」が、理論編として筆者が体験した会議を書いて、会議をする意味付けをし
「秘伝すごい会議」が細かいやり方が載った実践編。
正直、両方読んだ上で、自分たちでやってみないと身に付かないと思いました。

今は、自分だけで会議の流れを追ってアイディアを出して見ている状態なのですが
この方法に乗っ取ると、すごく前向きにアイディアを考えられるのです。
今までだったら、これはやるのが大変だなとか思ってぐるぐる考えていたものも
ここがポイントだから、これはやれる方法を見つけなきゃという考えになり。
無駄な思考回路が省かれます。
重要なポイントが分かって、すごくすっきりすると言うか。

次は社内で実践したいと思います
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ザ・ホテル
2008年04月08日(火) 22:22
ザ・ホテル―扉の向こうに隠された世界 (文春文庫)ザ・ホテル―扉の向こうに隠された世界 (文春文庫)
(1999/11)
ジェフリー ロビンソン

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〜プロフェッショナルたちの仕事ぶり。思ったより面白かった!

土曜日に銀座教文館をぶらぶらしていて、ふと見つけた本。
誰かが手に取った後、ちゃんと棚に戻していなかったようで
平積み本のうえに、ぽんと置いてあったのです。

ジャーナリストがホテルを取材した上で書いたフィクション本だそうで
高級ホテルの裏側で起きていることを書いた本。
という裏表紙の紹介だったので、「ホテル裏事情」的な本かな〜と思って
あまり期待もせずに買いました。

が、読んだら予想以上に面白かった!
ホテル関係者の日々の仕事ぶりが、総支配人から料理長、コンシェルジュから
警備員や設備工事担当者、キーパーやリネン係まで
章ごとに様々な視点で描かれています。

ホテルはイギリスの伝統的な名門5星ホテル。
(日本で言えば帝国ホテルみたいな感じでしょうか)
作中でも金泳三韓国大統領が訪れ、女王陛下がクェート首長との晩餐会を催し
お金持ちの方々が宿泊しています。

そして、様々な部門の人々が日々それぞれの部署で
プロフェッショナルとして山積する問題に奮闘する姿が描かれます。

旧態依然としたホテルを変えるべく、呼び戻され、一つ一つ仕事を進める総支配人。
夜間の客の様々な要求や、トラブルを解決していく夜間支配人。
大使館との間で、賓客の対応を調整する宴会支配人(直前は3日間徹夜)。
厳格な態度で、ホテルの治安を守る警備員……。

決して賞賛されるわけではなく、できて当たり前と思われる仕事。
終わりはなく、毎日が戦いで気が抜けません。

最後に何か事件が解決するわけでもない。
でも、読み終わった後しゃきっとするような爽快感や、気持ちよさがあるのは
直接的には触れられませんが
作中の人々が、それぞれの仕事にプロとしての覚悟とプライドを持ってあたり
対立はしますが、良いホテルを作ろうという気概があるからなのでしょう。

ホテルの裏側小話的なものを想像していましたが、
思いもかけず、気持ちよい仕事振りの本でした。
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デリシャスライティング
2007年12月22日(土) 13:59
デリシャスライティングデリシャスライティング
(2007/11)
東海林 弘靖

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「ほぼ日刊イトイ新聞」の記事を見て購入しました。(またもや)
「光の料理人」東海林氏が書いた本なのですが、普通の部屋でもライティング次第でこんな素敵な部屋になるんだ!
と目からウロコの連続です。
引っ越しをして、部屋がなんとなく居心地が悪いな〜と思っていたのですが
この技を使えば、ものすごくリラックスできる部屋にできそうだと思えました。
数万円以上と値の張るプランもありますが、キャンドルだけでできるライティングもあり。
写真とイラストを見ているだけでいやされたり、楽しくなったりもします。
公式サイト(http://www.deliciouslighting.jp/)まであって、
紹介されている外国製の照明器具まで買えることには脱帽しました。
すっかりはまっています。

後日談:
で、著者:東海林さんの会社HPを見に行ったら、
なんかこの近く通ったことあるよな〜
……そう!銀座で以前見つけためっちゃ古いビルだったのです!
ここか!

奥野ビル
なんと昭和7年につくられた、由緒ある高級アパートだったんですね
今では知る人ぞしるギャラリーが入っていたり

そう思ってまたこのビルを見に行きました
見終わって角を曲がろうとしたら、なんと仕事帰りらしい東海林さんとすれ違いましたよ!
びっくり
うわ〜、こんなこともあるんだー
ちょっと嬉しくなりました


ちなみに、本で紹介されていた中で私がやってみたいのはこんなレシピ
アンビエントアッパーライト
recipe_mini_006b.jpg


パワーキャンドル
recipe_mini_010b.jpg


シンプルライティング
recipe_mini_011b.jpg


お帰りライト
recipe_mini_028b.jpg


バスタイムセラピー
recipe_mini_030b.jpg


ベランダのトレリスライティング
recipe_mini_034b.jpg

素敵!
ベランダにコンセントがない場合は夏向きですね



紹介されている照明器具後ほど公式サイトでも買えるようになるみたいですが
今でもググればネットで買えます。

結構高い器具があるので、それは徐々に…
あ、でも「バスタイムセラピー」のBATHPALETTEはもう買っちゃいましたわ☆
4000円弱でした。届くの楽しみ☆
それからキャンドルも。本のとおりにたくさん灯したら、とっても明るかったです
キャンドルといえば、RENTでミミがキャンドルを持っているシーンがありましたね〜
あれも素敵でした
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石田衣良/おおたうに
2007年12月15日(土) 20:34
何だかぼーっとしたくって、銀座の教文館でエッセイを2冊買って
スタバでのんび〜り


目覚めよと彼の呼ぶ声がする目覚めよと彼の呼ぶ声がする
(2007/11)
石田 衣良

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石田衣良さん、この人の小説は実は「アキハバラ@DEEP」を前半だけ
読んだことがあるくらいなのですが
(最近なんとなく小説がほとんど読めなくなっているため。続かないのです)
R25の最後に隔週で載っているエッセイがとっても好きなのです。
地に足がついていて、でも前向きであったかいところが。
この本は彼がいろんなところに書いてあるエッセイを集めたもので
どちらかというと、彼自身のことが書いてあったので
こんな人だったんだ〜、と再発見。下町の人だったんですね。


それから、おおたうにさんの日記本。

うにっきgirls be ambitious!うにっきgirls be ambitious!
(2007/11)
おおた うに

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私は1年ほど前にこの人の本を読んで
「古着」という概念を覚えました(笑)
日記には、明るい連載には出していないかなり情緒不安定な面も出ていて
これまたほ〜。
人間、うまくバランスをとるというのは難しいですね。
でもおおたうにさんの本を時々読むことで、私の中のバランスはとれたりします。
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ウェブ時代をゆく
2007年12月11日(火) 21:36
ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)
(2007/11/06)
梅田 望夫

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初めて読んだのが11月18日日曜日の夜
そこからここに書かれてきたことをずーっと考えてきて、
考え過ぎてブログにも書いていなくて
何だか訳が分からなくなってしまったので
一度ここでアウトプットしなくては、と焦り
今になってようやく記事を書いたりしています。

とにかく、今の自分にはとても衝撃的な本なのです。

自分にとってものすごく衝撃的だったのは
最近自分が考えてきた
「子育てしながら
 変化の合って面白くて
 世の中の役に立つような仕事を
 体力的に持続可能な範囲内で
 ぼちぼちのお金をもらいながら
 することってできないのかしら?」
という問いに対してのアプローチになるじゃん!と思ったからなのです。

梅田さんはこの本の中で、
様々な知識がネットで得られ、
ある程度の知識ならばみんなが簡単に身につけられてしまうという
現在の状況を前提として、
これからの働き方は3パターンあると書いています。
・大企業で生き残る(でもそれなりの適正が必要)
・険しい道=1つの分野を極める(1日中それをしているくらい、好きであることが必須条件)
・けもの道=極めつけつくせないけど、ほどほど頑張って習得した得意分野を組み合わせて
                新しい働き方を作って行く。それにはウェブリテラシーがすごく役に立つ。

それで、これを子育てしながらの働き方に当てはめてみるならば
まさに、子育てしながら上記のような贅沢な条件でやっていく
働き方を開拓していくのが、けもの道の1つではないかと思った訳です

そのためのウェブリテラシーとしてあげられているものを見て一瞬ひるみましたが
でも外国語を1つ身につけると思ったら簡単なこと

何だかまだうまくまとまっていませんが
ひとまず
・さぼっていたブログを再会して、アウトプットをしていく癖をつける
・HPも作って、何かアウトプットして行く
(これをどうしようか1ヶ月考えていたんですが、今イチまだ分からず
 自分ができることで、役立ってみてもらえそうなものって難しいですね
 でも最初はつまんなくても良いからやってみようと思います)
・ブログを個人名でやる
(ちょっと過去記事の整理をしてからですが)
・4月くらいから、サーバー運用とかの勉強もする(予定)

とにかく、梅田さん、ありがとうございます!
稼げるようにがんばります〜
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サヴィニャックポスターA-Z
2007年12月09日(日) 22:00
サヴィニャックポスターA-ZサヴィニャックポスターA-Z
(2007/11)
レイモン・サヴィニャック

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ザヴィニャックについて知ったのはもう数年前
上野アトレのミュージアムショップで見た絵に、一目惚れしたのがきっかけでした
(その時の記事はここにて〜)
ちなみに、そのとき一目惚れした絵は
この本の表紙になっている絵だったかも
レイモン・サヴィニャック フランスポスターデザインの巨匠レイモン・サヴィニャック フランスポスターデザインの巨匠
(2006/05/20)
レイモン・サヴィニャック

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先日青山のABCをぶらぶらしていたら、ザヴィニャック関連本が
入口コーナーに山積みになっていたので思わず2冊購入してしまいました
2冊で6000円近く!で買ってからちょっとびっくりしましたが

で、まず読んだのが上記の本です

読んでびっくりしたのですが、
ザヴィニャックは41歳にして世に出た遅咲き
しかも、その後も写真を使ったポスターに押されて
不遇な時期も多かったという人生を送っていたのですね
もっと華やかな人だと思っていました・・・

先ほどの本はポスターの画像が中心だったので
今度はもう1冊の自伝も読み込んでみようと思います

写真ポスターにはない、かわいらしさがありますよね
レイモン・サヴィニャック自伝レイモン・サヴィニャック自伝
(2007/11)
レイモン・サヴィニャック

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怖い絵
2007年11月15日(木) 22:54
怖い絵怖い絵
(2007/07/18)
中野京子

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ぱっと見は美しいだけの絵でも、時代背景や作者について知った上でみると
ぞっとするような意味がみえてしまうことがある……
ヨーロッパの中世から近世の絵画20点を取り上げて
そんなことを語った本
中には見るだけでも怖い絵も数点あります

確かにぞっとするし、その時代時代ごとの意外な思想が見えたりして興味深い
(明るいイメージのルネサンス期でも、年寄りはひたすら嘲笑の対象だったとか)
ただ、それだけに文章が稚拙で 不気味さが半減してしまっているのが残念
語り過ぎて、ぞっとする感じが損なわれちゃうんですよね…
解説の書としては、なかなか難しいところではありますが

ちなみに、わたしのこれまで一番のぞっとした本は
「ぼっけえきょうてい」です
でも、作者の方がもっと怖いのだと思います(笑

そういう意味では、この本の作者の方は
そんなに怖くない、良い人なのかも知れません
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ブタフィーヌさん
2007年11月09日(金) 22:10
ほぼ日で大好きな連載「ブタフィーヌさん
il01.gif

乙女な「ブタフィーヌさん(ブタ)」と、
飼い主?の「おじさん」のほのぼのとした毎日を描いた4コママンガ
平日毎日更新

ほぼ日が以前開催したマンガ大賞で2位だった作品なんですが
始めは、いまいち落ちがなくてなんだかな?と思っていたのですが
進むに連れてハマルハマル!

新聞に連載された小説は、毎日連載であるがゆえに
つまらなくなることが多いですが、
毎日連載であることが、これほどぴったりの作品も珍しいと思います

一気読みもいいけれど、毎日少しずつ進んでいくほのぼの生活
そして、ほのぼのだけじゃない
ちょっとどきっとする展開がたまりません


単行本もすでに2巻出ていたのですが
ネットに全部掲載されているから今までは買っていなかったのです
(単行本用の書き下ろしも何本かあるけど)

が、今回
ほぼ日で発売する3巻については
発売から2日間に買った人すべてに
サインをしてくれて、おまけのアメまでくれるって言うじゃないですか
すごい!しかも、イラスト入りのサインだよ!

そのサインをするという意気込みにつられて
今回は購入いたしました?
2日間のサインしまくり実況中継はこちら
1101冊にサインとイラストをするのは大変ですよね…ほんと

届いたのは……
花粉症ブタフィーヌさんでした?☆
HI370064001.jpg

そう、ブタフィーヌさん花粉症なんですよね?
私はハウスダストだよ?

お礼のメールを送ったら
ほぼ日の担当の方と、さらにご本人からメールが返ってきて
さらにびっくり

ますます「ブタフィーヌさん」が好きになりました
これからも楽しみにしています☆

追伸:ちなみにアンリは本よりも、左側の台所に興味あり
アメリはティッシュの箱を攻略中です
HI370063.jpg

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読書が進まない!
2007年11月03日(土) 22:33
最近なんだか本が読めないな?と思っていたら
通勤の電車に乗る時間が0になったからでした
そりゃそうだ
(今は徒歩20分通勤中なのです)

このままじゃだめだわ?というわけで
朝にコーヒータイム30分とって本を読もうと思います
後は夜、寝る前ね
でも夜は最近Wii sportsで遊んじゃうから危険?
やっぱり朝かな

あと、おうちのインテリアをもっと楽しくしたいと目論む今日この頃です
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下流社会
2007年10月14日(日) 20:49
下流社会 第2章  なぜ男は女に“負けた下流社会 第2章 なぜ男は女に“負けた"のか (光文社新書)
(2007/09/14)
三浦 展

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ブームになった「下流社会」の第2段本。
アマゾンでチェックをしたら、こんなにはやったのに
第1段第2段とも評価が結構低くてびっくりしましたが…
「下流社会」という概念があまりに流行ったせいなのかもしれないですね。

内容としてはかなり軽めのもので、そんなに新しい概念も出てこないのですが
さらっと読むにはとても面白いです(決して期待はしすぎずに)

高所得の男性は、妻にまったく所得を求めない人と、
500万以上求める人に二極化しているという話とか……

こういうマーケット分析は、わかりやすい半面で事実を単純化しすぎるきらいがあるので
政策として取り組む場合はちゃんと調査しなおす必要があると思うのですが
アエラの記事のように、最近こんな人たちもいるんだよね〜
という話題として、考えるきっかけになると思います。
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